【2017/04/14更新】2017年公演は誰が演じる?『劇団四季 オペラ座の怪人』ファントム、クリスティーヌ、ラウル役の歴代キャストまとめ!

『劇団四季 オペラ座の怪人』のファントム、クリスティーヌ、ラウル役の歴代キャストまとめです。長いあいだ愛され続けている名作舞台として有名な『劇団四季 オペラ座の怪人』。メインの役柄ファントム、クリスティーヌ、ラウルとなって、数々の名演技を披露してきた歴代キャストをまとめてご紹介します。

【『劇団四季 オペラ座の怪人』の歴代キャストは名優揃い】

総公演回数はすでに6600回を超える超名作舞台である劇団四季『オペラ座の怪人』


これまでに、さまざまな名優たちが舞台のメインとなるファントム、クリスティーヌ、ラウルを熱演してきました。


今回はそれぞれの役の、歴代キャストをご紹介します。

【『劇団四季 オペラ座の怪人』歴代キャスト特集①作品の歴史・ストーリー】

原作はフランス怪奇作家の小説

『オペラ座の怪人』はフランスの怪奇作家ガストン・ルルーの同名小説をもとに作られたミュージカル舞台。ガストン・ルルーはもともと弁護士資格を持って働いていましたが、ミステリー小説として名高い『黄色い部屋の秘密』で注目され、1910年に発表した『オペラ座の怪人』が高く評価され一躍有名になりました。

初演は1986年

舞台化された『オペラ座の怪人』は1986年10月9日にロンドン・ウェストエンドで初演が行われ、以降さまざまな国で上演される大人気ミュージカルになります。これまで世界30カ国、151都市、14言語以上で上演されており、観客動員は1億4000万人以上。ロンドン公演とブロードウェイ公演においては、上演回数が1万回以上にも達しています。いまだかつて、これほどの伝説的な記録を更新し続けている舞台はありません。

1988年、日本へ上陸

日本で『オペラ座の怪人』が上演されたのは1988年のこと。当時、劇団四季に所属していた市村正親らがメインキャストを務めました。現在、『劇団四季 オペラ座の怪人』の上演回数は『キャッツ』『ライオンキング』などに続く数字となっています。


これまでの歴代キャストも実力派揃いのメンツとなっており、毎回多くのファンが会場へ訪れている人気舞台です。2017年公演は、3月25日(土)~8月13日(日)にKAAT神奈川芸術劇場で行われる横浜公演から開幕します。

ストーリーは?

あらすじ解説

『オペラ座の怪人』の舞台は1905年のパリ・オペラ座。そこに潜んでいるという噂のファントムが歌姫・クリスティーヌへ抱く恋心、そして彼女の幼馴染で恋心を抱いているラウルとの関係が描かれています。物語は、オペラ座で使用された数々の品がオークションにかけられている場面から始まり、昔の回想へと進んでいくのです。


当時、華やかな舞台が行われているオペラ座では、ファントムの仕業ではないか?といわれる奇怪な事件が勃発していました。そんな中、とある舞台のプリマドンナが降板し、代役に歌姫・クリスティーヌが選ばれます。”音楽の天使”にレッスンを受けたというその歌声は絶賛され舞台は成功に終わりますが、”音楽の天使”の正体は、実は音楽の才能あふれるファントムだったのです。


ファントムは愛しいクリスティーヌを誘拐し、自分の元にとどめておこうとします。一方で、ラウルは”音楽の天使”の存在を怪しみ、クリスティーヌのために真相を突き止めようと奔走します。

数名で演じられるキャスト

『劇団四季 オペラ座の怪人』のメインキャストは、ほとんどの公演で複数の俳優・女優によって演じられています。公演日や会場によって演じる人が変わるのも、舞台ファンにとっては一つの楽しみですね!

【『劇団四季 オペラ座の怪人』歴代キャスト特集②ファントム役】

では、役柄ごとにキャストをご紹介していきます。まずは『オペラ座の怪人』の象徴、歌姫・クリスティーナに恋をするファントム役!

