ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』の豪華キャストたちをチェック!

ミュージカル界のヒットメーカーであるフランク・ワイルドホーン作曲によるミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』。2016年版ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』待望のキャストをご紹介します。

ミュージカル界のヒットメーカーであるフランク・ワイルドホーン作曲によるミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』。2008年に宝塚で翻訳版が上演され大好評を博して以来、宝塚以外のカンパニーによる初の翻訳公演が実現します。

2016年版ミュージカル『スカーレット・ピンパーネル』待望のキャストをご紹介します。

石丸幹二:スカーレット・ピンパーネル団パーシー・ブレイクニー役

ロベスピエールによる恐怖政治の混乱の中、無実の罪で断頭台に上げられる人々を救う謎の集団”スカーレット・ピンパーネル”のリーダーであるイギリス貴族パーシー・ブレイクニー。正義感に燃えるこの主人公を演じるのは、ミュージカル界のスター石丸幹二です。

石丸幹二は、東京藝術大学卒業後に劇団四季に入団し、甘いマスクと美声で一躍劇団四季のスターとなった正統派ミュージカル俳優です。2007年に劇団四季を退団して以降は、ミュージカルはもちろんテレビや映画などにも進出。2013年に出演した大ヒットドラマ『半沢直樹』でその知名度を全国区にしました。

石丸幹二の真骨頂はなんといってもミュージカル!『ジキル&ハイド』や『モンテ・クリスト伯』など数々の大作ミュージカルに主演し、日本を代表するミュージカルスターとして確固たる地位を築いている石丸幹二ですが、『スカーレット・ピンパーネル』もその代表作のひとつになること間違いなしです。

安蘭けい:パーシーの妻マルグリット・サン・ジュスト役

パーシーの妻マルグリットを演じるのは、元宝塚トップスターの安蘭けいです。今や日本を代表する実力派ミュージカル女優である安蘭けいですが、ファンは本作への出演を特に喜んでいるでしょう。というのも、2008年に宝塚で初めて『スカーレット・ピンパーネル』が上演された際に主演パーシー役を演じたのが、他ならぬ安蘭けいだったからです。

宝塚音楽学校を首席で卒業した安蘭けいは、ルックス・歌唱力・演技力・ダンス・人柄と全ての要素をバランスよく持ち合わせ、様々な作品で実力を発揮していましたが、トップに就任したのは入団16年目と遅めでした。しかし、その人気は確かなもので、特に『スカーレット・ピンパーネル』のパーシー役は宝塚時代の代表作として語り継がれているもののひとつです。退団後も、『サンセット大通り』や『ネクスト・トゥ・ノーマル』など高度な技術や演技力が必要となる役柄を次々とこなしており、今なおファンからの信頼が厚い安蘭けい。

待ちに待った『スカーレット・ピンパーネル』の再演、しかも今度はヒロインとして安蘭けいが出演するというニュースは、彼女のファンならずとも注目せずにはいられないポイントです。

石井一孝:フランス政府革命全権大使ショーヴラン役

マルグリットを利用してスカーレット・ピンパーネル団の正体を暴こうとする敵役ショーヴランを演じるのは、ミュージカル界の実力者石井一孝です。

石井一孝は1994年『レ・ミゼラブル』マリウス役でミュージカルデビューを果たしました。その後は『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役、『マイ・フェア・レディ』ヒギンズ教授役など、余裕のある演技力と歌唱力で大きな役を演じ続けています。また、2015年の大ヒットドラマ『下町ロケット』で重要な役を演じるなど、舞台以外にも活躍の場を広げています。

70歳までを演じなければいけないジャン・バルジャン、ヒギンズ教授のようなひねくれ者、『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト』のエディのような三枚目まで、本当に幅広い役をこなす石井一孝が、今回どのような敵役っぷりを見せてくれるのかにも注目です。

『スカーレット・ピンパーネル』の豪華キャスト陣たちに期待!

石丸幹二、安蘭けい、石井一孝の他にも、平方元基、佐藤隆紀(LE VELVETS)、矢崎広、上口耕平といった若手ミュージカルスターたちも多数出演する『スカーレット・ピンパーネル』。ミュージカルファンならば決して見逃せない作品です!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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