平成の世に生まれ変わって登場!舞台「里見八犬伝」のあらすじ、評価をチェック!

江戸時代に滝澤馬琴によって書かれた、珠玉の名作である「南総里見八犬伝」。2012年に平成版として舞台化され、2014年にも再演され、話題を呼びました。そして2017年の4月より、再び「里見八犬伝」の世界が舞台上で繰り広げられています!現在、絶賛の嵐で公演中の舞台「里見八犬伝」ですが、あらすじはもちろん、キャストの素晴らしい演技で観客を魅了しているのです。舞台「里見八犬伝」のあらすじやキャストに加えて、観覧された方々の評価などもご紹介していきます!

江戸時代に書かれた珠玉の名作!南総里見八犬伝が舞台化!

(引用:photo ACより)

舞台「里見八犬伝」と言えば、2012年に初演を迎え、2014年にはキャストを変更して再演されたのは皆さんごご存知かと思いますが、2017年4月より2014年公演の再演が行われることが決定しましたね。

山崎賢人さん主演で現在好評上演中の舞台「里見八犬伝」ですが、前回同様、今回も観覧された方たちから高い評価を受けているようです。

今回は、山崎賢人さんや豪華キャストが勢ぞろいの舞台「里見八犬伝」について、この舞台のあらすじやキャストの紹介、舞台の評価などについてご紹介していきたいと思います。

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舞台 「2017年版 里見八犬伝」のあらすじとは?

舞台「里見八犬伝」のあらすじは、多くの舞台脚本を手掛けている脚本家、鈴木哲也さんが滝澤馬琴の原作をもとに書き下ろしました。基本的には2014年に上演されたものとあらすじはほとんど変わりはありません。

舞台「里見八犬伝」は、現在の千葉県である南総を舞台に繰り広げられる物語です。精霊となった伏姫によって導かれた8人の剣士たちが、世界を滅亡させようとしている悪霊たちと勇敢に戦いながら、世界に平和を取り戻していくというストーリーです。

日本の長編小説の先駆けとも言われている、原作の「南総里見八犬伝」ですが、約28年もの歳月をかけて練り込まれたストーリーは素晴らしいの一言につきます。劇場に足を運ぶ前に、時間のある方は原作を読んでみるのもいいでしょう。

舞台 「2017年版 里見八犬伝」豪華キャスト陣をご紹介!

舞台「里見八犬伝」は、江戸時代に滝澤馬琴によって書かれた長編小説ですが、2012年にAAAの西島隆弘さん主演で舞台化され、2014年には今回同様に山崎賢人さんが主演となって再演されることになりました。

それでは、舞台「2017年版 里見八犬伝」の豪華キャストについてご紹介していきましょう。

2017年版 里見八犬伝キャスト

犬塚 信乃 戌孝 ・・・ 山﨑賢人さん
犬川 荘助 義任 ・・・ 玉城裕規さん
犬山 道節 忠與 ・・・ 青木玄徳さん
犬田 小文吾 悌順  ・・・ 和田雅成さん
犬江 親兵衛 仁 ・・・ 西銘駿さん
犬坂 毛野 胤智 ・・・ 松島庄汰さん
犬村 大角 礼儀 ・・・ 丸山敦史さん
犬飼 現八 信道 ・・・ 荒井敦史さん

浜路 ・・・ 青野楓さん
網乾左母二郎 ・・・ 栗山航さん
ゝ大法師 ・・・ 松田賢二さん
伏姫/玉梓 ・・・ 比嘉愛未さん

(引用:舞台 里見八犬伝 キャスト)

犬塚 信乃役は映画「一週間フレンズ」など、多くのドラマや映画に大活躍の注目俳優!山﨑賢人さんが前回から続投されています。

その他八犬士のキャストは、犬川 荘助役には舞台「曇天に笑う」で主演を務めるなど、舞台を中心に活躍されている玉城裕規さんや、犬山 道節役には、仮面ライダー鎧武で戦極凌馬役を務めた青木玄徳さんに、犬田 小文吾役は舞台「弱虫ペダル」の今泉俊輔役としても知られる和田雅成さんが演じているのです。

そして、犬江 親兵衛役には「仮面ライダーゴースト」で主演を務めた西銘駿さんや、犬坂 毛野役は多くの映画や舞台、CMなど幅広く活躍している松島庄汰さん、犬村 大角役には「獣電戦隊キョウリュウジャー」で空蝉丸を演じた丸山敦史さん、犬飼 現八役にはD-BOYSのメンバーである荒井敦史さんが務めています。

このうち、犬飼現八約の 荒井敦史さんは前回の公演では犬田小文吾を、犬川荘助役の玉城裕規さんは犬坂毛野といった、前回とは違う約での出演となりますから、今回の舞台「里見八犬伝」ではまた違った演技が見られますね。

 

犬塚信乃役の山﨑賢人さんと犬村大角役の丸山敦史さんについては、前回と同じ役を演じます。

舞台 「2017年版 里見八犬伝」に対する評価とは?

2017年4月15日より、原作の「南総里見八犬伝」の舞台である千葉県を皮切りに、現在公演真っただ中の舞台「里見八犬伝」!

早くも、舞台「里見八犬伝」を観た方が評価や感想などの声を挙げており、キャストの迫力ある演技や真剣な表情に心打たれる方が続出!今回の舞台も好評だということがよくわかります。キャスト陣の気合いの入れっぷりが伝わってくるようですね。

中にはマナーに関する感想もあり、舞台観覧のマナーを問いかける声も多く聞こえています。お芝居は大変高評価ですから、私たち観客側によるマナーの部分で評価を落とすことがないようにしたいですね。

これから舞台「里見八犬伝」を見に行かれる方は、後ろの座席の方の視界を遮らないように座席に背中をくっつける、前のめりにならないなど、もう一度舞台観劇のマナーについて知っておくといいでしょう。

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劇場で舞台「2017年版 里見八犬伝」の素晴らしさを体感しよう!

好演中の舞台「里見八犬伝」のあらすじキャストに加えて、観覧された方の評価をご紹介してきましたが、前回の2014年の公演と同じキャストで再演される今作も、かなりの高評価を受けている作品となっています。多くの方がその素晴らしさに感動している舞台「里見八犬伝」を、ぜひ会場でその空気を味わってみてください。きっとあなたもお芝居の中に引き込まれること間違いナシでしょう。

 

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