劇団四季ライオンキングで観劇デビュー♡おさえるべきポイントはココ!子供と楽しめちゃうテクニックをご紹介!

ミュージカル観劇にはまった理由は何ですか?最初に見たミュージカルに衝撃を受けて魅入られてしまった人も多いのでは?お母さん、お父さんになった今、その感激を子供さんと一緒に共有してみませんか?現在東京・札幌で上演中の劇団四季ライオンキングは子供さんの観劇デビューにもってこいの作品です!今回は劇団四季ライオンキングの札幌公演を例に子供さんと楽しむポイントご紹介します!

劇団四季ライオンキング 子供と楽しもう

(出典:pixabayより)

劇団四季のミュージカルは常設劇場と期間限定の特別上演の会場があり、また授業の一環として団体観劇をするという学校も昔から多く初めてみたミュージカルが劇団四季だという人も少なくはないと思います。その初の観劇からすっかりはまってしまった人も多いはずです。ただ大人になってお母さんやお父さんになると段々観劇をする時間なども取れなくなってしまったという声もよく聞きます。

そこで!今回オススメするのが劇団四季ライオンキングからお子さんをデビューさせる方法です。現在絶賛上演中の札幌公演・北海道四季劇場を例にあげて子供と一緒に楽しむ方法をご提案します!

劇団四季ライオンキング 子供のチケットはどうする?

まず最初にどうするか悩むのがチケットですよね?

年齢制限は?

劇団四季のチケットは【3歳以上】から必要です。では3歳以下は入場できないのか?という質問にたどり着きます。答えは【膝の上で抱っこOK(チケット無料)】です。あまりないとは思いますが抱っこして大人の肩より子供の頭が出ないという事が条件のようですので、抱っこの仕方には注意しましょう。

でも問題は約3時間の抱っこをしている大人の方が辛抱できるかどうかかもしれませんね。

チケット代金は?

基本的には劇団四季のチケットには子供料金の設定はありません。ただし【ファミリーゾーン】という座席が用意されている公演があり、今回ご紹介しているライオンキングにももちろん設定されています。座席は一番前のS1席は対象外なのですが、S席とA席が準備されています。

<通常公演>

  • S席 一般:10800円 会員:9720円 子供:5400円
  • A席 一般:8640円 会員:8640円 子供:4320円

<ウィークデー特別料金公演>

  • S席 一般:8640円 会員:7560円 子供:4320円
  • A席 一般:7560円 会員:7560円 子供:3780円

劇団四季自動予約からの子供料金設定はできないので注意してください。また予約後の大人と子供の設定変更も不可ですのでしっかり考えてからチケットを取ってくださいね。もちろん上記以外の座席を大人と同じ料金で観劇することも可能です。

<通常公演>

  • S1席 一般:10800円 会員:9720円
  • B席 一般・会員共に:6480円
  • C席 一般・会員共に:3240円
  • サバンナシート(一部見えずらい場面あり) 一般・会員共に:5400円

<ウィークデー特別料金公演>

  • S1席 一般:8640円 会員:7560円
  • B席 一般・会員共に:5940円
  • C席 一般・会員共に:3240円
  • サバンナシート(一部見えずらい場面あり) 一般・会員共に:4320円

身長130cm以下のお子さんにはシートクッションの貸出サービスもあります。座席の位置や身長に合わせて何種類か用意されているようです。しかも終演後はスタッフが回収するのでそのまま座席に置いて帰っていいそうです。さすが劇団四季のおもてなしですね。ちゃんと小さなお子さんも歓迎してくれている気持ちが伝わります。

劇団四季ライオンキング 子供座席はどこにする?

料金を把握したら次は「じゃぁ、どこにする?」という問題です。まず最初に頭に入れておいて頂きたいのが【親子観劇室】の存在です。

親子観劇室とは?

親子観劇室は劇団四季の常設劇場に設置されており北海道四季劇場にももちろんあります。あくまで上演中にお子さんが声を出してしまったり、泣いてしまったりした際に移動して利用していただく座席で1階客席後方にありますが予約はできません。ガラス張りになっていて保護者も原則1名同伴できます。

不安であれば入場時にスタッフに最初から親子観劇室の利用を申し出る事も可能です。もちろチケットは購入した上での話ですが・・・。ただ最初から親子観劇室ではなく、せっかくなのでガラス1枚ではありますが生の舞台を味わってほしいなと思います。

ロビーでの観劇もOK

残念ながら親子観劇室も防音ではありません。また飲食も不可です。あまりにも泣き声や騒ぎ声が大きかったり、飲み物や食べ物が必要な場合はロビーにあるモニターで観劇してもらうことも可能です。さすがにずっとロビーだともったいないですが、一旦お子さんの気持ちを落ち着かせる為に思い切って一度ロビーに出るのも一つの手かもしれませんね。ロビーと親子観劇室は繋がっているので両方を併用するのも良いかもしれません。

結局座席はどこを取る?

