東京・大阪に上陸!ミュージカル『ナイスガイ in ニューヨーク』の上演時間、各会場への行き方や座席情報まとめ

ミュージカル『ナイスガイ in ニューヨーク』は、ブロードウェイが誇る喜劇作家ニール・サイモンが1961年に発表した処女作『COME BLOW YOUR HORN』が原作となっています。公演の上演時間、東京・大阪各会場の行き方や座席情報をまとめてみました。

伝説のデビュー作、ミュージカル『ナイスガイ in ニューヨーク』は、ブロードウェイが誇る喜劇作家ニール・サイモンが1961年に発表した処女作『COME BLOW YOUR HORN』が原作となっています。

ストーリーはプレイボーイの兄とマジメで内気な弟、正反対の2人が巻き起こす騒動を描いたコメディ。1963年に映画化された際には20世紀の偉大なるシンガー、フランク・シナトラが主演を務めました。

今回の公演では、”ミュージカル界のプリンス”と呼ばれている井上芳雄が主演。ミュージカル『エリザベート』のルドルフ役・トート役や、『モーツァルト!』のヴォルフガング・モーツァルト 役、『マリー・アントワネット』のアクセル・フェルゼン役など、様々な舞台での好演が話題となっている実力派俳優ということで非常に注目が集まっています!

公演の上演時間、東京・大阪各会場の行き方や座席情報をまとめてみました。

《東京公演》

【日程・上演時間】

  • 2016/12/07(水)18:30開演
  • 2016/12/08(木)14:00開演
  • 2016/12/08(木)18:30開演
  • 2016/12/09(金)14:00開演 ※貸切公演
  • 2016/12/10(土)13:00開演
  • 2016/12/10(土)17:30開演
  • 2016/12/11(日)13:00開演 ※貸切公演
  • 2016/12/13(火)18:30開演
  • 2016/12/14(水)14:00開演
  • 2016/12/14(水)18:30開演 ※貸切公演
  • 2016/12/15(木)14:00開演
  • 2016/12/16(金)18:30開演
  • 2016/12/17(土)13:00開演
  • 2016/12/17(土)17:30開演
  • 2016/12/18(日)13:00開演
  • 2016/12/20(火)18:30開演
  • 2016/12/21(水)14:00開演
  • 2016/12/21(水)18:30開演
  • 2016/12/22(木)14:00開演
  • 2016/12/23(金・祝)13:00開演
  • 2016/12/24(土)13:00開演
  • 2016/12/24(土)17:30開演 ※貸切公演
  • 2016/12/25(日)13:00開演
  • 2016/12/26(月)18:30開演
  • 2016/12/27(火)14:00開演

【チケット料金】

11,500円(税込・全席指定)

【会場】

日比谷シアタークリエ(東京都千代田区有楽町1-2-1)

【アクセス】

  1. 千代田線「日比谷駅」A13出口より徒歩2分
  2. 日比谷線「日比谷駅」A5出口より徒歩3分
  3. 地下鉄「銀座駅」C1出口より徒歩5分
  4. JR「有楽町駅」日比谷口より徒歩7分

東京と大阪で上演される『ナイスガイ in ニューヨーク』。東京公演は、日比谷シアタークリエで行われます。シアタークリエは、2005年3月で閉館した芸術座にかわって2007年11月7日にオープンした劇場です。客層ターゲットを20代から40代までの女性とし、スタッフも女性を採用するなど徹底されています。キャパシティは約600席となっており、見やすさを追求した配置に加えて音響や照明などに最新設備を投入。

こけら落としの公演は『恐れを知らぬ川上音二郎一座』(作・三谷幸喜)で、その後も森光子主演で有名な『放浪記』、ブロードウェイミュージカル『RENT』、宝塚歌劇団が演じた『アンナ・カレーニナ』、ジャニーズ銀座『Youの前にはMeがいる!』など、幅広く人気の高い舞台が上演されてきました。

もちろん今年2016年のラインナップも現在公演真っ最中の『一人二役 ~殺したいほどジュテーム~』やその後に控える『貴婦人の訪問~THE VISIT~』など、注目の舞台が目白押しです。

座席は1〜11列、12〜22列で前後の大きなブロックにわかれ、1〜7番(左)・8〜22番(中央)・23〜29番(右)で位置が決まっています。前方4列の左右の席は舞台が見やすいように角度がついているので、前過ぎて見にくくなってしまう…といったことはないので安心です。

21列の3番・4番は車椅子で観覧できるスペースで、身体の不自由な方も心地よく利用することができます。また、22列17~22番は公演によっては音響スペースとなり、スタッフが上演中に作業を行うことがあるので覚えておきたいところですね。公演によって販売されることがあるBOX席は、向かって左側、舞台を見下ろす位置に設置されており、各2席づつ3ブロックあります。

劇場内の施設として無料ロッカーがありますが、そこに入らないような大きな荷物がある場合には受付で預かってもらえます。友人などと待ち合わせで時間が合わないときにもチケットを預かってくれるので、とても便利です。

