劇団 MONOは1989年に脚本家としても知られる土田英生が旗揚げした劇団である。劇団 MONOの魅力はなんと言ってもこの脂の乗った5人のコンビネーションだ。会話劇を中心にした作品のかけ合いや間は絶妙で、派手な笑いやアクションではなくこの軽妙さが人気を博している。「さよなら、ニッポン」、「ブーゲンビリア」、「BROTHER」などを次々に上演すると、1998年のMONO第23回公演「その鉄塔に男たちはいるという」では戦中の慰問部隊を主人公に描き第6回OMS戯曲賞大賞を受賞。2017年も劇団 MONO公演「ハテノウタ」の上演が控えているが、その奇抜なストーリーが話題となりファンの期待が寄せられている。

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劇団 MONOについて

劇団 MONOの魅力とは

劇団 MONOは、「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」を始めテレビや映画の脚本で知られる土田英生が旗揚げしたB級プラクティスを前進とする劇団だ。メンバーは「壁ノ花団」の主宰として知られ、第12回OMS戯曲賞大賞、十三夜会奨励賞などを受賞する水沼 健。舞台美術家としても活躍し、読売演劇大賞優秀スタッフ賞を2度受賞する奥村泰彦。土田英生セレクションvol.3「算段兄弟」や演劇計画2007「生きてるものはいないのか」などに出演する尾方宣久。松田正隆主宰の劇団・時空劇場に所属し「海と日傘」、「紙屋悦子の青春」などに出演する金替康博。これに土田英生を加えた5人となっている。

第23回公演「その鉄塔に男たちはいるという」で第6回OMS戯曲賞大賞を受賞、1996年に初演され、2001年に改訂版が再演された「約三十の嘘」は2004年に椎名桔平、中谷美紀主演で映画化された。2017年に「ハテノウタ」を上演する予定。この公演では、初めて公演に訪れる人に初MONO特典として500円のグッズ割引券が配布される。実質500円のパンフレットを無料でゲットできるという特典なのでぜひこの機会に足を運んでみよう。

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