大泉洋が所属、日本一チケットの取れない劇団TEAM NACSとは

今や有名人となった大泉洋が所属する、北海学園大学の演劇研究会出身の男性5人で結成されている演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」。今回は、そんな日本一チケットの取れないTEAM NACSの魅力を徹底解剖してお届けします。

TEAM NACS(チームナックス)情報まとめ

今や有名人となった大泉洋が所属する、北海学園大学の演劇研究会出身の男性5人で結成されている演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」をみなさんご存知でしょうか?

3年振りとなる今年2015年夏、大阪・仙台・盛岡・札幌・名古屋・新潟・福岡・東京(予定)で本公演の開催が決定!!

2012年に行われた「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」では札幌から鹿児島まで全国59ステージを行い、70,000人を動員しチケットは全て即日完売という人気を博した実績があります。

今回は、そんなTEAM NACSの魅力を徹底解剖してお届けします。

劇団TEAM NACS(チームナックス)とは?

森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人のメンバーの演劇ユニット。元々北海学園大学演劇研究会に所属していた5人が、当時、森崎らが所属していた劇団イナダ組の公演が延期となったため、森崎、安田の卒業制作として結成したのが始まりなんです。

それぞれドラマやバラエティで活躍する中、合間を縫うように現在でも舞台を行っています。

そして5人のメンバーそれぞれに、大泉洋のキャラクターに負けず劣らず、全員の個性が強いところが何より魅力です!「顔と声がデカイNACSのリーダー」森崎博之、「目と目の間は離れていても、アナタの心を離さない」がキャッチコピーの音尾琢真や、「イケメンなのにミスター残念」戸次重幸、「無口で酒豪な平成の怪物」安田顕。

ユーモア溢れる面々であることが、少し伝わったでしょうか?

劇団TEAM NACS(チームナックス)ファンが語る魅力!

そんなチームナックスについて、ファンが語る魅力をご紹介しましょう!

普段は「面白い」というフザけた面がフィーチャーされるメンバーなのですが、ギャップと演技の実力が伴っている点も魅力。本公演で揃ったときの迫力と個性にどっぷり魅せられてしまうんです♪

劇団TEAM NACS(チームナックス)のワンシーンを動画でチェック

こちらの映像では、幼馴染の5人を描いた「悪童」の舞台をブルーレイ化にあたって特典映像がアップされています。
これからもますますの活躍が期待されるTEAM NACS(チームナックス)。2017年も楽しみですね!

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