『四谷怪談』登場!信州・まつもと大歌舞伎まつもと市民芸術館主ホール概要

信州・まつもと大歌舞伎『四谷怪談』が、まつもと市民芸術館主ホールで開催されます。今年5回目となるこの公演。会場となる、まつもと市民芸術館の座席表、アクセス、コインロッカーの設備、レストランなどをご紹介します。

信州・まつもと大歌舞伎『四谷怪談』が、まつもと市民芸術館主ホールで開催されます。今年5回目となるこの公演。会場となる、まつもと市民芸術館の座席表、アクセス、コインロッカーの設備、レストランなどをご紹介します。

信州・まつもと大歌舞伎『四谷怪談』がまつもと市民芸術館主ホールで開催!

今年の夏も、信州・まつもと大歌舞伎がまつもと市民芸術館で開催されます!この信州・まつもと大歌舞伎は、地元市民がサポートしてきた公演。本格的な歌舞伎を松本市で体感できます。

5度目の公演となる今回は、鶴屋南北の『四谷怪談』が登場。忠臣蔵の世界を舞台にしたこの物語は、歌舞伎を見たことがなかったとしても、タイトルを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。恨みで幽霊になったお岩さんが登場する、有名な怪談です。

中村獅童、中村七之助、中村勘九郎、笹野高史といった豪華なキャストが集結。演出は、まつもと市民芸術館芸術監督もつとめている串田和美です。期間は、2016年の7月11日から7月17日まで。

チケット

  • 桟敷席:13,500円(お土産つき)
  • 1等席:12,000円
  • 2等席:9,000円
  • 3等席:5,000円(25歳以下は3,000円)
  • 4等席:2,000円(25歳以下1,000円)

若者にリーズナブルな席があるのが良いですね。

まもと市民芸術館主ホールの座席表

まつもと市民芸術館の主ホールは、最大客席数1,800席。公演によって客席の天井が昇降して大ホールになったり中ホールになったりします。4層のバルコニー席を持つ独特な形。

信州・まつもと大歌舞伎は、地元市民がサポーターとして参加してきた公演。まつもと市民芸術館は、アクセスも良く設備も整っています。こういった場所で本格的なキャストで歌舞伎を観ることができる、というのはまたとない機会。ぜひ多くの方に歌舞伎の楽しさを味わってもらいたいですね。

座席は第1バルコニー席、第2バルコニー席、第3バルコニー席、第4バルコニー席と分かれています。今回の公演では、第3バルコニー席までを使用するようですね。

以前、この会場の4階席からコンサートを観た人の感想。後方でも音がきちんと聴こえるようです。

施設や立地が良いという意見がこちら。評判の良いホールです。

まつもと市民芸術館主ホールのアクセス方法

まつもと市民芸術館は、JR中央線、篠ノ井線の松本駅が最寄り駅。この駅から徒歩10分の場所にあります。駐車場はないので、公共の交通機関を利用するのが良いです。もし車で来館する場合は、最寄りの有料駐車場を使いましょう。バスを使う場合は、路線バスか、松本周遊バス「タウンスニーカー」の東コース・南コースを利用します。住所は、長野県松本市深志3-10-1。

まつもと市民芸術館主ホールのコインロッカー等の設備や施設の紹介

まつもと市民芸術館の館内には、返却式のコインロッカーがあります。ホール場内での飲食はできませんが、ホワイエ、シアターパーク、トップガーデン等での飲食は可能。2階にはレストランがあります。このレストランは10:30~22:00まで営業。

シアターパークは広めのメインロビー。トップガーデンは3階屋上の公園を指します。公演が始まるまでの間にこういった場所で休憩できるのも魅力的ですね。

まつもと市民芸術館で信州・まつもと大歌舞伎を!

信州・まつもと大歌舞伎は、地元市民がサポーターとして参加してきた公演。まつもと市民芸術館は、アクセスも良く設備も整っています。こういった場所で本格的なキャストで歌舞伎を観ることができる、というのはまたとない機会。ぜひ多くの方に歌舞伎の楽しさを味わってもらいたいですね。

7月からまつもと市民芸術館で『四谷怪談』スタート!

2016年7月11日(月)〜17日(日)に、まつもと市民芸術館・主ホールで、信州・まつもと大歌舞伎『四谷怪談」が上演されます。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

『四谷怪談』のオススメ記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。