松坂桃李出演舞台『娼年』注目のキャストをチェック!

大人気若手俳優松坂桃李主演の注目舞台『娼年』が2016年8月から上演されます。原作は石田衣良による小説。衝撃的な内容も含まれるということで、注目が高まる舞台『娼年』の主要キャスト松坂桃李や高岡早紀などについてご紹介します。

2016年8月から上演される舞台『娼年』は、石田衣良による原作小説の舞台化です。R-15に指定されていることからも、どこまで踏み込んだ表現になるのか期待が高まる本公演。

松坂桃李や高岡早紀など、舞台『娼年』注目のキャストをご紹介します。

舞台『娼年』注目キャスト:娼夫になる無気力なフリーター役に松坂桃李

日々を無気力に送るフリーターの頷は、娼夫という仕事に出会い、次第にやりがいを見出すようになります。そんな主人公を演じるのは、若手俳優の筆頭格の一人、松坂桃李です。

松坂桃李は、2009年に『侍戦隊シンケンジャー』の主演で俳優デビューして以来、長身で男らしいスタイルと、精悍なルックスで人気。2012年には石原裕次郎新人賞を受賞するなど、その演技も高く評価されています。

特に、2012年に出演した朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でヒロインの夫となる青年役を演じ、広く知られる存在となりました。舞台デビューは2011年の『銀河英雄伝説』で、その後も朗読劇、蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品、本格的な翻訳劇と、本数は多くないながらもあらゆる作品に挑戦してきました。

今回出演する『娼年』では、体当たりの演技を見せてくれることでしょう。

舞台『娼年』注目キャスト:頷が惹かれるボーイズクラブの経営者役に高岡早紀

ボーイズクラブの経営者である静香役を演じるのは、ベテラン女優の高岡早紀です。

色っぽい大人の女性の役に定評のある高岡早紀は、雑誌『セブンティーン』モデルとして芸能活動をスタート。その後、さまざまなジャンルで活躍しましたが、特に1994年に出演した『忠臣蔵外伝 四谷怪談』でのフルヌードも辞さない熱演が高く評価されることに。日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ、多くの賞に輝きました。

現在では、大人の女を余裕を持って演じることができる女優として、映画やドラマになくてはならない存在です。もちろん多くの舞台にも出演していて、ベテランの風格を漂わせています。

舞台『娼年』注目キャスト:大女優江波杏子の出演も決定

先日、新たなキャストとして、領のお客である老女役として、江波杏子の出演が発表されました。

女優の娘として生まれた江波杏子は、1960年に映画デビューを果たしてから、長く助演ばかりが続いていました。しかし、1966年に若尾文子の降板により主演した『女の賭場』がヒットし、『女賭博師』シリーズの”昇り竜のお銀”として大映の看板スターとなりました。

現在は、存在感のある大女優の一人として、数多くの作品を引き締めています。映画やドラマほど多くはないものの、21世紀に入ってからは舞台にも出演しています。

実力派キャストによる舞台『娼年』を観にいこう!

大人気若手俳優松坂桃李も出演する舞台『娼年』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。定価以下のチケットもあり♪

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