「パタリロ」が遂に舞台化!座席と日程の詳細をご紹介

大人気のギャグ漫画「パタリロ」の初の舞台化が決定。2016年12月に東京、紀伊國屋ホールで公演が行われます。ビジュアルも公開されいよいよという感じがしていますが、本日は期待高まる舞台「パタリロ」の公演日程と、座席詳細をご紹介します。

少女漫画界の中で異彩を放つギャグ漫画「パタリロ」の初の舞台化が決定しました。公演は2016年12月に東京で行われます。

公開されたビジュアルを見ると、衣装やメイクなどで漫画「パタリロ」の世界観が再現されているのがわかりますね。今回は、舞台「パタリロ!」の公演が行われる日程と、座席詳細をご紹介します。

舞台「パタリロ」の公演日程と概要

公演期間

2016年12月8日(木)~25日(日)

劇場名

紀伊國屋ホール

原作

「パタリロ!」魔夜峰央

脚本

池田鉄洋

演出

小林顕作

キャスト

パタリロ

加藤 諒

マライヒ

佐奈宏紀

タマネギ部隊

細貝 圭、金井成大、石田 隼、吉本恒生

魔夜メンズ

佐藤銀平、吉川純広、三上陽永、柴 一平(Wキャスト)、香取直登(Wキャスト)

バンコラン

青木玄徳

魔夜メンズとは?

魔夜峰央の世界観全てを表現することが出来るスペシャリストに与えられた称号。別名、スペシャルエキストラ。

主催

ネルケプランニング/キューブ

12月12日(月)、12月19日(月)は休館日です。またWキャストの柴一平と、香取直澄は公演日によって入れ替わりの出演となるので注意が必要です。

現在、キャストのビジュアルが続々と発表されており、期待は高まるばかりです。

舞台「パタリロ」の座席詳細

舞台「パタリロ」の公演が行われる紀伊國屋ホールは、東京都新宿区にある紀伊國屋書店本店の4階にあります。小劇場のメッカとして知られる紀伊國屋ホールでは、文学座、俳優座など日本を代表する劇団がこれまで公演を行ってきました。

会場の座席数は、418席です。座席表を見ると横に20席(最前列のみ19席)並んでおり、最前列のAからUまでの21の列が縦に並んでいます。会場は、縦に長い長方形なので前方の席であるほど舞台を見やすいと言えますが、ステージが特別見にくい座席というのはないでしょう。

一つ一つの座席にゆったりとしたスペースがあるわけではないので、荷物はあまり持って行かないほうが良さそうです。舞台「パタリロ」が行われる際は全席指定になります。

会場アクセスは、JR線・小田急線・京王線・地下鉄丸ノ内線の「新宿駅」東口より徒歩約5分、もしくは地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線の「新宿三丁目駅」B7・B8出口付近です。紀伊國屋書店本店の大きな看板を目印に、4階にある紀伊國屋ホールに進みましょう。

舞台「パタリロ」についてのファンの反応

こちらでは、「パタリロ」の舞台化について、ファンの反応をまとめてみました。

やはり実写版のビジュアルに対しての反応が多いですね。ベッドシーンがあるのかどうかは今のところ謎ですが、主演を務める加藤諒はダンスが得意なので、キレッキレのダンスには期待して良いかもしれません。

外見の再現度の高さは目を見張るものがありますが、漫画「パタリロ」のギャグの部分や、漫画ならではの動きを舞台上でどのように表現するのか、というところに今後注目が集まってきそうです。舞台は好きだけど、漫画やアニメの実写版は苦手、という方にもおすすめできる舞台になりそうですね。

座席と日程を確認したら、会場で舞台「パタリロ」を楽しもう!

初の舞台化で注目が集まる「パタリロ」ですが、開催期間は2016年12月8日~25日となっています。クリスマスに舞台「パタリロ!」を観劇するというのも面白いかもしれませんよ。ぜひ会場に足を運ぶことをおすすめします!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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