酒井美紀など豪華出演者に注目!舞台「タクフェス」のキャストの魅力を徹底紹介

タクフェスとは、宅間孝行さんによりプロジェクトで、ライブを中心としたエンターテイメントプロジェクトです。その中身はステージ、映画、テレビドラマなどの幅広い舞台を展開するもので、その全てが最高のエンターテイメントと位置付けています。今回は「タクフェス」、演目『歌姫』を紹介します。

タクフェスは、宅間孝行さんによりプロジェクトで、ライブを中心としたエンターテイメントプロジェクトです。

その中身はステージ、映画、テレビドラマなどの幅広い舞台を展開するもので、その全てが最高のエンターテイメントと位置付けています。そのタイトルは、「TAKUMA FESTIVAL JAPAN」。

その略語こそ、今回紹介する「タクフェス」、演目『歌姫』です。酒井美紀さん等実力派キャストの演技にも注目します。

タクフェスって何?歌姫という語り継がれる名作。

宅間孝行さんは「東京セレソンデラックス」で作家・演出家、そして主演を務め、今現在もドラマ、映画などで役者、脚本家として活動しています。

そんな彼が演出する舞台、タクフェスは9月15日からの『歌姫』で4度目の公演となり、第一弾は『晩餐』という名目。

鑑賞中に飲食OKやふれあい動物園など、通常の舞台とは一味違った自由性で話題になりました。キャストにも日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した田畑智子や柴田理恵さんなど、実力、話題性に富んだキャストが選ばれ、公演を成功させました。

第2弾は『夕』。笑って泣ける。そして歌って踊るというあらゆる感情表現を一度に楽しめる舞台となって、こちらの大成功を収めます。第3弾は「くちづけ」。2013年には堤幸彦監督により映画化もされた演目です。

こちらも非常に話題を呼ぶキャスティングがあり、限定公演ながらあの『ミヤネ屋』のメインパーソナリティーを務める宮根誠司さんが生出演したりと、第1弾、第2弾、第3弾と徐々に人気と話題、そして舞台の規模や勢いが増していきました。今回も酒井美紀さん等とキャストに迎えての公演。さらに魅力が増していること間違いなしです!

歌姫の魅力を証明する多くの『○○版歌姫』

タクフェス第4弾、『歌姫』がスタートします。全国7ヶ所で行われるこの舞台。、キャストは主演に宅間孝行さん、入江杏奈さん、ほかにも阿部力さん、黒羽麻璃央さん、酒井美紀さん等が出演します。入江杏奈さんはあのAKB48からの出演で話題を呼び込みました。

また『歌姫』という演目は、宅間孝行さん率いる『東京セレソンデラックス』の代表作の一つで、それが初演を迎えたのは2004年の事。2007年には再演を望む声を受けて1か月の長期公演を果たし、同年長瀬智也さん、相武紗季さん主演でテレビドラマにもなりました。

2014年には主演にEXILEの松本利夫さんを迎え、劇団EXILE版歌姫が上映されました。今回の公演もまた、その魅力を知る人も知らない人も楽しめる舞台になっています。

歌姫のストーリーはどんなもの?

タクフェスの代表作『歌姫』その人を魅了してやまないストーリーは、ひっそりと佇む映画館、オリオン座。徐々に減っていく観客と時代に押されて迎えた閉館の日に主人公小泉ひばりが息子を連れて訪れます。

その最後の上映作品が、『歌姫』1960年代に作られたこの映画は、戦後の混乱の中で記憶喪失になった男と、その彼を愛した女性の純愛物語。

一見普通の鑑賞だったのかと思えたのもつかの間、これはこの映画館の持ち主であった松中鈴の遺言によってえらばれた作品であり、なぜこの作品が選ばれたのか?そしてひばりはどうしてこの日、この映画館を訪れたのか……?というストーリー。

しかしその内容はおバカなキャラクターが織りなすドタバタあり、涙ありの作品となっていて、その魅力は前書した通り、何回も舞台やキャストを変えて公開されるほどの人気作です。

挑戦し続ける、進化する舞台タクフェス。新しい世界観がそこにはあります。

タクフェスと呼ばれる新しい舞台の形。歌って良し、踊って良しの劇場一体型の世界感は、まさに感情の爆発と言えるものです。歌姫のキャストの中で酒井美紀さんや出演者の魅力も全面に出ていることや、舞台という一発勝負のなかで、映画やドラマと違う緊張感と面白さが見られると思います。笑いあり、涙ありなタクフェスと歌姫の世界。体感してしまえばその魅力にはまること間違いなしです!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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