『レ・ミゼラブル』で大ブレイク!エディ・レッドメイン出演作品をご紹介

大ヒットしたミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のマリウス役で注目を浴びた俳優エディ・レッドメインと、彼の出演作品をご紹介します。エディ・レッドメインは『レ・ミゼラブル』のマリウス役だけではなく、実は他作品でも非常に魅力的で素晴らしい役を演じているのです。まだ『レ・ミゼラブル』しかチェックしていないという方は、彼がどんな作品に出ているのか、気になりますよね?今回は、注目度マックスの俳優エディ・レッドメインのプロフィールと代表的な5つの出演作品についてお届けします!

【『レ・ミゼラブル』で大ブレイクした俳優エディ・レッドメインに注目!】

今、大きく注目を浴びている俳優の一人、エディ・レッドメインはミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のマリウス役でブレイクした俳優です。「あのイケメンは誰?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。

今回は、俳優エディ・レッドメインについて、プロフィールや出演している映画をご紹介!彼の素晴らしい魅力をギュッとまとめてお伝えしていきます!

【『レ・ミゼラブル』マリウス役で注目を浴びた俳優エディ・レッドメインのプロフィール】

エディ・レッドメインはイギリス出身

1982年1月6日生まれ、イギリスの都会・ロンドン出身のエディ・レッドメインは、幼少期より演技のレッスンを受けながら舞台に出演していました。10代になるとそのクールな容姿を生かしてモデルとしても活躍するようになります。

実は芸能活動だけではなく、名門イートン・カレッジからケンブリッジ大学トリニティ・カレッジへと進学しており、非常に多才な人物です。2002年に舞台『十二夜』に出演したのを皮切りに、プロ俳優としての活動を本格化。「ロンドン・イブニング・スタンダード・アワード」「ローレンス・オリビエ賞」「トニー賞」などの高名な演劇賞を受賞している素晴らしい俳優です。

2006年には『グッド・シェパード』に出演して映画デビューを果たします。その後、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『ブーリン家の姉妹』といったイギリスの歴史ドラマ映画をはじめ、さまざまな映画に出演し、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』のマリウス役で大ブレイク。

近年では『博士と彼女のセオリー』『リリーのすべて』など実話をもとにした映画において、リアリティのある演技が非常に高く評価されています。

続いて、エディ・レッドメインの代表的な出演作品といえる5本の映画を紹介していきます!

【『レ・ミゼラブル』で大ブレイク!俳優エディ・レッドメインの出演作品紹介(1)『レ・ミゼラブル』】

『レ・ミゼラブル』でブレイクしたエディ・レッドメインの出演作品その1:ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』

マリウス役

2012年公開の『レ・ミゼラブル』では、パリで弁護士をしながら生活し、コゼットと恋に落ちる青年マリウス役でした。ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイなど超有名な俳優が揃う中で「身体中に震えが走るくらい」と語るほどの緊張感がありながらも、エディ・レッドメインは素晴らしい歌声を披露しています。

もともと音楽の才能もあったようで、イートン校ではコーラス隊として歌い、ピアノの腕前も謙遜して「ベートーヴェンは弾けないけどショパンはよく弾いている」と言えるほどのもの。その点を考えると、ミュージカル映画への出演は彼がこれまで積み重ねてきたことを生かせる環境なのかもしれません!実際に、このマリウス役で大きく取り上げられたことが何よりの証拠でしょう。

【『レ・ミゼラブル』で大ブレイク!俳優エディ・レッドメインの出演作品紹介(2)『グッド・シェパード』】

『レ・ミゼラブル』でブレイクしたエディ・レッドメインの出演作品その2:『グッド・シェパード』

エドワード・ウィルソン・ジュニア役

2006年公開の『グッド・シェパード』は、CIAの前身となった諜報機関を題材に、アメリカの歴史の側面をみることができる約3時間の壮大な長編映画。名優ロバート・デ・ニーロが監督した2作目の作品です。エディ・レッドメインは、マット・デイモン演じる主人公の息子エドワード・ウィルソン・ジュニア役を好演しています。

このときの彼はまだ20代半ばなので、現在とは違う若々しい魅力を感じる演技を披露しています。監督のロバート・デ・ニーロも出演し、マット・デイモンの相手役にアンジェリーナ・ジョリーが並ぶ豪華なキャストですが、その中でもエディ・レッドメインはしっかりとした存在感を放っているので、この頃から実力派の俳優であったといえますね!

