NODA・MAP第19回公演エッグのあらすじや見どころをご紹介!

豪華すぎるキャストということで話題となったNODA・MAP第17回公演『エッグ』。世間が注目し、パリのシャイヨ国立劇場をも魅了した理由は豪華なキャスト陣というだけでなく、当たり前ですが、その舞台の中身の面白さ、深さ、だったわけです。最強の俳優陣と最高のお話。それさえあれば人々は引き込まれていくものなのです。

豪華すぎるキャストということで話題となったNODA・MAP第17回公演『エッグ』。世間が注目し、パリのシャイヨ国立劇場をも魅了した理由は豪華なキャスト陣というだけでなく、当たり前ですが、その舞台の中身の面白さ、深さ、だったわけです。

最強の俳優陣と最高のお話。それさえあれば人々は引き込まれていくものなのです。日本だけでなくパリ公演も控えている『エッグ』のあらすじや見所をご紹介したいと思います。

初演が最高の出来上がりかと思っていましたが、さらに上のステージへと連れて行かれること間違いなしの模様です。その中身とは…。

NODA・MAP第19回公演『エッグ』のあらすじは?

気になるお話の内容、あらすじをご紹介します。

”エッグ”とは架空のスポーツの種目。その種目に情熱を注ぎ、オリンピックで栄光を掴む日を夢見続けるふたりのアスリートがいました。そして彼らのあいだで歌い、踊り、そして心揺れ動く女性シンガーソングライターがいます。”スポーツ”と”音楽”。それは20世紀代々のカルチャーとして君臨してきたもの。そこに向けられる大衆の熱狂、愛情、嫉妬、私欲、時代。

物語の表層には徐々に、それこそ卵の殻の如く、ヒビが走り始めて、内包していた”真の姿”を観客の前にさらけ出して行く…。

というお話です。

NODA・MAP第19回公演『エッグ』の見どころは?椎名林檎が参戦!

シンガーソングライター苺イチエの歌声にまた会えるのです。あの深津絵里の歌声に魅了された観客は数知れず。しかし、今度はさらに最強の助っ人が現れました。音楽を担当するのは椎名林檎。”エッグ”の舞台音楽は全て椎名林檎による書き下ろしなんです。

”エッグ”の唯一無二の価値をさらに決定づけるかのように、独自の音楽センスで林檎ちゃんにしかできない世界観を作り出してきた彼女だからこその刹那と煽動のメロディは突き刺さってくるのです。

NODA・MAP第19回公演『エッグ』初演との違いは?

初演から今回の再演決定までの間に起こった大きな変化、それは2020年・東京オリンピックの開催です。初演でご覧になった方は、劇中で度々連呼される”東京オリンピック”というセリフが耳に残ったのを覚えているのではないでしょうか?明らかに、再演時にはこのセリフに対しての観客の反応というものに変化があるはずです。

再演にしてリピートに非ず。舞台に生きる根っからの舞台人・野田秀樹の新たな仕掛けに胸を躍らせながら2015年版の”エッグ”を心待ちにしたいものです。

NODA・MAP第19回公演『エッグ』を見に行こう!

いかがでしたか?ただの再演に終わらない予感がしますよね。これは見ておかないと本気で後悔すると思いますよ。チケットが入手困難だとは思いますが、チケットキャンプの存在をお忘れなく。チケットキャンプではNODA・MAP第19回公演『エッグ』も取り扱い中です。キャスト陣、制作陣から伝わって来る熱を体感しに行きましょう。

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