【2014年,2015年】ミュージカル『雨に唄えば』過去のレポートと感想まとめ!

アメリカのポピュラーソングでもある『雨に唄えば』。そんな象徴的な音楽に牽引されるミュージカルが『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』。2017年東急シアターオーブにて行われる今作の詳細、そして2014年・2015年に行われた過去公演過去のレポートや感想などを一挙、まとめてみました。

【心が晴れやかになるミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年、2015年のレポートまとめ】

アメリカのポピュラーソングでもある『雨に唄えば』。この印象的な音楽は、後のミュージカル映画や、舞台などでも作品を象徴する主題歌として、古くから親しまれてきました。

日本の百貨店などでは、外で雨が降り出したことを知らせるBGMとして使われていることでも有名ですね。

そんな象徴的な音楽に牽引されるミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』。2017年東急シアターオーブにて行われる今作の詳細、そして2014年・2015年に行われた公演過去のレポートや感想などを一挙、まとめてみました。

まだ『雨に唄えば』を観たことのない方も、すでに『雨に唄えば』のファンの方も、2014年や2015年に観劇した皆さんの感想を楽しみながら2017年の公演に胸躍らせてみては?

【ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2017年最新作の詳細は?】

ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』は、2017年4月に日本特別公演が決定しています。

主演はアダム・クーパー。全編英語上演ですが、日本語字幕があります。公演場所は、渋谷ヒカリエ11階・東急シアターオーブ。

2017年特別公演決定の吉報に沸く演劇ファンたち

すでに一度本作を観劇していたファンからは、公演の知らせがあった当初、感激の声があがっています。

観劇したファンから「すっっばらしかった」「ハマった」と賞賛があつまるほどの本公演、どうしても期待に胸を膨らませてしまいますね。

それではそんな期待がさらに増幅される、2014年や2015年の公演を観たファンの感想を一挙お届けしましょう。

【ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年、2015年公演の感想「歌や踊りを絶賛」編!】

まずは、当時の雰囲気を感じられるように、開幕直前の記者会見の様子をお届けします!

ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年開幕直前 記者会見の様子

2014年のミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』日本版は、2014年にアダム・クーパー特別来日公演として幕を上げました。

演出を手がけるジョナサン・チャーチと、アダム・クーパーも当時、その意気込みを語っています。

それでは2014年、そして2015年公演を観劇した人たちの感想やレポートをご紹介していきましょう。

まずは、本作の最大の魅力ともいわれている歌、そして踊りについての評価や感想です。

2014年、2015年『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』感想「歌や踊りを絶賛」

「圧巻の歌と踊り」「日本人にはないダイナミックさと切れがある」と感嘆の声を漏らしつつ評価されています。日本人演者の演劇にも素晴らしいものはたくさんありますが、外国人演者ならではの動き、歌唱法を感じとったようですね。

この方は、劇中の歌唱に感動し、CDも購入されたようです。

主演のアダム・クーパーの歌唱力に驚きの声!

【ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年、2015年公演の感想「ストーリーに感動」編!】

『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』といえば、自分の夢を、そして大切な恋を七転八倒しながらも全力で追いかける爽快な物語。そんな本作のストーリーに感動したという声もたくさんあります。

2014年、2015年『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』感想「ストーリーに感動」

作中で扱われるサイレント映画からトーキー映画への移り変わり、そして笑いも涙もたくさん詰まったストーリーに「大好き」「最高」との声です。

本作の物語で、ショウビジネス界の転機を描く物語と並行してかたちを変えていくダンスについて、その一体化しているさまを「自然」と評価されています。

なかには、本作のストーリーにインスパイアされて日本のNHKドラマ「あまちゃん」が生まれたのでは?という大胆な推察も。

【ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年、2015年公演の感想「“雨”演出がすごい」編!】

ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』といえば、舞台に降る大量の『雨』と、その中でのダンスが印象的ですよね。2017年公演でも、10トンもの水を使用した水の演出が行われるといわれています。

2014年、2015年『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』感想「“雨”演出がすごい」

雨演出の影響?観劇の翌日にちょうど雨が降り、公演を思い出しながら楽しそうに出勤されています。

心から感動しているのでしょう。「雨の中のダンスまぢやべぇ」との事。

【ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年、2015年公演の感想「何度も観てしまった」編!】

1回観にいって数日後に「また観たいな…」と思わせてくれて、次に観にいったらいつの間にか「次はいつにしよう」と考えてしまっている。それが、名舞台が名舞台たる所以なのです。

2014年、2015年『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』感想「何度も観てしまった」

ネット上で本作の動画を見つつ、「3回位観ておけばよかった」と悔やんでらっしゃいます。これから観る皆さんは、どうか悔いを残さないように!

こちらの方はなんと、7回も観賞したそうですね。「少しずつ観客の反応に合わせて千秋楽まで変わっていく様子を見届けることができて」と、複数回観劇することによって得られる新たな楽しみを、とても鋭い視点で報告されています。

【ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2014年、2015年公演の感想「カーテンコールに立ち会った」編!】

2014年の公演では、「カーテンコールの撮影OK!SNSで自慢しよう!」と銘打たれ、撮影やSNSでの拡散が公式に推奨されていました。当時としてはまだ新しい試みに皆さんドキドキしながらも、撮影を楽しまれた様子ですね。

2014年、2015年『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』感想「カーテンコールに立ち会った」

公式に撮影OK、との知らせに「携帯の電源オフから起動するのにすごい焦った」との声。確かに、普段から「観劇時は電源OFF」という習慣がついているのですから、焦ってしまいそうです!

撮影可といわれれば、そこはしっかり撮るのが演劇ファンというもの!この方は、大好きなアダム・クーパー他豪華キャスト陣の勢揃いシーンを、無事写真におさめられたようです。

撮影OKとなったカーテンコールでは、撮影報告がたくさんあがっています。この方は少し上手く撮りそこねてしまったようですが、それも良い思い出?

【2014年、2015年ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』ではオリジナルグッズの販売も】

ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』では公演オリジナルグッズの販売もありましたね。

2014年のオリジナルグッズのラインナップは、以下の通りでした。

  • 公演パンフレット 2,000円
  • ロゴ入りオリジナル傘 2,500円
  • オリジナルトートバック 1,500円
  • 輸入版公演CD  2,500円

公式グッズにオリジナル傘があるのが『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』らしいところでしょう。

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【2014年、2015年に続くミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』2017年公演に今からワクワク!】

(出典:pixabayより)

2014年、2015年ともに皆さんの感想やレポートから、心行くまで楽しんで熱狂した様子が伝わってきますね。2014年、2015年から今回約2年ぶりの公演となる2017年ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN ~雨に唄えば~』。前回公演に足を運んだ人も、そうでなくて後悔した人も、2017年には悔いのないように満喫してみてくださいね。

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