主演・生田斗真&菅田将暉!シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」原作映画&2人の出演作紹介!

2017年10月に上演される、シスカンパニー公演の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。主演は今人気の俳優、生田斗真さんと菅田将暉さんの2人が演じ、有名戯曲「ハムレット」の登場人物を愉快に描いた作品となっています。今回、シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の上演に際して、過去に公開された同名の映画紹介とともに、主演を務める生田斗真さん&菅田将暉さんの出演映画から厳選し、作品をまとめてご紹介します!

シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」原作映画と主演2人の出演作品まとめ!

2017年10月30日(月)より幕を開ける、シスカンパニー公演の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。1990年に公開された映画が原作で、シェイクスピアの戯曲「ハムレット」に登場するハムレットの友人である、いわば「モブ」の2人を取り上げた作品です。

今回の公演で主演を務めるのは、人気俳優の生田斗真さんと菅田将暉さん!舞台作品でも活躍する生田斗真さんと、シェイクスピアの舞台作品は2作目となる菅田将暉さんの掛け合いによる演技も注目ですね。

ここでは、シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の上演を前に、作品の原作映画紹介とともに、主演2人の過去出演作を紹介します!

シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」原作映画紹介

生田斗真さんと菅田将暉さん主演のシスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。この作品には、原作の映画があるのを知っていましたか?

元は1966年に初演された、イギリスの劇作家「トム・ストッパード」が描いた戯曲「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」ですが、自身の手で映画化を行っています。ここでは、舞台の原作となった1990年公開の映画「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」について、あらすじなどの作品概要をご紹介します。

映画のあらすじ

デンマーク王子のハムレット(イアン・グレン)の同級生である、ローゼンクランツ(ゲイリー・オールドマン)とギルデンスターン(ティム・ロス)。戯曲「ハムレット」では、王夫妻によりハムレットの様子を伺うために、エルーシア城へ向かいます。

その途中、森の中で何気なくしていたコイントスで表しか出ない異常に気づき、何かが起こっていることを予測し、その理由を探りながら会話を続ける2人。そこで劇団の座長が現れ、彼は2人を舞台の世界へと魅了します。

気づくと城に着いていた2人は、そこからは抗えない物語のキャラクターとしての役目をこなすだけの姿が描かれていきます。

シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」主演・生田斗真の出演映画紹介

1966年の戯曲から生まれた原作映画紹介の後は、シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」では菅田将暉さんとともに主演のローゼンクランツ役の生田斗真さんの出演映画の紹介です。ジャニーズ事務所のタレントながら今は俳優として活躍する、生田斗真さんの出演映画を厳選して、あらすじとともにお伝えします。

生田斗真出演映画「人間失格」

生田斗真さんの出演映画紹介、1作目に紹介するのは、太宰治の名作「人間失格」です。2010年に映画化された作品で、生田斗真さんは主人公の大庭葉蔵を演じています。

映画のあらすじは、道化を演じて本心を悟られまいとする大庭葉蔵の人生で起こる出来事を、手記を通して語る内容。中学校の同級生との出会いや、その後起こる女性との関係、そして挙句の果てに人間失格となるさまを描いています。

生田斗真出演映画「彼らが本気で編むときは、」

生田斗真さんの出演映画紹介、2作目に紹介するのは、第67回ベルリン国際映画祭で2作品を受賞した「彼らが本気で編むときは、」です。2017年2月に公開された作品で、トランスジェンダーで元男性の主人公・リンコを演じました。

映画のあらすじは、育児放棄された11歳の女の子トモと叔父・マキオと暮らす恋人でトランスジェンダーのリンコとの関係性を描いた作品。
リンコの愛情に戸惑いながらも打ち解けるトモの姿や、トランスジェンダーとして生きるリンコの葛藤が描かれています。

シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」主演・菅田将暉の出演映画紹介

シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」では、生田斗真さんとともに主演のギルデンスターン役を演じる菅田将暉さん。若手俳優として破竹の勢いを見せる菅田将暉さんの出演映画をご紹介します。

菅田将暉出演映画「共喰い」

菅田将暉さんの出演映画紹介、1作目に紹介するのは、第37回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した主演作品の「共喰い」です。菅田将暉さんは、暴力的な父親の血を引くことに恐れを抱く、高校生の遠馬を演じました。

映画のあらすじは、父親の暴力性を見た男子高生の遠馬が将来自分もそうなることを恐れながらも、物語が進むにつれて父親に近づいてしまうというもの。昭和の時代を生きる人々の欝々とした感情を描いた作品です。

菅田将暉出演映画「帝一の國」

菅田将暉さんの出演映画紹介、2作目に紹介するのは、古屋兎丸さんの漫画原作の映画「帝一の國」です。2017年4月に公開された映画で、菅田将暉さんは主人公の赤場帝一役を演じました。

映画のあらすじは、将来内閣総理大臣を夢見る男子高校生の赤場帝一が、高校での生徒会長の座を勝ち取るべく苦心する物語。ギャグ漫画として人気の高い作品で、体当たりの演技を見せました。

演技派俳優の舞台上での姿も期待!シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

(出典:Photo ACより)

さまざまな俳優を起用した舞台も見どころの、シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。今回は舞台の脚本家がメガホンをとった原作映画紹介のほかに、主演の生田斗真さんと菅田将暉さんの出演映画紹介をまとめてお伝えしました。

数々の映画に出演し、演技派としての才能を見出している生田斗真さんと菅田将暉さんの演技も期待できる、シスカンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。ハムレットに出演する2人の脇役が、2人の俳優によってどのように物語で描かれるのか、上演まで楽しみな作品ですね!

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