ミュージカルの名作「ミス・サイゴン」は良席で!帝国劇場の座席表情報まとめ

1970年代のベトナム戦争を舞台にしたミュージカル、「ミス・サイゴン」。今回は、「ミス・サイゴン」公演の会場である帝国劇場の座席表を中心に詳しく解説していきましょう。壮大なスケールのミュージカル「ミス・サイゴン」、できるだけ良席で楽しめるように参考にしてみてください。

1970年代のベトナム戦争を舞台にしたミュージカル、「ミス・サイゴン」。1992年の初演からエンジニア役を長年務めてきた市村正親は今回の公演が最後の舞台となります。

時代を経てもなお、「戦争」という普遍的なテーマで多くの人々の感情を動かしてきた、まさにミュージカルの王道と呼べる作品です。

前回、2014年の公演から2年ぶりとなる「ミス・サイゴン」がこの秋、帝国劇場に帰ってきます。10/19(水)から11/23(祝)の千秋楽まで約1ヶ月間開催される予定となっています。

今回は、「ミス・サイゴン」公演の会場である帝国劇場の座席表を中心に詳しく解説していきましょう。壮大なスケールのミュージカル「ミス・サイゴン」、できるだけ良席で楽しめるように参考にしてみてください。

「ミス・サイゴン」会場の帝国劇場アクセス方法と座席情報

まずは帝国劇場のアクセス方法について簡単に説明しましょう。

都営三田線 日比谷駅または、有楽町線 有楽町駅からは駅を出てすぐの場所にあり、迷うこともないと思います。他にも千代田線 日比谷駅または二重橋前駅から徒歩4分程度で到着するため、アクセスは抜群といえるでしょう。

座席についてですが、帝国劇場は1階席、2階席があり、総席数は1,897席を誇ります。1階席はS席、A席があり、2階席にはS席、A席、B席というように分かれています。

それぞれの席種によってステージの見え方も違ってきますので、詳しく見ていきましょう。

良席で楽しみたいミュージカル「ミス・サイゴン」、帝国劇場の座席表〜S席〜

まずはS席から解説していきます。1階席は886席、2階席には306席の合計1192席があり、総席数の半分以上がS席となっています。

なかでも最もおすすめの席は2階席です。24〜35番の座席はステージに対して真ん中に位置しているため、最も見やすい座席といえるでしょう。

ステージ正面の座席は見やすいだけでなく、音響のバランスも良いことが大きな特徴です。A〜E列の5列ありますが、ステージに近いA列寄りの座席があれば、迷わず確保しておくべきです。前方に席が無いことでストレスなく舞台に集中できるためです。

1階席の場合は24〜34番の座席がステージに対してセンターに位置しています。最前列のXA〜XCの3列はステージ全体が見づらく感じる可能性もあるので、A〜I列の座席がバランスが良いと言えると思います。

良席で楽しみたいミュージカル「ミス・サイゴン」、帝国劇場の座席表〜A席・B席〜

A席は1階席、2階席ともにS席の後方に位置しています。1階席は323席、2階席は174席の合計497席。

ステージが近く臨場感を味わうことができる1階席と、ステージ全体を上から見渡すことができ、じっくりと舞台を見ることができる2階席、それぞれの良さがあります。

B席は2階席のみで、208席が用意されています。

A席の後方に位置しており座席数も少ないため、人混みがあまり得意ではない人や、初めて舞台を見るという人におすすめです。

ミス・サイゴンのオススメ記事はこちら

ミュージカルの王道「ミス・サイゴン」は良席で

20年以上の長きにわたって公演されている「ミス・サイゴン」。特に今回は初演からエンジニア役を務めてきた市村正親が最後の舞台となることもあり、早くも注目が集まっています。ミュージカルの超大作である本作品、日本を代表する劇場である帝国劇場で開催されるということもあり、せっかくなら良席を確保して楽しみたいですよね。今回ご紹介した座席表情報を参考に、ぜひ一度会場へ足を運んでみてください。今回の公演も、きっとあなたを満足させてくれることでしょう。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。