【『レ・ミゼラブル』で大ブレイク!俳優エディ・レッドメインの出演作品紹介(3)『博士と彼女のセオリー』】

『レ・ミゼラブル』でブレイクしたエディ・レッドメインの出演作品その3:『博士と彼女のセオリー』

スティーブン・ホーキング役

2015年公開の『博士と彼女のセオリー』では、難病ALSを抱えた車椅子の天才科学者スティーブン・ホーキング博士の役でした。

『博士と彼女のセオリー』は、現代の宇宙論に大きな影響を与えた偉大な科学者ホーキング博士を支え続けた妻ジェーンの自伝を原作として製作された映画。実在する人物であるがゆえにイメージづけが難しい役でしたが、エディ・レッドメインは博士のイメージを損なうことなく素晴らしい演技を披露!その雰囲気があまりにも似ていて、博士本人かと見間違うほどです。

この役を演じることになったとき、エディ・レッドメインはホーキング博士本人とALS患者30人に面会をするなどして、かなり研究をしたとのこと。才能に努力を重ねたことで誰もが認める演技をすることができたのですね!その結果、この役では「アカデミー賞主演男優賞」「ゴールデングローブ賞最優秀主演男優賞」を受賞しています。

【『レ・ミゼラブル』で大ブレイク!俳優エディ・レッドメインの出演作品紹介(4)『リリーのすべて』】

『レ・ミゼラブル』でブレイクしたエディ・レッドメインの出演作品その4:『リリーのすべて』

リリー・エルベ役

2016年公開の『リリーのすべて』では、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを熱演!最初は画家の男性アイナー・ベルナーとして登場しますが、妻が描く絵のモデルとして女装をしたことがきっかけとなり、自分の中にある女性の存在が気になっていきます。そして女性である「リリー」としての自分を受け入れてもらいたいと葛藤することになるのです。

リリー・エルベ役は「既婚者でありながら女性への転身を願う男性」という、非常に難しい役どころ。マイノリティの話題であるだけに、参考になる文献や人物、事例なども少なかったことでしょう。しかし、エディ・レッドメインはその難役さえも見事に演じ切りました!

「実は彼も同じ思いをしているのでは?」と思ってしまうほどのリアルな演技は素晴らしいとしか言いようがありません。モデルとしての才能も生きていて、女性らしいしなやかな動きやいじらしい雰囲気が見どころの一つです!

【『レ・ミゼラブル』で大ブレイク!俳優エディ・レッドメインの出演作品紹介(5)『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』】

『レ・ミゼラブル』でブレイクしたエディ・レッドメインの出演作品その5:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

ニュート・スキャマンダー役

「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚となる2016年公開の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では、主役の魔法動物学者ニュート・スキャマンダー役に大抜擢。

ニュート・スキャマンダーはホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者という立場で、ストーリーは彼を中心とした冒険劇となっています。「ハリー・ポッター」シリーズとはまた別の魔法の世界を楽しむことができますよ!

『博士と彼女のセオリー』や『リリーのすべて』などの役柄から「シリアスに実在の人物を演じる俳優」という印象を持っている方もいるかもしれませんが、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でのエディ・レッドメインはちょっと抜けている学者を好演。とても自然にキャラクター性が生まれていて、彼の演技の幅広さには本当に感動させられること必至です。

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(出典:photoACより)

 

『レ・ミゼラブル』で大ブレイクした俳優エディ・レッドメインのプロフィールと、代表的な出演作品をご紹介しました。気になる作品はありましたか?エディ・レッドメインの魅力は『レ・ミゼラブル』以外でもたっぷり堪能できます。彼の魅力をまだまだ知りたいという方は、ぜひ他の出演作品もチェックしてみてくださいね!

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