市村正親(1998〜1999年頃に出演)

1949年1月28日生まれ、埼玉県出身、A型。1973年『イエス・キリスト=スーパースター』でデビュー。退団後も『ミス・サイゴン』『キャバレー』『モーツァルト!』『屋根の上のヴァイオリン弾き』『ダンス・オブ・ヴァンパイア』などの著名な舞台を中心に、テレビや映画などでも活躍しています。

ファントム役を務めたのは1988〜1989年公演のとき。

沢木順(1998〜1999年頃に出演)

劇団四季随一の歌唱力とパワーを誇り人気を博したミュージカル俳優です。退団後は『アイーダ』『キス・ミー、ケイト』などの舞台関係での活躍はもちろん、その歌唱力を生かしてコンサートツアーやディナーショウなども開催しています。また、ソロミュージカルなど新しいことにも次々と挑戦しています。

山口祐一郎(1990〜1995年頃に出演)

劇団四季退団後、『レ・ミゼラブル』ジャン・バルジャン役、『エリザベート』トート役での演技が評価され「第29回菊田一夫演劇大賞」を受賞。『マリー・アントワネット』『モーツァルト!』『ダンス オブ ヴァンパイア』などの著名な舞台で活躍しているほか、NHK大河ドラマ数作品にも出演しています。

芥川英司(1991年、1993年頃に出演)

1960年12月20日生まれ、東京都出身、身長178cm。現在は「鈴木壮麻」の芸名で活躍中です。『エリザベート』『レ・ミゼラブル』『キス・ミー、ケイト』などさまざまな舞台で活躍し、2016年には「第23回読売演劇大賞 優秀男優賞受賞」を受賞しました。

青山明(1993〜1994年頃に出演)

東京芸術大学声楽科卒業。劇団四季時代は『オペラ座の怪人』と並ぶ人気舞台の『キャッツ』、『美女と野獣』、『ライオンキング』でメインキャストを務めました。退団後の現在は、発声法のスペシャリストとしてボイストレーニングなどを手がけるほか、ミュージカル集団「S・A・.I=彩(さい)」を主宰しています。

村俊英(1995〜2016年頃に出演)

福岡県出身。国立音楽大学声楽科を経て、二期会研究所を卒業。現在も劇団四季に在籍中で、これまで『アスペクツ・オブ・ラブ』『キャッツ』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『サウンド・オブ・ミュージック』などの舞台に出演してきました。

今井清隆(1998〜1999年頃に出演)

1957年11月5日生まれ、群馬県伊勢崎市出身。身長178cm、体重76kg。劇団四季在籍中は『レ・ミゼラブル』ジャベール役が評価され、1991年に「第17回菊田一夫演劇賞」を受賞しています。退団後も『エリザベート』『ルルドの奇跡』『スクルージ』『ミス・サイゴン』『サウンド・オブ・ミュージック』など、舞台を中心に活躍中です。

また、2001年には初のソロコンサートも開催しています。

高井治(2001〜2016年頃に出演)

東京芸術大学大学院卒業。大学の非常勤講師をしながら、オペラの舞台に立ち続け、1999年に劇団四季のオーディションに合格。2000年の『キャッツ』で初舞台を踏んだのち、2001年に『オペラ座の怪人』ファントム役として大抜擢されました。また、2004年に公開された映画『オペラ座の怪人』でもファントムの声の吹き替えを担当しています。

佐野正幸(2005〜2016年頃に出演)

1986年に東京芸術大学声楽科卒業。同年秋に劇団四季のオーディションに合格、そして半年後に『ジーザス・クライスト・スーパースター』のペテロ役に抜擢されるという異例のスピード出世を成し遂げます。『美女と野獣』『永遠の処女・テッサ』『ひばり』などの舞台でも役を好演し、注目されました。


