渋谷・コクーン歌舞伎第十五弾『四谷怪談』座席表まとめ

人気歌舞伎俳優たちが多数出演する夢のような舞台、渋谷・コクーン歌舞伎第十五弾『四谷怪談』。2016年6月6日(月)~6月29日(水)まで、渋谷Bunkamuraシアターコクーンで上演予定となっています。歴史的なコクーン歌舞伎に来場する前に、会場へのアクセスや座席表情報、観劇にあたっての注意点をチェックしておきましょう。

中村獅童、中村勘九郎、中村七之助といった、人気歌舞伎俳優たちが多数出演する夢のような舞台、渋谷・コクーン歌舞伎第十五弾『四谷怪談』。2016年6月6日(月)~6月29日(水)まで、渋谷Bunkamuraシアターコクーンで上演予定となっています。

歴史的なコクーン歌舞伎に来場する前に、会場へのアクセスや座席表情報、観劇にあたっての注意点をチェックしておきましょう。

渋谷・コクーン歌舞伎第十五弾『四谷怪談』会場情報

  • 会場:Bunkamuraシアターコクーン
  • アクセス1:JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩7分
  • アクセス2:東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分
  • アクセス3:東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」3a出口より徒歩5分

渋谷駅から徒歩10分以内と、歩きでもアクセスしやすい立地にあるシアターコクーン。渋谷駅・宮益坂口からBunkamuraまでの間を、無料シャトルバスも運行しています。9時50分〜20時15分の間に12~15分間隔で運転しているので、このバスを利用すれば道に迷う心配なくたどり着けます。

渋谷・コクーン歌舞伎第十五弾『四谷怪談』座席情報

  • 1等ベンチ席:¥13,500 
  • 1等椅子席:¥13,500 
  • 2等席:¥8,000 
  • 3等席:¥4,000
  • 立見A(当日券のみ)¥3,500 
  • 立見B(当日券のみ)¥2,500

1等ベンチ席

舞台に一番近い距離の1階席になります。歌舞伎を間近で見たい方にオススメです。

1等椅子席

1階部分の1等ベンチ席からうしろ、2階正面席前列の座席がこちら。場所によってはステージから距離があるため、役者の細かい表情までチェックすることはむずかしいかもしれませんが、舞台全体をしっかりと観ることができます。また、会場には傾斜があるため、後方の列でもとくに障害なく鑑賞できるでしょう。

2等席

2階正面席後部と、中2階バルコニー席が2等席です。2階正面席後部も傾斜があるので障害なく見ることができますが、ステージからかなり距離があるので、オペラグラスを持参するといいでしょう。中2階バルコニー席は、舞台への距離はそれほど遠くないものの、ステージ脇に設置されているため、少々見にくいかもしれません。

3等席

2階バルコニー席に位置する3等席は、手すりなどがじゃまをしてかなり視界の悪い席となります。しかし、値段はかなり安いので、当日販売予定の立ち見席とあわせて、お財布に余裕のない方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

渋谷・コクーン歌舞伎第十五弾『四谷怪談』観劇にあたっての注意

舞台にはいくつかの幕があり、幕間の休憩までは席を立ちづらくなっています。そのため、公演がはじまる前にお手洗いはすませておくようにしましょう。

また、過去の演目も調べてから観に行くと、今回の舞台を倍楽しむことができます。今回の演目は四谷怪談「北番」をベースにした新たな構成でおこなわれます。コクーン歌舞伎で北番を演じる場合、構成でカットされるシーンも多くあるようですが、四谷怪談の話を理解するためには、北番南番両方を通して復習すると中身を理解してより楽しむことができるでしょう。

歴史ある、渋谷・コクーン歌舞伎『四谷怪談』に注目!

1994年に十八世中村勘三郎(当時:中村勘九郎)と演出家・串田和美で作り上げられたコクーン歌舞伎は、今年で22年目となる長い歴史があります。

歌舞伎の最前線を進み続ける中村勘九郎、七之助兄弟も上記のように語っていて、彼らにとっても思い出深い舞台のようです。

有名な怪談話を現代風にアレンジしていることから、歌舞伎を見たことがない若い世代にとっても、観劇しやすい『四谷怪談』。この機会に、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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