【最新情報!】ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20 周年記念ジャパン・ツアー!東京公演の会場と座席情報!

2016年、ブロードウェイで20周年を迎えた大人気ミュージカル『シカゴ』。その舞台に、米倉凉子が再び登場することが決定しました!7月にブロードウェイ主演、8月に20周年記念ツアーで日本公演を行う2017年の『シカゴ』の東京公演会場となるのは、渋谷・東急シアターオーブです。ミュージカル『シカゴ』東京公演の詳細と座席を解説します。

【「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20周年記念ジャパン・ツアー」開催決定】

ブロードウェイで記録的なロングランを続け、映画化もされた大ヒットミュージカル『シカゴ』。2012年に『シカゴ』のロキシー役でブロードウェイ・デビューを果たし、日本人女優として54年ぶりにブロードウェイ主演という快挙を成し遂げた米倉涼子さんが、再びブローウェイの舞台に立つことが発表されました。

2017年7月から8月中旬にかけてブロードウェイでのカムバック公演、その後に渋谷・東急シアターオーブにて20周年記念ジャパン・ツアー公演に出演します。

今回は、ブロードウェイ公演に続いて上演される、東京公演の会場詳細と座席表を解説します。

【「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20周年記念ジャパン・ツアー」とは?】

ミュージカル『シカゴ』は、1975年初演の風刺的なミュージカル作品です。1996年に再演されたことで爆発的な人気を得、トニー賞最優秀リバイバル・ミュージカル作品賞に輝き、現在までロングラン公演が続いています。昨年の2016年11月にブロードウェイでのロングラン20周年を迎えた『シカゴ』は、アメリカの作品としては歴代1位のロングランを誇ります。

犯罪、愛憎、政治の腐敗、富と名声などを風刺的に描いたストーリー展開、バラエティに富んだ素晴らしい楽曲、ボブ・フォッシーによるスタイリッシュでセクシーなダンスが特徴のミュージカル『シカゴ』は、日本を含む34カ国で公演が行われている世界的なミュージカルでもあります。

2002年にはロブ・マーシャルによって映画化され大ヒットを記録。アカデミー賞作品賞を受賞しました。日本では1999年から計7回の海外カンパニーにおける来日公演、2回の日本人キャスト公演、2回の宝塚歌劇団OGたちによる公演が行われ、55万人以上を動員しています。

2008年と2010年の日本人キャスト公演でロキシー役を演じた米倉涼子は、2012年にブロードウェイ公演に主演し高い評価を得、『シカゴ』エグゼクティブ・プロデューサーであるバリー・ワイズラー氏は今回の再演に当たって、ました。、「愛と努力、そして類稀なる才能を注いでくれている涼子が、ブロードウェイに戻ってくれることは、この上ない喜びです。」とコメントしています。

『シカゴ』あらすじ

1920年代後半のシカゴ。ロキシー・ハートが、愛人を射殺した罪で逮捕されるところから物語は始まります。刑務所の中で一際輝いていたのは、ヴェルマ・ケリー。夫と妹を殺した罪で収監されていたヴェルマは金で看守モートンを抱きこみ、好き放題に暮らしていました。

ロキシーは夫のエイモンに頼んで、俗物の敏腕弁護士ビリー・フリンに弁護を依頼。ビリーは、ロキシーを悲劇のヒロインとして世間の同情をひくことに成功し、ロキシーは人気者になっていきます。一方、ヴェルマは突然人気者になったロキシーが気に食いません。ロキシーと張り合うものの、そのうち作戦を変更することにして……。

【「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20 周年記念ジャパン・ツアー」東京公演会場:東急シアターオーブとは?】

「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20 周年記念ジャパン・ツアー」東京公演の会場となるのは、渋谷にある東急シアターオーブです。渋谷駅直結の渋谷ヒカリエ11階に位置する比較的新しい劇場で、主にミュージカルの来日公演を上演しています。総座席数1972席の大規模劇場で、最新の設備を備えた贅沢な施設です。

「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20 周年記念ジャパン・ツアー」概要

生演奏/英語上演/日本語字幕あり アメリカ・カンパニー来日公演

【公演日程】2017年8月2日(水)~8月13日(日) 全16 回公演
【会場】東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11 階)

【「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20 周年記念ジャパン・ツアー」東京公演会場:東急シアターオーブの座席表】

「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20 周年記念ジャパン・ツアー」の会場である東急シアターオーブの座席表はこちらです。

東急シアターオーブ座席表

東急シアターオーブは3階構造の客席になっていますので、各階層ごとに解説していきます。

東急シアターオーブ1階席

東急シアターオーブの1階席は28列、左右最大45席という配置になっていて、16列目と17列目の間に中通路があります。ミュージカル『シカゴ』はダンスが大きな見どころになっているのと、すべての出演者が常にセット上に居続ける(出番がないシーンでも舞台上の椅子に腰かけている)という特殊な演出になっていますので、ステージ全体を捉えることができる席がおすすめです。

最も観やすいのは、中通路を挟んだ10列目あたり~19列目くらいまでとなるでしょう。空間が非常に広いため、後方の席はかなりステージから遠くなるので注意してください。また、ミュージカル『シカゴ』はステージの端の方で演技するシーンがいくつかあるため、できれば端の方の席は避けた方が無難です。

こちらはシアターオーブ、1階12列のセンターブロックからの眺めです。(カテコで写真撮影可の公演) この辺りはなかなか見やすい良い席だな。

東急シアターオーブ2階席

東急シアターオーブの2階席は12列、左右最大45席という配置になっていて、前方の両側にはバルコニー席があります。中通路は5列目と6列目の間になります。位置としては1階席22列目上あたりに2階席の最前席があるイメージなので、2階席の前の方はかなりの良席だといえるでしょう。

東急シアターオーブ3階席

東急シアターオーブの3階席は6列、左右最大45席という配置で、2階席と同様に前方両側にバルコニー席があります。かなりの高さがあるため、オペラグラスがないと出演者の表情まで判別するのは難しいでしょう。傾斜が厳しいので、移動の際は足元にも注意が必要です。

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【「ブロードウェイミュージカル『シカゴ』20周年記念ジャパン・ツアー」ますます進化すること間違いなしの米倉涼子ロキシーに期待!】

(出典:pixabayより)

もはや、ライフワークのひとつといってもいいほどに定番となった米倉涼子のロキシー。ミュージカル『シカゴ』のめくるめく世界と、美しく可憐な米倉涼子の演技を堪能できるチャンスです。この夏は、ブロードウェイの一流キャスト達と米倉涼子の夢の競演を、東急シアターオーブでぜひご覧ください!

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