なんばグランド花月の座席表を徹底解説!1階席2階席立ち見席のそれぞれの見え方は?

大阪の笑いの殿堂、なんばグランド花月。なんばグランド花月では、吉本新喜劇の公演や、様々な芸人の漫才が毎日上演されています。2016年3月には、年間来場者数100万人を突破!地元のファンから国内外の観光客まで幅広い人気を誇り、今や大阪を代表する観光スポットのひとつとなっています。このように、日々大盛況のなんばグランド花月ですが、座席表はどうなっているのでしょうか?今回は、なんばグランド花月の概要と、座席表について徹底解説します!

大阪の笑いの殿堂!なんばグランド花月


(出典:いらすとやより)

なんばグランド花月は、よしもと・クリエイティブ・エージェンシーが運営しているお笑い専門の劇場です。大阪・なんばの中心部に位置し、吉本新喜劇の演目や漫才が毎日上演されている「笑いの殿堂」。
小さい頃からお笑いに慣れ親しんでいる大阪の人々にとっては、ホームのような劇場です。
また、最近ではお笑いファンはもちろん、海外からの観光客にも人気のスポットとなっています。


今回は、なんばグランド花月の座席表や見やすいおすすめの良席について徹底解説します!

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なんばグランド花月ってどんな劇場?

なんばグランド花月は、1987年から開業している劇場です。
略称は、「NAMBA」「GRAND」「KAGETSU」の頭文字をとってNGK。
大阪出身者にとっては小さいころから馴染み深い吉本芸人による喜劇公演『吉本新喜劇』は、なんばグランド花月で毎日上演されています。
総客席数900とほどよい規模の劇場で、どの席からでも比較的ステージが見やすいのも魅力。
座席表については、後ほど詳しく解説します。

日本全国からの団体客や、外国人観光客などにも人気が高く、オープン以来客足は右肩上がり。
2016年3月31日には、年間来場者数100万人を突破するなど日々大盛況が続いています。

プログラム

なんばグランド花月では、基本的に平日2回、土日3回の本公演と、夜公演を上演しています。
本公演は何組かの漫才と吉本新喜劇という2部構成。
夜公演は日々異なるテーマによる漫才、コント、イベントなどが行われています。
また、春休みには「こども特別公演」を実施するなど、時期やニーズに合わせて様々なプログラムが組まれているのも特徴のひとつ。

なんばグランド花月の楽しみ方は千差万別。
王道の吉本新喜劇と漫才を堪能するために本公演を楽しむも良し、バラエティ豊かでチャレンジングな企画が多い夜公演に挑戦するも良し。
自分の予定や気分に合わせて色々と楽しんでみてください。
なお、本公演のみ4回上演されている日などもあるので、必ず事前にスケジュールをチェックするようにしましょう。

アクセス

なんばグランド花月は、とてもアクセスの良い場所にあります。
大阪の中でも最も賑わっているエリアの代表的な劇場であり、大阪ミナミを象徴する存在だといえるでしょう。
なんと、地下鉄、JR、近鉄、阪神といったあらゆる路線の駅から徒歩圏内。
圧倒的な好立地を誇っています。

【最寄り駅】

  • なんば駅 [御堂筋線・四つ橋線・千日前線] 徒歩約3分
  • 難波駅 [南海電鉄] 徒歩約3分
  • 近鉄大阪難波駅 [阪神なんば線・近鉄難波線] 徒歩約7分
  • JR難波駅 [JR関西本線] 徒歩約12分
  • 近鉄日本橋駅 [近鉄南波線] 徒歩約10分
  • 日本橋駅 [千日前線・堺筋線] 徒歩約10分

【駐車場】

なんばグランド花月には専用駐車場の用意がありません。
劇場周辺のコインパーキングなどを利用してください。

【住所】

〒542-0075 大阪府大阪市中央区 難波千日前 11-6

周辺施設

なんばグランド花月は、大阪ミナミを代表する娯楽街である千日前商店街の中に位置しています。
千日前商店街には様々な飲食店や専門店が立ち並んでいる他、なんばグランド花月のような劇場や映画館などの娯楽施設も充実。
また、ドン・キホーテやビックカメラなどのショッピング施設もあるので、買い物にグルメにエンターテインメントにと、1日中楽しむことができます。

千日前商店街のいかにも大阪らしい賑わいもいいけれど、少し落ち着いた雰囲気を楽しみたいという方も安心してください。
歩いて5分も行けば大阪タカシマヤがありますし、なんばパークスというデザイン性の高い巨大複合商業施設もあります。
このレリアにはおしゃれなカフェやレストラン、ブランドショップなどが立ち並んでいて、ゆったりと過ごすことが可能。
千日前商店街の賑わいか、なんばパークスの優雅さか。お好みの過ごし方を楽しんでください。

なんばグランド花月の座席表

それでは、なんばグランド花月の座席表をみていきましょう。
なんばグランド花月の総座席数は約900で全席指定席になっています。
座席は1階席と2階席に分かれている2層構造。ほどよい大きさの劇場なので、どの席からも比較的見やすいのが大きな特徴。
その中でも特におすすめの良席はどこなのでしょうか?

1階席

なんばグランド花月の1階席は、A~V列まであり、P列とQ列の間に中通路が設けられています。
座席は3つのブロックに分かれており、それぞれの座席数は8席、10席、8席。
漫才などはできるだけ近くで見た方が臨場感が味わえるので、おすすめの良席はA~H列の真ん中ブロック(9~19番)あたりだといえるでしょう。
例えば、E列の真ん中ブロックだと「かなり近い」という感覚になります。
また、後方やサイドの座席からでもステージは十分に見ることができますが、出演者の顔やしぐさを見逃したくないという方は、オペラグラスを持参すると安心。

2階席

なんばグランド花月の2階席は、AA~LL列まであり、FF列とGG列の間に中通路が設けられています。
座席は3ブロックに分かれていて、座席数も1階席と同じ。
2階とはいえ、前の方であればステージをしっかりと見ることが可能です。
良席はAA列~FF列の真ん中ブロック(9~19番)でしょう。
また、1階席同様に出演者の表情をしっかりと見たいという方はオペラグラスを持参してください。

その中でも特におすすめなのは、最前列!どれほどステージに近いかは、こちらを見ていただければ分かります。

立見席

指定席が完売していた場合、なんばグランド花月では立見席で鑑賞することも可能です。
立見席は指定席の後方にはなりますが、それでもステージが遠すぎるということはないので安心してください。
ただし、出演者の表情までしっかりと見たいという方は、オペラグラスを持参するのを忘れないようにしましょう。

トイレやクローク

なんばグランド花月のロビーには、男女トイレと多目的トイレがあります。
また、ロビーの外にもトイレがあるので、開場を待つ間も安心。
荷物預けに関しては、クロークの用意はないものの、有料のコインロッカーが設置されています。

なんばグランド花月で笑いを堪能しよう!

なんばグランド花月、通称NGKでは日々たくさんの笑いが生まれています。
日常がお笑いとともにある大阪の地で、笑いの殿堂として君臨してきたNGK。
誰よりも目が肥えている大阪のお笑いファンと、世界各国から訪れる観光客とで日々賑わっているなんばグランド花月の熱気を、ぜひ味わってみてください。
座席表でご紹介したとおり、なんばグランド花月は約900席と大きすぎないほどよい規模の劇場です。
どの席からでも十分に笑いを堪能できますが、やはり前の方の席で見るのが1番!できれば事前に購入予約をして、前方席で楽しむことをおすすめします。
その際は、ここでご紹介した座席表を参考にしてくださいね。

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