伏線満載!NODA・MAP「エッグ」 観劇レポまとめ

NODA・MAPの「エッグ」。2015年の今再び私たちのもとへ戻ってきました!すでに公演が始まっているNODA・MAP第19回公演「エッグ」ですが、今回は観劇レポをtwitterから厳選してお届けさせていただきます!

奇才として日本を代表する劇作家であった寺山修司の遺稿を今作品の芸術監督である野田秀樹が舞台化し、2012年に初上演され観客を熱狂の渦に巻き込み大盛況だったNODA・MAPの「エッグ」。2015年の今再び私たちのもとへ戻ってきました!

あまりに豪華だと話題になったキャストもそのままでスポーツ×音楽、そしてそこに戦争や社会的な提起まで織り交ぜられながら深くて面白い最高のエンターテイメントに仕上がっています。

めまぐるしく変化する舞台装置は目や耳、身体に至るまで五感をフルで刺激して、様々な感情を私達に思い起こさせてくれます。

すでに公演が始まっているNODA・MAP第19回公演「エッグ」ですが、今回は観劇レポをtwitterから厳選してお届けさせていただきます!

NODA・MAP「エッグ」の内容は?

NODA・MAP「エッグ」がどんな話なのか?などについてお話させていただきます。

エッグと呼ばれる架空のスポーツに情熱を注ぎ、オリンピックで頂点を獲ることを夢見る二人のアスリートと、彼らの間で踊り歌うシンガーソングライターである一人の女性を主軸に物語が進みます。

20世紀を代表する文化であるスポーツ×音楽、そしてそれらに熱狂する観衆と時代の波に飲まれて翻弄されていく人々の人間模様などを描きだします。

そして今回は2012年の時と若干異なり東京オリンピックや情報戦、満州という新たなワードも飛び出し、まさに現在の日本とシンクロするような新たな「エッグ」となって私達を熱狂させてくれるはずです。

NODA・MAP「エッグ」のキャストと見所をチェック!

初演の時に豪華すぎると話題なったキャストですが、今回も同じキャストで戻ってきました。

アスリートである阿倍比羅夫には妻夫木聡、ヒロインのシンガーソングライターである苺イチエには深津絵里、ベテランアスリートである粒来幸吉には仲村トオル、他にも秋山菜津子・大倉孝二・藤井隆などここまで豪華な共演が再び見られるなんて奇跡的ですよね!

そして椎名林檎が劇中歌の作詞作曲をプロデュースし、それを深津絵里演じる苺イチエが歌うシーンは必見です。2012年の第17回公演の際に「毒苺」というタイトルで苺イチエ名義のアルバムがリリースされたので、見に行く前にチェックしておくのもアリかもしれません。

そして次々とめまぐるしく変化していく舞台装置は「いつのまに?」というほどアッという間に姿を変えるので見逃さないようにしてくださいね。

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