「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」豪華キャストとみどころ

「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」映画が有名で、小さいころからなじみがあるという人も多いのではないでしょうか。ミュージカル「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」公演が現在大好評上演中。ここでは豪華キャストの面々や、見どころもあわせてご紹介していきたいと思います。

おなじみの映画「天使にラブ・ソングを」。個性的な登場人物とドキドキするストーリー展開は、映画ファンならずとも多くの人々をとりこにしてきました。現在も多くのファンがいるこの作品は、映画だけではなくミュージカルでも全世界で大ヒット。

2014年には初の日本公演が行われました。このときのデロリス役は森久美子と瀬奈じゅんというWキャストだったこともあり、大きな話題を呼んだことは記憶に新しいところではないでしょうか。

そんなミュージカル「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」公演が2016年から2017年にかけて、再び上演されます。前回に引き続き今回もWキャストなのか、豪華キャストの面々や、その見どころもあわせてご紹介していきたいと思います。

豪華キャスト!「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」ツアー公演は?

今回のミュージカルは、2016年5月22日(日)〜6月20日(月)までの帝国劇場で行われた東京公演の後、全国8都市を回るツアー公演も予定されています。2016年7月2日(土)の大阪公演を皮切りに、名古屋、岩手、札幌、仙台、福岡、浜松、そして最後の長野公演は2017年2月11日(土)と、約半年にわたります。

名古屋のみ3日間、他の都市は2日間の上演が予定されています。

新キャストで再演「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」

前回の2014年公演から、わずか2年という短いインターバルで開催される「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」。制作記者発表の中で、「それだけ観客の評判が良く、大きな支持をもらった」ということを演出家の山田和也は発言しています。

実は映画版とミュージカル版では微妙に設定が違っているのですが、それでもこれほどの支持を得た作品ということは、今回初めて見る人にとっては期待が高まるのではないでしょうか。

もちろん前回見たことのある人にとっても、今回からキャストが変わってどのような仕上がりになっているのか楽しみなところではないでしょうか。

今回もWキャストでの公演となる「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」

前回のデロリス役に抜擢されたキャストは、森久美子と瀬奈じゅん。カーティス役は大澄賢也と吉原光夫というWキャストであったことも大きな話題を呼びました。

今回の公演もWキャストとなっていて、デロリス役は森久美子と蘭寿とむ。カーティス役を演じるキャストは大隈賢也と石川禅がそれぞれ出演します。森久美子と大隈賢也は、前回から引き続いての出演となります。

特にデロリス役の森久美子は、「歌がうまくて底抜けに明るい」というデロリスのキャラクターそのもので、これ以上のハマリ役はいないのではないかと思えるほどマッチしていました。

今回、もう一人のデロリス役、蘭寿とむは元宝塚のトップスター。オペラ歌手としての森久美子と、ミュージカルの最高峰である宝塚のトップスター蘭寿とむ。それぞれどのような切り口でデロリス役を演じるのかが最大のみどころではないでしょうか。

カーティス役もダンサーとしての魅せどころが大きい大澄賢也と、ミュージカル一筋の舞台俳優である石川禅。こちらもそれぞれ違った切り口からの演技は大きな見どころです。

キャストに注目の「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」

ミュージカルを歌やダンスを中心に見るのと、演技を中心に見るのとではまるで印象が違ってくるものです。今回の「天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜」は、それぞれの視点から楽しめるWキャストならではの魅力が詰まっています。

それぞれの分野で超一流のプロフェッショナルが登場する今回の公演。ぜひ一度会場に足を運んでその迫力を体感してみてはいかがでしょうか。

『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』の公演情報はこちら

豪華キャストに注目の『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。