ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』来日版の感想とネタバレをご紹介!

今年の秋から上演されているブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』来日版。今回は後を引き継ぐ形で2016年10月5日に始まったばかりの来日版について、みなさんの感想をご紹介していきます。

今年の秋から上演され大好評を博しているブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』来日版

潰れかけた靴工場オーナーのチャーリーが、専属デザイナーローラとともにドラァグクイーンのためにセクシーでちょっと危険なブーツ『キンキーブーツ』を作る決心をしたことから始まっていくお話。果たして彼は無事、工場を倒産危機から救えるのか。ドラァグクイーンたちによる豪奢なパフォーマンスと圧巻のナンバーに早くもドキドキが止まらない!?

先だって行われていた日本語版では、小池徹平さんや三浦春馬さん出演したことでも話題の『キンキーブーツ』。今回は後を引き継ぐ形で2016年10月5日に始まったばかりの来日版について、みなさんの感想をご紹介していきます。

最後にはちょっぴりネタバレもまとめていますので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

『キンキーブーツ』来日版 には日本版キャストも登壇

10月5日に行われた『キンキーブーツ』来日版初日のレッドカーペットには、日本語版のキャストを務めた小池徹平さんや三浦春馬さんも登場されたようですね。嬉しい感想がいくつもあがっています。

小池徹平さんや三浦春馬さんが出演された日本語版から、『キンキーブーツ』を知ったという方も多いようですね。

日本語版を観たという方は、来日版と見比べてみるのも楽しみ方のひとつではないでしょうか。日本版のローラは繊細で、来日版のローラは男らしい迫力があるという意見もちらほら見受けられました。

なにより、ストーリーを知ってからの観劇では字幕などに捕らわれず、より来日版の楽曲やダンスパフォーマンスに浸れるのではないでしょうか。

『キンキーブーツ』来日版 気になるみんなの感想は?

それでは早速、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』来日版の感想についてを見ていきましょう。

やはり豪華絢爛なステージに圧倒されたという方が沢山いらっしゃいます。

さすが本場のローラは迫力がありますね。

男性用のニーハイがたまらない、という人も。

ドラァグクイーン用のブーツとなると男性の体型を支えて踊れるヒールの耐久性が求められます。ブーツはお話の重要なキーアイテムではありますがフェチシズムの対象という方にもたまらない舞台なのでは?

『キンキーブーツ』来日版 ネタバレを含むみんなの感想は?

さて感想の中には一部ネタバレを含む内容もあるのでこちらにまとめています。もう観劇した、という方やネタバレが平気という方にオススメですよ。

ドラァグクイーンで専属デザイナーのローラの肉体には実はボクシングで鍛え上げられています。ボクシングのシーンは息を飲むような迫力があります。

またローラ役のJ.ハリソン・ジーさんは自身もドラァグクイーンの経験があるとか。

一方主人公チャーリーは、少しばかり情けない男性。

また実は『キンキーブーツ』来日版キャストが一部変更になっています。

チャーリー役のアダム・カプランさんの体調に心配の声があがっています。代役を務められているのはジョシュ・トールさんですが、彼の演技もとても好評なようですね。

キンキーブーツについてもっと知りたい人はこちら

『キンキーブーツ』来日版 感想まとめ

みなさんの幅広く愛されているブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』来日版についての感想やネタバレまとめてみました。途中でキャストの変更というパプニングもあったようですが、アダム・カプランさんの体調を案ずる一方で、二度楽しめるという声もあるようです。公演は初日からスタンディングオベーションとなる大成功を納めている今作品。東京・東急シアターオーブの会場では、10月30日まで。大阪ではオリックス劇場にて11月2日~11月6日までの公演が予定されています。ドラァグクイーンたちの真の迫力はやはり生で観てこそ伝わるものです。豪華で迫力満点の来日版を、ぜひあなたその目でチェックしてみてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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