『キンキーブーツ』日本人キャスト版の座席表を予想!来日版情報も!

日本版と来日版が日をおかずして上演されるキンキーブーツ。日本版は東京が新国立劇場中劇場、大阪はオリックス劇場で上演されます。キンキーブーツの席種や座席表について情報をまとめました。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の日本人キャスト公演が決定しました。7月21日〜8月6日までの東京公演を皮切りに、8月13日〜8月22日までは大阪公演、そして8月28日からは再び東京で凱旋公演が行われることが決定します。主演は小池徹平と三浦春馬によるW主演であることがわかっています。そこで今回の「キンキーブーツ」日本人キャスト公演の席種の説明と、まだ公表されていない座席表について予想してみたいと思います。

『キンキーブーツ』日本人キャスト版の席種を説明!

東京公演は新国立劇場中劇場で行われます。座席の種類はS席(13,500円)とA席(12,000円)の二種類です。なおすでにチケットの予定枚数は終了してしまっています。大阪公演はオリックス劇場で行われます。座席の種類はS席 (13,500円)、A席 (11,500円)、B席 (9,500円)、C席(7,500円)、D席 (5,500円)の5種類です。東京凱旋公演は東急シアターオーブで行われます。S席(13,500円)、A席(12,000円)、B席(10,000円)の三種類です。

『キンキーブーツ』日本人キャスト版の席種を予想!

席種ごとに割り振られた詳細な座席表はまだ公表されていません。そこでそれぞれの劇場の形状を手掛かりに、おおまかに座席表を予想してみたいと思います。
新国立中劇場ではおそらくステージから中央の通路までの客席がS席となり、それ以外がA席に振り分けられることが予想されます。もっとも遠い2階席でも舞台まで25mという近さなので、どの座席でも臨場感のある演技を楽しむことができると思われます。
オリックス劇場ではオーケストラピット席である44席がS席、そこから後ろの通路までがA席、さらに後ろの通路までがB席、残りの1階席と、2階中心部の席、3階席のすべてがC席、2階の両サイドに飛び出した「2-A」「2-F」ブロックがD席ではないかと予想されます。遠い席に座ってしまった場合、俳優の表情まで確認するためにはオペラグラスが必要になると思われます。
東京凱旋公演が行われる東急シアターオーブでは、前方から4列めまでがS席、5列目から1階中央の通路までがA席、それ以外の1階、2階、3階のすべての席がB席になると予想されます。1階の一番遠い席でも舞台から29mと比較的舞台との距離のない劇場となっています。また、「拡散壁」と呼ばれる特殊な構造の壁を持ち、劇場のどこでもミュージカルの要である音楽を聞き取りやすい仕組みになっています。ただ、やはり2階や3階の後方に座った場合はオペラグラスを準備しておいたほうが安心です。

日本人キャスト版だけじゃない!『キンキーブーツ』【来日版】

「キンキーブーツ」は日本人キャスト版だけでなく、外国人キャストが英語で演じる「来日版」も公海される予定です。来日版は日本人キャスト版から1ヶ月ほど遅れ、10月5日〜10月30日まで東急シアターオーブで東京公演。さらに11月2日〜11月6日までオリックス劇場にて大阪公演が行われる予定です。日本人キャスト版と、「来日版」の両方を見比べることができたら、細かい演出や演技の違いなど、より深いところで「キンキーブーツ」を理解できること間違いなしです。

『キンキーブーツ』公演を観に行くべき理由

『キンキーブーツ』が日本人キャストで演じられることはこれが初めてです。またほぼ同時期に「来日版」も公演するとなると、次いつおなじようなシチュエーションが整うかは全くわかりません。座席表についてはまだ不明な点も多いですが、どの劇場も国内最高クラスの設備を誇っており、たとえ末端の席でもオペラグラスさえあればしっかりと観劇できるはず。この機会にぜに『キンキーブーツ』公演を観に行ってみてください。

チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

『キンキーブーツ』が観たい人はこちらの記事もおすすめ!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。