ロックオペラ「大人計画 サンバイザー兄弟」公演の日程、会場アクセス、座席表を徹底解説 !

大人計画の宮藤官九郎が演出を手掛けるロックオペラ、「サンバイザー兄弟」が2016年11月から全国3都市で開催されることが決まりました。今回は、そんな「サンバイザー兄弟」公演の日程や会場、座席表などを詳しく解説していきます。初めて見るという人にとっても必見の情報が満載です。

大人計画の宮藤官九郎が演出を手掛けるロックオペラ、「サンバイザー兄弟」が2016年11月から全国3都市で開催されることが決まりました。三宅弘城や皆川猿時は宮藤官九郎作品ではおなじみのメンバーですが、注目すべきは主演の瑛太。宮藤官九郎が演出を手掛ける作品では初出演となる彼は、独特の宮藤ワールドをどのように表現するのか必見です。

また、音楽は怒髪天の上原子友康が手掛けるため、音楽ファンにとっても注目すべき舞台といえるでしょう。

今回は、そんな「サンバイザー兄弟」公演の日程や会場、座席表などを詳しく解説していきます。また、併せて会場周辺の情報もいくつかご紹介しているので、舞台が終わった後のお楽しみもあり、ゆっくりと余韻に浸ることができると思います。

普段からオペラやミュージカルを愛するファンの皆さんはもちろん、初めて見るという人にとっても必見の情報が満載です。ぜひお見逃しなく。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演の全日程

今回の「大人計画 サンバイザー兄弟」公演は、東京、大阪、仙台の3都市で開催されます。2016年11月13日(日)~12月4日(日)は東京公演、2016年12月 8日(木)~18日(日)は大阪公演、そして2016年12月21日(水)~23日(金・祝)は仙台公演となっています。

東京は約3週間という長丁場で開催されるため、地方から参加するファンにとってもスケジュールが立てやすいのではないでしょうか。大阪は10日間、仙台は3日間という期間ではありますが、これら2つの会場は東京よりも大きなキャパシティとなっているようです。

それでは3会場それぞれのアクセス方法と座席表を詳しく見ていきましょう。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演 会場情報とアクセス方法〜東京 サンシャイン劇場〜

東京公演の会場は、サンシャイン劇場(サンシャインシティ文化会館4F)です。最寄り駅は有楽町線東池袋駅。西口改札を出て地下通路を通り、道なりに進むと徒歩5分程度で到着します。地下通路のため雨に濡れる心配もありません。

JR池袋駅からもアクセス可能ですが、徒歩15分程かかります。駅からの道順も東池袋駅のほうが圧倒的に分かりやすいので、可能であれば有楽町線に乗り換えて向かうことをおすすめします。ちなみに池袋駅から向かう場合は、サンシャイン60を目指して向かうと比較的分かりやすいと思います。

サンシャイン劇場はその名の通り「サンシャインシティ」内にある劇場です。舞台を見た帰りには買い物を楽しんだり、スカイレストランで食事を楽しんで舞台の余韻に浸ったりするのも良いのではないでしょうか。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演の座席表〜東京 サンシャイン劇場〜

実は東京会場がもっともキャパシティが小さく、座席数は800程度しかありません。しかし、それは逆にいえば迫力ある公演が間近で見られるということでもあります。おすすめは7〜17列の13〜20番の席です。

あまりステージ寄りの席だと近すぎて舞台全体が見づらく、後方席だとせっかくの舞台の迫力を堪能することができません。サンシャイン劇場に限らず全ての劇場に共通して言えることではありますが、会場の中央付近の座席がステージを見たときの視覚的バランスと音響特性のバランスが良いという点が大きなメリットです。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演 会場情報とアクセス方法〜大阪 森ノ宮ピロティホール〜

大阪公演の会場は、森ノ宮ピロティホール。最寄り駅は地下鉄中央線 長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」、もしくはJR大阪環状線「森ノ宮駅」です。

地下鉄を利用する場合は、2番出口を出てすぐ右手に会場が見えてきます。徒歩2分程度で到着します。JRを利用する場合は、中央大通りを大阪城公園に沿って進み、地下鉄森ノ宮駅の入り口を左手に曲がると到着します。徒歩5分程度ですが、道も複雑ではないので迷うこともないでしょう。

森ノ宮ピロティホールは、大阪城のすぐそばに位置しています。舞台の帰りには大阪城をゆっくり観光してから帰るのも良いのではないでしょうか。特に18:00、19:00の夜の部が終了する頃には大阪城がライトアップされていると思います。幻想的な光景とともに、舞台の余韻に浸ってみるのも良いでしょう。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演の座席表〜大阪 森ノ宮ピロティホール〜

大阪会場の座席は合計約1,000席。1階席のみですが、後方に向かうにつれて緩やかな傾斜がかかっています。こちらも東京会場と同様、できるだけステージに対して真ん中あたりの席をおすすめしますが、なかでも通路より前に位置しているN列より前方の座席がおすすめです。

途中で離席したりする人はあまりいないと思いますが、公演が始まって間もない時間帯に途中入場する人も時々いるので、通路後方よりは前方席をおすすめします。

また、森ノ宮ピロティホールはクラシックのコンサートでもたびたび使用される会場のため、音響特性は非常に良く、満足度の高いステージになることでしょう。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演 会場情報とアクセス方法〜仙台 仙台サンプラザホール〜

仙台公園の会場は、仙台サンプラザホール。最寄り駅はJR仙石線榴ヶ岡駅。2番出口を出てすぐ会場に到着します。ちなみに、仙台駅から榴ヶ岡駅は1駅なのでタクシーを使っても1メーター程度で到着します。距離にすると1km程度で、駅からはほぼ直線なので歩いていくことも可能です。

仙台サンプラザホールは駐車場も完備しており、車で向かうことも可能です。ただし、収容台数は120台と非常に限られているため注意が必要です。万が一満車の場合は、周辺のコインパーキングを利用しましょう。30分毎に100円程度で駐車可能です。くれぐれも周辺の路上に違法駐車をしたり、周辺店舗への長時間駐車などの迷惑行為は絶対にやめましょう。

舞台の期間中は「Sendai 光のページェント」の開催期間中でもあります。17:00、18:30の夜の部が終了した頃には、仙台駅周辺は煌びやかな光景が広がっているはず。そんな贅沢な時間の過ごし方も、たまには良いのではないでしょうか。

「大人計画 サンバイザー兄弟」公演の座席表〜仙台 仙台サンプラザホール〜

仙台会場の座席は約2,000席。1階から3階に分かれており、ステージへ向かって中央のCゾーン、右側のRゾーン、左側のLゾーンというように席が配置されています。

ステージの見切れや音響バランスなどを考慮すると、階数に関わらずCゾーンが良い条件が揃っているといえるでしょう。

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ロックオペラ「大人計画 サンバイザー兄弟」

今回の公演は「ロックオペラ」と銘打った舞台となっています。また、怒髪天の上原子友康が音楽を担当していることからも分かるように、通常の舞台とは一味も二味も違った作品となっていることは想像に難くありません。普段あまり舞台を見ることがない人にこそ見ていただきたい作品です。初めての舞台鑑賞なので、当然会場も初めて入るという人も多いと思います。また、音楽のライブとは違い座席を選ぶコツもあります。そんな人に今回ご紹介した記事がお役に立っていただければ幸いです。もちろん、今まで様々な舞台を見てきたファンにとっても、今回のロックオペラ「大人計画 サンバイザー兄弟」は新鮮に映ることでしょう。ぜひ一度、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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