『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』感想は?

映画でもおなじみの『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』が帝国劇場でミュージカルにて千秋楽を迎えました。このあと7月からは全国ツアーが始まります。 ここでは『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』を観た人の感想を、反応ごとにまとめて紹介したいと思います。

帝国劇場でミュージカル『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』が6月20日千秋楽を迎えました。このあと7月からは全国ツアーが始まります。

1992年に制作され大ヒットを記録したアメリカ映画『天使にラブ・ソングを』をもとに映画主演を務めたウーピー・ゴールドバーグをプロデューサに据え制作されたのがミュージカル版『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』。日本では2014年以来2度目の公演となりました。

ここでは『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』を観た観客の声を、反応ごとにまとめて紹介したいと思います。

シスターアクト 天使にラブソングを 感想は?デトロリスを演じた蘭寿とむさんの演技に多くの人が絶賛

今回の公演では、森公美子さんと”元宝塚男役トップスター”の蘭寿とむさんが二人一役で主人公デトロリスを演じました。前回の公演では森公美子さんが一人でデトロリス役を演じていたのでこれは大きな変化です。蘭寿さんは劇中で『シスター・アクト』を熱唱する場面も。

蘭寿さんが演技や歌を通じてあらたなデトロリス像を生み出していく様子に感動したとの感想が多く見られました。

シスターアクト 天使にラブソングを 感想は?森公美子さんの歌声はやはり圧倒的

前回の公演につづきデロリス役を演じた森公美子さんですが、その歌声は健在。オペラ歌手出身という経歴をいかしたその歌唱力には多くの人が魅せられたようです。

シスターアクト 天使にラブソングを 感想は?一緒に踊りたくなってしまった人が続出

『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』の感想で目立ったのが自分も一緒に踊りたくなってしまったという声です。映画版では劇中の時代が制作年と同じ1992年に設定されていましたが、ミュージカル版ではこれを大幅に遡らせ1977年という時代設定に。

その設定変更により、劇中ではディスコミュージックがたくさん流されているため、劇場全体がノリの良い雰囲気に包まれていたようです。またそういった観客の反応を見越したような演出も。カーテンコールでは観客も参加し、事前に配られた光るブレスレットを手に踊るコーナーも設けられました。

シスターアクト 天使にラブソングを 感想は?思わず笑顔になってしまうという声も

そのほかの感想として多かったのが「笑顔」で見ていられたという感想。また自分が笑顔になっているだけでなく周りのお客さんもみんな笑顔だったいう感想が目立ちました。
劇場全体が笑顔に包まれた素晴らしい雰囲気の中で公演が行なわれていたことがうかがえます。

感想をチェックして、劇場で『シスターアクト 天使にラブソングを』を観よう

演技に感動し、思わず踊りたくなってしまい、笑顔で見ていられる!なんて素晴らしいミュージカルなんでしょうか。今回観に行くことができなかった人はまだチャンスがあります。2016/7/2(土)から始まる大阪公演を皮切りに全国ツアーが始まります。

すでに観た人の感想や公式HP上で公開されている6/20(月)帝劇千穐楽カーテンコールを観るなどして、劇場で観られる日を楽しみにしてはいかがでしょうか。

『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』の公演情報はこちら

感想をチェックして『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』を観よう!『シスター・アクト〜天使にラブ・ソングを〜』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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