『オペラ座の怪人』ではファントムのほか、ラウル役、ヘア・ドレッサー役、ドン・アッティーリオ役、宝石商役なども演じた経験があります。

芝清道(2009〜2013年、2015〜2016年頃に出演)

劇団四季に在籍中で、これまでに『エビータ』『キャッツ』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ライオンキング』『リトルマーメイド』『サウンド・オブ・ミュージック』など著名な舞台に出演しています。

大山大輔(2011〜2013年頃に出演)

1982年1月23日生まれ、鹿児島県出身。東京藝術大学を首席で卒業後、同大学院修士課程オペラ科修了。バリトンの声楽家として活動しており、これまでに『フィガロの結婚』『魔笛』『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』『カルメン』などオペラの代表作品で高い評価を得ています。音楽劇『冥途の飛脚』や三島由紀夫の近代能楽集『葵の上』などに出演するなど、オペラやコンサート以外で役者としても活躍しています。

今井俊輔(2011〜2013年頃に出演)

東京芸大声楽科首席卒業。同大学院修了。「第19回松田トシ賞」「アカンサス賞」「同声会賞」を受賞しています。バリトンの声楽家として『マクベス』『カルメン』『ジャンニ・スキッキ』『イル・トロヴァトーレ』『道化師』『ラ・ボエーム』などに出演。イタリア・オペラに特化した声楽コンクール「日伊声楽コンコルソ」では2位を獲得しています。

橋元聖地(2011〜2016年頃に出演)

橋元聖地さんの画像はコチラ

韓国出身のミュージカル俳優。劇団四季に入る前もオペラなどに出演しています。劇団四季での舞台は2008年の『キャッツ』がデビュー作となりました。

飯田洋輔(2013〜2014年頃に出演)

劇団四季に在籍中で、これまでに『キャッツ』『美女と野獣』『壁抜け男』などの舞台で活躍してきました。

【『劇団四季 オペラ座の怪人』歴代キャスト特集③クリスティーヌ役】

続いては、ファントムとラウルが心を奪われた美しい歌姫・クリスティーヌ役を務めたキャストをご紹介します。

野村玲子(1988〜1989年頃に出演)

劇団四季時代は看板女優として『ジーザス・クライスト=スーパースター』『コーラスライン』『ミュージカル李香蘭』『ハムレット』『エビータ』などの舞台で活躍。現在は主に、夫の浅利慶太が立ち上げた浅利演出事務所の手がける舞台に出演しています。

鈴木京子(1988〜1997年頃に出演)

鈴木喬子さんの画像はコチラ

北鎌倉女子学園中・高等学校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。『エビータ』『キャッツ』『美女と野獣』『ウエストサイド物語』『ジーザス・クライスト=スーパースター』などの舞台でヒロインとして活躍し、退団後は「鈴木喬子」名義でミュージカルの専門学校の講師などを務めています。

保坂知寿(1988年頃に出演)

劇団四季時代は看板女優として『キャッツ』『ウエストサイド物語』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ロミオとジュリエット』などの舞台で活躍。退団後も舞台女優として活動しています。

吉岡小鼓音(1989〜1990年頃に出演)

東京芸術大学音楽部声楽科を首席で卒業。在学中に劇団四季のオーディションに合格し、卒業後もそのまま在籍。退団後はミュージカルはもちろん、歌手としても活躍しており、ジャズ、オペラ・アリアなども歌いこなせる実力からコンサートのゲストに呼ばれることもあります。

花岡久子(1990〜1994年頃に出演)

北鎌倉女子学園中学音楽コース、高校音楽科を経て、東京藝術大学声楽学科卒業。 同大学院修士課程オペラ科修了。在学中に『ドン・ジョヴァンニ』のツェルリーナ役でオペラデビュー。


劇団四季時代は『夢から醒めた夢』『永遠の処女 テッサ』『ひばり』などの舞台に出演し、退団後は歌手として、童謡、オペラ、J-POP、演歌など多彩なジャンルを取り入れたコンサートを開催しています。