地下2階には売店があり軽食やスイーツが売られているので、ちょっとした小腹を満たすのにおすすめ。開場中・休憩中なら日比谷シャンテ地下2階にあるレストランフロアへの連絡通路を利用することもできるので、知っておくと便利かもしれませんね。

周辺には日比谷シャンテ以外にも飲食店やデパートなど、企業ビルとともに非常に多くの店舗があります。銀座でちょっとおしゃれな店を探すもよし、新橋でサラリーマンが多くて賑わう店を探すもよし。舞台を観るだけでなく、ついでに東京の街をちょっと歩いてみるのもおすすめです。

会場への行き方も非常に簡単。有楽町はマス目のようにビルが並んでいるので、最寄駅の出口からならどこでもわかりやすいですよ。劇場専用の駐車場はないので、もし車で利用する際には周辺の駐車場を確認しておきたいですね。ちなみに最も近くにあるのは日比谷駐車場、帝国ホテル駐車場となっています。

《大阪公演》

【日程・上演時間】

  • 2016/12/2(金)12:00開演
  • 2016/12/3(土)12:00開演
  • 2016/12/3(土)17:00開演
  • 2016/12/4(日)12:00開演

【チケット料金】

S席:11,500円 A席:9,000円(税込・全席指定)

【会場】

サンケイホールブリーゼ(大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F)

【アクセス】

  1. JR「大阪駅」桜橋口より徒歩5分(地下通路直結)
  2. 地下鉄四つ橋線「西梅田駅」10号出口より徒歩3分(地下通路直結)
  3. 阪神「梅田駅」より徒歩5分(地下通路直結)
  4. JR東西線「北新地駅」より徒歩5分

東京よりも広い会場で上演される『ナイスガイ in ニューヨーク』大阪公演。会場となっているサンケイホールブリーゼは、1952年に開場して大阪の劇場文化の基礎を創ったサンケイホールの意志を継ぎながら、2008年に建てられたブリーゼタワーの一角にオープンしました。キャパシティ約900席となっており、その数はシアタークリエの1.5倍。もちろん車椅子席も完備しています。

「次世代のエンターテインメントを生み育てていこう」という新たな意識の表れは、会場の作りで感じ取ることができます。まず足を踏み入れる、真っ白な印象にこだわったホワイエは、ガラスから差し込む光も眩く独特の空間になっています。そして、次に待っているのは真っ黒な「ブラックボックス」と呼ばれるホール内部。

不必要な光の反射や映り込みを抑え、ここまでやるのか…と思わせるほどの圧倒的な漆黒の空間から浮き上がる舞台には、自然と惹きつけられてしまうこと間違いなし。他の劇場とまったく異なる強烈なギャップを備えた空間づくりは、サンケイホールブリーゼならではの醍醐味です。

ちなみに、この建物を設計したのはモダニズムを追求するドイツの建築家クリストフ・インゲンホーフェンだそうです。日本人にはないちょっと極端な発想が、斬新なデザインを生み出したのですね。

座席は1階(約560席)と2階(約300席)、バルコニー席(約40席)に分かれています。1階は前方よりA〜D列→通路→E〜L列→通路→M〜U列となっており、横並びは1〜8番(左)・9〜23番(中央)・24〜31番(右)にブロック分けされています。

2階は前方より2A〜2G列→通路→2H〜2M列となっており、横並びは1〜8番(左)・9〜24番(中央)・25〜28番(右)にブロック分けされていますが、例外として2M列の9番は左、24番は右のブロックに入ります。バルコニー席は左右にあり、1階(1〜6番)、中2階(7〜14番)、2階(15〜22番)の計6ブロックに分かれています。

コインロッカーも有料リターン式のものが設置されているので、荷物を預けたい方は事前に100円玉を用意しておきましょう。客席内に持ち込みはできませんが、ホワイエのバーでは軽食やソフトドリンク、アルコールの販売をしているので、こちらもぜひ利用しましょう。

また、ブリーゼタワー内には飲食店も多数あるので、公演前後のランチやディナー、ティータイムにも便利です。

会場への行き方は雨にも濡れない駅からの地下通路をうまく利用するといいでしょう。ブリーゼタワーまで着いたら、エントランス内のエスカレーターか、開場時間後であればエレベーターを使ってホールまですぐです。30分300円で利用できる駐車場もあるので、車での利用も可能となっています。

ミュージカル『ナイスガイ in ニューヨーク』を観に行こう!

待ち遠しい『ナイスガイ in ニューヨーク』の東京・大阪公演について、上演時間や会場への行き方、座席情報などをまとめてお届けしました。キャストは主演の井上芳雄以外にも、舞台『銀河英雄伝説』シリーズで知られる間宮祥太朗、俳優業以外でも司会などで知られる高橋克実、長年のあいだ各方面で活躍し続けている石野真子、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の愛原実花、今後が期待される若手女優の吉岡里帆など魅力的なメンツが揃っています。ぜひ、劇場に足を運んでみてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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