ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ジュリエット役生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香って?

人気ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の宝塚版を除いた3度目となる日本公演がもうすぐ開幕します。本日はジュリエット役にキャスティングされている生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香の経歴などをご紹介します。2人のフレッシュな魅力に注目です。

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』、3度目となる日本公演開幕

フランス生まれの人気ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』の、3度目となる日本公演がもうすぐ始まります(宝塚版除く)。シェイクスピアによるあの有名な物語を、時代性を失わないままに現代の要素も入れ込んだ独特な演出、「Aimer」に代表される美しい楽曲、若々しいエネルギーに満ちた衣裳やダンスなど、他にはない魅力的なミュージカルとして、多くのファンの心を捉る名作です。

ロミオ役、ジュリエット役をはじめとする豪華なキャストの中から、今回はジュリエット役にキャスティングされている生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香の経歴などをご紹介します。生田絵梨花(乃木坂46)、木下晴香ともにミュージカル『ロミオ&ジュリエット』初出演!2人のフレッシュな魅力に注目です。

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ジュリエット役生田絵梨花(乃木坂46)

生田絵梨花(乃木坂46)経歴:舞台女優を夢見る、ドイツの生まれのアイドル

生田絵梨花(乃木坂46)は、ドイツのデュッセルドルフで生まれ、幼い頃からピアノを習っていました。そして小学生の頃、ミュージカル『アニー』を観て舞台の世界に憧れるようになります。舞台女優になるという夢を胸に音楽の道に進むため、乃木坂46の1期生オーディションを受験。

現在は、音楽大学に進学しながらアイドル活動をしています。テレビ番組でもピアノ伴奏を披露するなど、その音楽的な実力はメンバー、ファンともに広く知られています。2014年、ミュージカル『虹のプレレュード』で主演に抜擢、2015年には『なかよし』60周年記念公演ミュージカル『リボンの騎士』(原作:手塚治虫)の主人公・サファイア役を好演しました。

そして遂に、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』で翻訳ミュージカルの世界に歩みを進めることになります。2017年には、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のコゼット役を演じることが先日発表されました。着実にミュージカル女優への道を歩き始めているといえるでしょう。

生田絵梨花(乃木坂46)の過去の作品と役柄

ミュージカル『リボンの騎士』サファイア役

漫画雑誌「なかよし」創刊60周年を記念して製作されたミュージカル『リボンの騎士』。手塚治虫の代表的な作品である『リボンの騎士』の主人公・サファイアを演じたのが、生田絵梨花(乃木坂46)でした。サファイアは、王子として育てられた王女。凛々しくも可憐な男装の麗人として、ステージを華やかに彩りました。

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』ジュリエット役木下晴香

木下晴香経歴:ジュリエット役に抜擢された現役女子高生!

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』もう1人のジュリエット役である木下晴香は、なんと現役女子高生です。2015年に全日本歌唱力選手権歌唱王(日本テレビ)の決勝に進出したことが、今回の大抜擢のきっかけとなりました。

演出の小池修一郎が、彼女の歌声に魅せられたからだといいます。ミュージカルの世界に憧れていた少女が、いきなりこのような大作の主役を演じることになるとは……これぞまさにシンデレラストーリーだといえるのではないでしょうか。なお、木下晴香は正真正銘の新人のため、ここでご紹介できる過去の作品や役柄はありません。

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ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2人の新しいジュリエットに期待大!

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(出典:photoACより)

アイドル界から満を持して参戦してきたドイツ生まれの音楽少女・生田絵梨花(乃木坂46)と、天性の歌声を持って生まれ、あれよあれよとジュリエット役を演じることになった木下晴香。舞台での経歴や過去の作品は決して多くないジュリエット役ではありますが、2人とも日本のミュージカル界に新たな風を巻き起こしてくれるのは間違いないでしょう。

一体2人がどのようなジュリエットという役柄を見せてくれるのか、期待大です!人気の『ロミオ&ジュリエット』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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