親子観劇室にしてもロビーにしても結局座席は必要です。ではどの席が良いのか・・・やはりオススメは通路に近い座席です。万が一の際にサッと抜け出せるという安心感があります。騒いだりしないにしてもトイレに行きたくなってしまう事もあるかもしれません。

それと!ライオンキングならではですが客席をサバンナの動物達が通る場面があります!通路側に近いと間近で見れるという特典もあります。キャストさんも小さなお子さんにはサービスしてくれるようです。

劇団四季ライオンキング 託児所を利用する

やっぱりどう考えてもまだお子さんと一緒は無理!そうなってしまった場合【託児所】を利用するという最終手段もあります。劇団四季の提携している託児所を紹介してくれるサービスです。話の趣旨とすこしずれてしまいますが、こういったサービスもあるという事でご紹介します。

北海道四季劇場の提携先はこちらです。

  • 運営:一般社団法人 アイエムアイ
  • 場所:中央バス 札幌ターミナル2階
  • 対象年齢:生後3ヵ月~12歳
  • 料金:一般4000円 会員3000円
  • 予約期限:公演前日18時まで、定員になり次第締切
  • キャンセル料:公演前日18時まで無料、以降は全額負担
  • サイト:http://www.chiiki-imi.org/
  • 問い合わせ先:劇団四季 北海道営業所 tel 011-200-6277
  • 電話予約先:tel 011-215‐9904(9時~18時まで)

場所が北海道四季劇場のすぐ隣というのが安心ですね。また兄弟での利用の場合は2名目以降は1000円引きです。かなり年齢幅も広いので、たまには子育てのご褒美に託児所を利用してお母さんやお父さんは観劇デートも悪くないかと思います。

劇団四季ライオンキング 子供と見る為の準備!

改めて本題にもどりお子さんと楽しむ為の下準備をいくつかご提案します。

アニメで予習

基本ですが大事なポイントです。ディズニーアニメのライオンキングのDVDを何度も見ましょう。一緒に見ながらキャラクターの名前を覚えておくのも良いかもしれません。またアニメに使用されている音楽を聴きこんでおくのも良いと思います。一緒に歌えると楽しく観劇できると思います。

めちゃイケに劇団四季ライオンキング登場

アニメと実写の違いに驚いてしまわないように劇団四季版のライオンキングを少しでも見せておく必要もあるかもしれません。劇団四季のツイッターやインスタグラムなどで写真や動画を見せておくのはどうでしょうか?

実は2000年に「めちゃイケの岡村オファーシリーズ」の第7弾に劇団四季ライオンキングがピックアップされた事がありました。当時は劇団四季ファンにとってはかなり大きな衝撃を受けるほど、ライオンキングの舞台がTVで放送されました。版権の問題なのかDVD化されていないのですが、もし知り合いなどで録画している方がいればお子さんに見せるのはかなりオススメです!

ご飯とトイレは済ませておく

これも基本ですね。親子観劇室もそうですがもちろん客席も飲食不可です。トイレは劇場内はとくに女性トイレは込み合いますので、近くに大きな私設がある場合はそちらで済ませておいた方が良いかもしれません。幕間も上手に利用してください。

グッズで気分を上げる

劇場に入ったらグッズ売り場に行きましょう。事前に予習していたキャラクターのぬいぐるみ等が販売されています。最初に買ってあげると気分も上がると思います。観劇後は良い記念にもなりますよね。

劇団四季ライオンキング このシーンはお子さんをフォロー!

最後に真っ暗な劇場は小さなお子さんはそれだけで不安です。あらかじめ怖いと思いそうなシーンを大人が把握しておいて、さっと手を握って安心させてあげましょう。ネタバレになってしまいますがいくつか怖そうなシーンをピックアップしてみました。

【オープニング】

証明が暗転していきなり聞えるラフィキの歌声。大人にとっては迫力を感じるシーンですがお子さんはビックリしてしまうかも。そこからサバンナの動物達がたくさん出てきます。お子さんが大丈夫かどうかしっかり確認してあげてください。少し乗り越えれば小さなシンバが出てくるので楽しく見れると思います。

【スカーとハイエナ】

全盤的にスカーのシーンは要注意です。悪役ですのでしゃべり方が重低音で怖いです。特に小さなシンバをジャングルから追い出すシーンは大人でも泣きそうになります。ハイエナもかなり客席に近寄ってきますので怖いと思います。

【ヌーの大群のシーン】

シンバのお父さんムファサがヌーに襲われるシーンです。舞台奥からヌーの集団が迫ってくるのですが音と一緒に劇場が揺れるような感覚に陥ります。見事な再現シーンなのですが自分まで襲われそうな錯覚を覚えます。この後に親子の別れのシーンもありますので手を握ってあげるほうが良いかもしれません。

【シンバVSスカー】

物語も終盤ですので、この頃にはすっかり物語に入り込んでいるので大丈夫だと思いますが、逆にちょっとハラハラして思わず声が出てしまうかもしれません。

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劇団四季ライオンキング 子供との大切な想い出に

劇団四季ライオンキングは怖いシーンばかりではなく、ティモンとプンバァとのシーンなど楽しめる所の方がたくさんある作品です。そういったシーンでは笑ったり、拍手は大歓迎であることもお子さんに教えてあげてくださいね。きっと一緒に観劇した記憶は大切な想い出になると思います。

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