ミュージカル『レディ・ベス』2017年再演決定!概要や帝国劇場について解説

エリザベス1世の波乱に満ちた人生を描いたミュージカル『レディ・ベス』。豪華キャストによるこの大作ミュージカルが初めて上演されたのは、2014年のことでした。『エリザベート』や『モーツァルト!』を手がけたクリエイティブスタッフによる華やかでドラマチックな『レディ・ベス』は、多くの観客の心を掴み、再演が待ち望まれていました。そんな『レディ・ベス』が2017年秋、ついに再演決定!今回は、2017年再演版『レディ・ベス』の概要やあらすじ、東京と大阪の会場のうち、東京会場となる帝国劇場の情報をまとめます。

ミュージカル『レディ・ベス』2017年帝国劇場に再び登場!

【画像:フリー素材足成

エリザベス1世の波乱に満ちた人生を描いたミュージカル『レディ・ベス』が初めて上演されたのは2014年。『エリザベート』や『モーツァルト!』を手がけたクリエイティブスタッフによる歴史ロマンミュージカル『レディ・ベス』は、多くの観客の心を掴みました。そんな『レディ・ベス』が2017年秋、初演と同じく帝国劇場で再演決定!今回は、2017年再演版『レディ・ベス』の日程などの概要やあらすじ、東京会場となる帝国劇場の座席表情報などをまとめます。

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ミュージカル『レディ・ベス』概要

まずは、2017年再演版ミュージカル『レディ・ベス』の概要です。日程やあらすじを見てみましょう。

日程・スタッフなど

2017年10月8日(日)~11月18日(土) 東京・帝国劇場

2017年11月28日(火)~ 12月10日(日) 大阪・梅田芸術劇場メインホール

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞・修辞:小池修一郎

あらすじ

物語の舞台は16世紀イギリス。ヘンリー8世を父に持つレディ・ベスは、母であるアン・ブーリンが処刑されたことにより、ハートフォードシャーで暮らしていました。そんなある日、レディ・ベスは吟遊詩人のロビン・ブレイクと出会い、心魅かれるようになります。

やがてメアリーがイングランド女王となると、メアリーの側近である司教ガーディナーらはレディ・ベスを脅威に感じ、策略を巡らせます。ベスは苦境に耐えつつも強く生きることを心に誓い、ロビン・ブレイクとこっそりと愛を育むように。

一方、メアリーの異教徒への迫害は続き、民衆はベスの即位を望むようになっていくのですが……。

ミュージカル『レディ・ベス』キャスト

2017年再演版『レディ・ベス』のメインキャストは、初演時とほぼ同じです。レディ・ベス役をはじめとして多くの役がWキャストで、それぞれミュージカル界で大活躍中の俳優陣が揃います。初演から唯一変更となるのが、ロジャー・アスカム役が山口祐一郎さんのシングルキャストとなること。初演で大好評を博した実力派キャストたちの熱演を、再び堪能することができそうです。

レディ・ベス:平野綾さん、花總まりさん
ロビン・ブレイク:山崎育三郎さん、加藤和樹さん
メアリー・チューダー:未来優希さん、吉沢梨絵さん
フェリペ:平方元基、古川雄大さん
アン・ブーリン:和音美桜さん
シモン・ルナール:吉野圭吾さん
ガーディナー:石川禅さん
ロジャー・アスカム:山口祐一郎さん
キャット・アシュリー:涼風真世さん

ミュージカル『レディ・ベス』東京会場:帝国劇場について解説

2017年再演版『レディ・ベス』の会場は、東京・日比谷にある帝国劇場です。帝国劇場は、様々な大型ミュージカルを上演してきた由緒ある劇場。ミュージカル『レディ・ベス』初演もまた、帝国劇場で上演されました。それでは、座席表をもとに解説していきます。

座席表

帝国劇場は、総席数1,897の大劇場です。客席は1階席と2階席に分かれており、座席の設定はすべての演目一律でS席、A席、B席に区分けされています。

なお、1階席のうち、XA列~XC列はオーケストラピットとして使用されると思われます。

 

S席について

1階席のAからR列と、2階席のAからE列は、S席に設定されています。左右は最大で58席。前方座席はすべてS席になりますが、横幅が広いことに注意。床面の傾斜もほとんどついていないため、特に端の方の席ではステージが見づらいこともあります。S席の中でもおすすめ席は、各列の24~34番の真ん中ブロック。

なお、帝国劇場の座席は1列ごとに左右に座席位置をずらして設置されていて、前の人の頭の間からステージを見ることができるよう工夫されています。

 

A席について

A列は、1階席のSからX列と、2階席のFからH列です。左右は最大58席。S席の後ろになるのでステージまでの距離はありますが、中通路の後ろのS~U列あたりは全体を見渡せるおすすめ席だといえるでしょう。

2階席のA席は3列しかありませんが、前に5列しかないので、十分にステージを楽しむことが可能。出演者の細かい表情まで確認したい場合は、オペラグラスを持参しましょう。

 

B席について

B席は、2階席のIからM列になります。左右は最大58席。2階席後方とはいえ前に8列しかないので、悪い席とは言い切れません。むしろ、コストパフォーマンスを考えるとお得なおすすめ席。ただし、オペラグラスは忘れないようにしてください。

ロッカー・トイレ

帝国劇場の1階受付にはクロークがあり、1階・2階ともに無料ロッカーも設置されています。また、1階・2階ともにトイレがありますが、2階には婦人用粧室が2箇所設けられています。

アクセス

【電車】

都営三田線 日比谷駅下車0分
日比谷線  日比谷駅下車4分
千代田線  日比谷駅または二重橋前駅下車4分
有楽町線  有楽町駅下車0分

※B3出口が帝劇地下2階に直結/JR有楽町駅国際フォーラム口下車徒歩3分

【車】

日比谷通り芝方面車線に入口が面していて、地下3階・地下4階に駐車スペースがあります。
(駐車券サービスの実施はなし)

【住所】

東京都千代田区丸の内三丁目1番1号

ミュージカル『レディ・ベス』再演は必見!

2014年、多くのミュージカルファンの心を掴んだ『レディ・ベス』。3年が経ち、再び初演時と同じ帝国劇場で再演の幕が開きます。初演時とほとんど同じキャストで上演されるミュージカル『レディ・べス』を心待ちにしている人も少なくありません。一流スタッフたちによる音楽・脚本・演出を最高のキャストが演じるミュージカル『レディ・ベス』。初演を見逃した方はもちろん、初演で本作のファンになった方にとっても、必見のミュージカルです!

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