中澤孝子(1992〜1996年頃に出演)

中澤孝子さんの画像はコチラ

国立音楽大学声楽科卒業。宗教曲のソリストとして、ドイツ、オーストリアにある教会で歌声を披露。「ニッカオペラ新人賞」では1位を獲得しています。劇団四季退団後は、ヴォーカルスクールの講師として活躍しています。

斉藤昌子(1993〜1994年頃に出演)

斉藤昌子さんの画像はコチラ

主にソプラノ歌手として活躍しています。1970年4月から1972年3月までNHK教育テレビ(現在のEテレ)で放送していた『おかあさんといっしょ』に、”うたのお姉さん”として出演していたこともありました。

井料瑠美(1995〜2001年頃に出演)

4月3日生まれ、宮崎県出身。劇団四季時代は『美女と野獣』『ウエストサイド物語』 『コーラスライン』 『キャッツ』 『アスペクツ オブ ラブ』などの舞台で活躍し、演技力と歌唱力を高く評価されました。退団後は『レ・ミゼラブル』『ルルドの奇跡』などのミュージカル舞台のほか、ディナーショーなどを行っています。

井上ちえ(1995〜1998年頃に出演)

熊本県出身、東京芸術大学声楽科卒業。1994年に劇団四季入団し、幅広いヒロイン像を演じます。退団後の現在は、高齢者デイサービスをはじめ、さまざまな世代向けのエンターテイメントプログラムの開発に携わっています。

村田恵理子(1997〜2004年頃に出演)

村田恵理子さんの画像はコチラ

東京都立芸術高校音楽科声楽専攻卒業、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。1993年から2004年まで劇団四季に在籍。退団後の現在は、コンサートやディナーショーを開催し、歌手として活躍しています。

森岡純子(1998〜1999年頃に出演)

劇団四季時代は『キャッツ』シラバブ役などで注目されていましたが、退団後の活動状況は不明です。

五東由衣(2001〜2009年頃に出演)

神奈川県藤沢市出身。神奈川県立鎌倉高等学校卒業、武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。1990年から20年間劇団四季に在籍。退団後も、さまざまなミューjカルや舞台で活躍しています。また、ソロコンサートやボイストレーニング講師としての活動も行っています。

沼尾みゆき(2001〜2013年頃に出演)

1月23日生まれ、栃木県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。『ミュージカル李香蘭』『サウンド・オブ・ミュージック』『ウィキッド』などの舞台で活躍し、劇団四季退団後は女優以外にも歌手、ナレーターとして活躍しています。

大前さおり(2002〜2004年頃に出演)

大前さおりさんの画像はコチラ

イタリアのヴェローナ国立音楽院首席卒業。同音楽院にて声楽助手を、2000年~2005年まで在籍していた劇団四季にて声楽講師を務めています。

佐渡寧子(2005〜2013年頃に出演)

佐渡寧子さんの画像はコチラ

東京都出身、O型。もともと『レ・ミゼラブル』『回転木馬』『王様と私』などの著名な舞台で活躍し、劇団四季には2002年より参加。2015年12月に退団後は歌手、女優、歌のインストラクターなど幅広く活躍しています。

坂本泰子(2005〜2009年頃に出演)

劇団四季時代は『キャッツ』グリザベラ役、『ジーザス・クライスト=スーパースター』マリア役、『ドリーミング』光/隣の娘役などで活躍。現在の活動状況は不明です。

高木美果(2005〜2014年頃に出演)

韓国出身。劇団四季時代は『ウェストサイド物語』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『エビータ』『美女と野獣』などで活躍。現在の消息は不明です。

苫田亜沙子(2005〜2016年頃に出演)

京都市立芸術大学音楽部音楽学科卒業。2005年に劇団四季のオーディションに合格。『エビータ』『ウェストサイド物語』『夢から覚めた夢』『美女と野獣』『ウィキッド』など数多くの舞台で活躍しています。

西珠美(2005〜2011年頃に出演)

