『劇団四季 ライオンキング』当日券の買い方をチェック!立見席についての情報も!

日本に上陸した1998年から無期限ロングラン公演として人気を博している『劇団四季 ライオンキング』。その人気の高さゆえチケットは飛ぶように売れ、前売券が取りにくいことでも有名でしょう。現在『劇団四季 ライオンキング』は東京公演・札幌公演が行われていますが、変動はあるものの当日券が販売されることがあります。そして、東京公演が行われている「四季劇場・春」には立見席が用意されているのです!今回は『劇団四季 ライオンキング』当日券の買い方、そして「四季劇場・春」の立見席について情報をまとめました。

【『劇団四季 ライオンキング』当日券や立見席の情報まとめ】

『劇団四季 ライオンキング』はロングランヒットの人気ミュージカル。演劇に詳しくなくても、その人気ぶりをご存知の方は多いことでしょう。長いあいだ上演され続けていながら公演は毎回評判が高く、チケットも売り切れ続出です。

そんな『劇団四季 ライオンキング』の公演では当日券が出ることもあります。東京公演の会場「四季劇場・春」においては、当日券のみ取り扱う立見席にも注目したいところです。

今回は、『劇団四季 ライオンキング』当日券の買い方や、「四季劇場・春」立見席の情報をまとめてお届けします!

【『劇団四季 ライオンキング』とは?】

『劇団四季 ライオンキング』は1998年にNYブロードウェイから上陸して以来、劇団四季が無期限ロングラン公演として上演している大人気ミュージカルです。

同名のディズニー映画をもとに、天才舞台芸術家ジュリー・テイモアの手によって1997年にミュージカル化された『ライオンキング』は多くのファンを魅了し、世界最高峰の演劇賞トニー賞において最優秀ミュージカル賞など計6部門を受賞しました。

そして、日本上陸後も東京・大阪・福岡・名古屋・札幌で人々に感動を与え続けきたのです。

では、現在東京と札幌で上演されている『劇団四季 ライオンキング』当日券の買い方や「四季劇場・春」立見席についてチェックしていきましょう!

【『劇団四季 ライオンキング』当日券の購入方法】

まずは当日券の購入方法から解説します!

当日券の購入方法は3通り!

『劇団四季 ライオンキング』当日券の買い方は、劇団四季の公式サイトによると3つの方法があります。

席種は東京公演が「S1席・S席・A席・B席・バルコニー席・C席・立見」、札幌公演が「S1席・S席・A席・B席・バルコニー席・C席・サバンナシート席」のそれぞれ7種類です。

『劇団四季 ライオンキング』当日券の購入方法その1:劇団四季予約センター

劇団四季予約センター(0120-489444)に電話して予約する方法。公演当日の午前10時から開演の2時間前まで受け付けています。「電話がつながりにくい」といった声もあるので、根気と時間が必要になりそうです!

※立見席の販売はありません。

『劇団四季 ライオンキング』当日券の購入方法その2:SHIKI ON-LINE TICKET

劇団四季公式サイト内ページ「SHIKI ON-LINE TICKET」で予約する方法。公演前日の午後7時から開演の2時間前まで受け付けています。ただし「四季の会」先行受付もあるので、一般の方の購入は難しいことがあるかもしれません。

タイミングさえ良ければ簡単に購入できる便利な買い方です。

※立見席の販売はありません。

『劇団四季 ライオンキング』当日券の購入方法その3:劇場窓口(受付)

各劇場窓口の営業開始時間から開演時間まで購入可能。当日急に思い立って劇場に立ち寄ったときもOKの買い方です。

朝から並ぼうと考えている方は、事前に公式サイトの各公演スケジュール内にある当日券情報ページで、販売される席種や枚数をチェックしておいた方が良いでしょう!

基本的にどの購入方法でも日程によって販売数が異なるため、必ずすべての席種があるとは限りません。『劇団四季 ライオンキング』東京公演については一部見えづらいA席(1階)が出る場合もあります。

このA席(1階)と立見席については当日のみ、かつ劇場窓口のみの販売ですので注意してくださいね!

【『劇団四季 ライオンキング』東京公演の立見席について】

最後に『劇団四季 ライオンキング』東京公演の会場「四季劇場・春」にある立見席を解説しましょう!先ほど当日券の購入方法でもお伝えしましたが、「四季劇場・春」の立見席は当日のみの取り扱いです。

場所は3階席の後方で、チケット料金はC席と同じ3,240円となっています。現金のほかクレジットカードも使用OK。当日は、販売前から劇場前に列ができるようです。「並ぶことができれば購入できる」と考えて良いでしょう。

昼と夜の公演があるときには、購入時に選択することになります。

立見席の注意点

『劇団四季 ライオンキング』当日券の立見席を購入する際には、あらかじめ注意しておくことが2点あります。

3時間近く立ちっぱなしになる

当然ながら座席がないので、長時間立ち続けることになります。購入の際は、その覚悟が必要です。

舞台演出の一部が見えないことがある

舞台の上部で演出があるシーンでは、その一部が見えないということもあります。演出に必要なので仕方のないことかもしれませんが、立見席ではそのリスクが高いことを覚えておきましょう。

ファンは立見席でも大満足!

「立見席って実際どうなの?」と心配している方も、安心してください。立見で『劇団四季 ライオンキング』を観に行ったファンの多くは「立見で疲れたけど感動した」といった感想を残しています!

また、上からの視点になるため、「下の座席から見えない舞台装置が見えて楽しかった」というエピソードも。さすが、当日券に並ぶファンがいることにも納得の人気公演『劇団四季 ライオンキング』です!

劇団四季「ライオンキング」のオススメ記事はこちら

【『劇団四季 ライオンキング』の公演はまだまだ続く!】

(出典:photoACより)

『劇団四季 ライオンキング』当日券の買い方と、東京公演会場「四季劇場・春」立見席についての情報をまとめてお届けしました。

公演は東京が5月27日(土)まで、札幌は8月20日(日)まで続きます。当日券や確実性の高い立見席なども含めれば『劇団四季 ライオンキング』のチケットをゲットするチャンスはまだまだありますので、ぜひ観に行ってみてくださいね!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。