韓国出身。日本でも韓国でもクリスティーヌ役でデビューを飾っています。現在は韓国に戻り、チェ・ヒョンジュの名前で数々の舞台で女優として活躍しています。

木村花代(2007〜2011年頃に出演)

劇団四季時代は『キャッツ』『美女と野獣』『ウィキッド』などに出演、退団後も『アニー』『ミス・サイゴン』『I HAVE A DREAM』など多くの舞台で活躍中です。NYカーネギーホールで歌を披露したこともあります。

伊藤志保(2007〜2011年頃に出演)

伊藤志保さんの画像はコチラ

劇団四季では『ジーザス・クライスト=スーパースター』や『ウェストサイド物語』に出演しています。現在の活動状況は不明です。

笠松はる(2007〜2011年頃に出演)

1982年1月23日生まれ、大阪府出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了。2007年から2014年12月まで劇団四季に在籍し、退団後も女優として舞台、歌手としてコンサートで活躍しています。

土居愛実(2011〜2016年頃に出演)

土居愛実さんの画像はコチラ

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。劇団四季に入って8カ月という驚異的なスピードで、クリスティーヌ役に抜擢されています。

山本紗衣(2013〜2016年頃に出演)

東京都出身。国立音楽大学卒業後、2010年に劇団四季に入りました。『リトルマーメイド』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ウェストサイド物語』などに出演しています。

久保佳那子(2015〜2016年頃に出演)

久保佳那子さんの画像はコチラ

最も新しいクリスティーナ役。『サウンド・オブ・ミュージック』『『リトルマーメイド』ではアンサンブル枠で出演しています。

【『劇団四季 オペラ座の怪人』歴代キャスト特集④ラウル役】

最後は、幼馴染のクリスティーヌと惹かれ合うラウル役!

山口祐一郎(1988〜1989年頃に出演)

ファントム役でも名前が挙がっています。劇団四季退団後は東宝ミュージカルを中心に活躍。2016年は『王家の紋章』『貴婦人の訪問』などに出演しています。

芥川英司(1988〜1989年頃に出演)

ファントム役でも名前が挙がっています。現在の芸名は「鈴木壮麻」。2017年は『フランケンシュタイン』のほか、これから上演される『コメディ・トゥナイト!』など、主にミュージカルで活躍しています。

佐野正幸(1990〜2009年頃に出演)

ファントム役でも名前が挙がっています。2004年の映画『オペラ座の怪人』では、ラウルの声の吹き替えを担当しています。

長裕二(1990年頃に出演)

長裕二さんの画像はコチラ

国立音楽大学声楽科卒業。同大学院声楽科修了。オペラの代表作『アルバード・ヘリング』『椿姫』『ボエーム』『トスカ』『リゴレット』『蝶々夫人』『カルメン』などに出演。劇団四季を退団後はミュージカルやテレビ番組に出演しながら、ボーカル講師を務めています。

石丸幹二(1990〜1999年、2002年、2005〜2009年頃に出演)

1965年生まれ、愛媛県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科に在学中、ラウル役でデビュー。2007年に退団後は舞台だけでなく、映画などにも出演し、さらに幼少期から親しんできた音楽分野においても活動を本格化させています。

岡幸二郎(1992年頃に出演)

現在は劇団四季を退団。数多くのミュージカルで活躍しています。『レ・ミゼラブル』『プロデューサーズ』『ミス・サイゴン』などが代表的な出演作品です。

柳瀬大輔(1995〜2003年頃に出演)

千葉県出身、A型。劇団四季時代は『美女と野獣』『ジーザス・クライスト=スーパースター』では500回以上主演を務めました。退団後も舞台やボイストレーナーとして活躍しています。

小林克人(1998〜1999年頃に出演)

『壁抜け男』『キャッツ』などでも活躍していた俳優ですが、2007年9月10日に喉頭癌のため43歳で他界しています。

鈴木涼太(2001〜2016年頃に出演)

劇団四季にて活躍中。『キャッツ』『ウエストサイド物語 』『夢から醒めた夢』『王子とこじき』などに出演しています。

北澤裕輔(2003〜2016年頃に出演)

劇団四季にて活躍中。『ライオンキング』『夢から醒めた夢』『美女と野獣』『ウィキッド』などに出演しています。

内海雅智(2003〜2004年頃に出演)

内海雅智さんの動画はコチラ

劇団四季にて活躍中。『ライオン・キング』『赤毛のアン』『ミュージカル異国の丘』などに出演しています。

岸佳宏(2007〜2016年頃に出演)

劇団四季にて活躍中。『ジョン万次郎の夢』『キャッツ』『マンマ・ミーア!』などに出演しています。

天野陽一(2007〜2013年頃に出演)

天野陽一さんの画像はコチラ

劇団四季にて活躍中。『ジーザス・クライスト・スーパースター』『夢から醒めた夢』『ライオンキング』『ミュージカル李香蘭』などに出演しています。

飯田達郎(2009〜2016年頃に出演)

劇団四季にて活躍中。『キャッツ』『リトルマーメイド』などに出演し、2016年の『ノートルダムの鐘』で初主演を果たしました。

中井智彦(2009〜2016年頃に出演)

1983年9月2日生まれ、神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業した翌年、2007年に『レ・ミゼラブル』でデビュー。2010年に劇団四季に入って、『美女と野獣』『アスペクツオブラブ』などで主役級の役柄をこなします。


2015年の退団後は、ソロデビューショーを開催し、自ら企画・構成・演出・作曲を手がけた一人舞台を披露しました。俳優・歌手として幅広く活躍しています。

神永東吾(2015〜2016年頃に出演)

韓国出身。2009年劇団四季オーディションに合格。『エクウス』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ガンバの大冒険』『はだかの王様』『リトルマーメイド』『ウェストサイド物語』『ミュージカル李香蘭』などに出演しています。

光田健一(2015〜2016年頃に出演)

過去には『ジーザス・クライスト=スーパースター』『リトルマーメイド』などのアンサンブル枠で出演しています。

そして気になる2017年オペラ座の怪人のキャストは…!!

オペラ座の怪人役は…!佐野正幸さんと高井治さんのダブルキャストに!!


オペラ座の怪人の顔とも言えるファントム役はWキャストでラウル役や昨年もファントム役を務めていた佐野正幸さんと、佐野正幸さんと同じく過去にファントム役を務めていた高井治さんでした!
⇩高井治さんは3/31のカープ戦にも登場して劇団四季ファン二みならずカープファンにも話題になりましたね!


どちらもはまり役との声が多いので見に行って間違いはなさそうです。

クリスティーヌ・ダーエ役は…!苫田亜沙子さん!


クリスティーヌ役も去年から続投で苫田亜沙子さんでした!劇団四季では他にも「美女と野獣」」にも出演する実力派の女優さんです!

ラウル・シャニュイ子爵役は!神永東吾さんと光田健一さん!


こちらも続投!どちらも過去に劇団四季の代表作「リトルマーメイド」にも出演した実力派の俳優さんたちです!
初めて見にいく方でも安心して見に行くことができますね!

劇団四季『オペラ座の怪人』のオススメ記事

【『劇団四季 オペラ座の怪人』を鑑賞しに行こう】

(出典:pixabayより)

名作舞台『劇団四季 オペラ座の怪人』のファントム役、クリスティーナ役、ラウル役の歴代キャストについてお届けしました。市村正親や石丸幹二など、テレビでも見かける俳優も演じていたのは、意外という人もいるかもしれませんね。これまでのキャスティングの流れを読むと一斉に変わるのではなく、数名で演じていく中で昔から演じている人が少しずつ降り、新しい人が入るといった形になっているようです。2017年版はおそらく、2014年あたりから出演しているキャストが続投することになりそうですね!公演スタートまでもうすぐです。皆さん、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。

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