今年も親子チャリティミュージカル『カゴメ劇場』全国17会場で上演!

トマトケチャップなどを手がける調味料メーカーカゴメが主催する親子チャリティミュージカル『カゴメ劇場』が今年も全国17会場で上演されます! 今年の公演内容は親子で楽しく食育について学べるカゴメオリジナル劇「ベジタブル探偵団」や世界的名作童話劇「ヘンゼルとグレーテル」の豪華2本立て! 夏休みの1日、ファミリーで、お友だち同士で楽しいミュージカルを満喫するチャンス! ぜひあなたも『カゴメ劇場』に出かけてみませんか?

親子で楽しめるチャリティミュージカル『カゴメ劇場』開幕中!

(出典:イラストACより)

親子で楽しみながらチャリティにも参加できる『カゴメ劇場』が今年も全国17会場35公演で上演されます!

1972年の開始以来全国の子供たちにミュージカルの楽しさを伝えてきてくれたこの『カゴメ劇場』。「子供の頃に観に行った」という親に連れられての親子2代に渡るファンも多いこのチャリティミュージカルについ手ご紹介します!

 

『カゴメ劇場』は調味料で有名なカゴメ株式会社主催のミュージカル

『カゴメ劇場』は1972年から毎年夏休みに開催されているカゴメオリジナルの子供向けミュージカルイベント! 第45回となる2017年も、東日本大震災遺児のチャリティとして開催され、会場に設置する募金箱への募金に加え、当日会場で販売されるカゴメ商品の売上金は全額寄付されます。

今年の第1部は、食育の大切さを楽しく親子で学べる「ベジタブル探偵団」! 引き続いての第2部は世界名作童話原作の「ヘンゼルとグレーテル」の2本立て!

劇中で歌われる第1部「ベジタブル探偵団」の 『ありがとうを伝えるまほうのことば』と第2部の「ヘンゼルとグレーテル」の『願い』のテーマソングは歌詞付きで公開されていますので、お子様と一緒に覚えるのも楽しいですね!

 

2017年の『カゴメ劇場』は食育劇とミュージカルの2部構成

『カゴメ劇場』は例年2部構成となっており、そのうち第1部は毎年「幼児期に正しい食習慣を身につけるきっかけとなること」というカゴメの願いが込められた食育に関するものとなっています。

気になる今年の演目は「ベジタブル探偵団」。特に子供に好き嫌いが出やすい野菜をテーマに上演される劇を通じて、今まで「苦手」「食べず嫌い」だった野菜に親しみを持ってもらうことが目的となっています。

そして第2幕は世界的名作童話の「ヘンゼルとグレーテル」となっています。この「ヘンゼルとグレーテル」は2003年以来14年ぶりとなる上演です。

お菓子の家をめぐり、魔女とヘンゼルとグレーテルの兄妹の知恵合戦となる名作童話がどんな劇に仕上がっているかは観てからのお楽しみです!

昨年の1部劇「トマトマトラベラー~やさいのヒミツをさがしにいこう!~」はダイジェスト版が公開されているのでこちらも親子で楽しんでみて下さい!

『カゴメ劇場』2017年は全国17会場で全35公演!行われます!

(出典:photoACより)

2017年の『カゴメ劇場』は全国17会場35回公演行われます!公演会場は次の通りです。

  • 7月21日(金) 東京・江戸川区総合文化センター
  • 7月24日(月)   宮城・東京エレクトロンホール宮城
  • 7月25日 (火)  神奈川・川崎市教育文化会館
  • 7月26日 (水)  東京・ 品川区立総合区民会館きゅりあん
  • 7月28日 (金) 埼玉・ 大宮ソニックシティ
  • 7月31日 (月) 北海道・札幌市教育文化会館
  • 8月4日(金)  富山・オーバード・ホール
  • 8月7日(月)     茨城・茨城県立県民文化センター
  • 8月9日(水)     大阪・豊中市立文化芸術センター
  • 8月16日(水)   島根・島根県民会館
  • 8月18日(金)   広島・広島文化学園HBGホール
  • 8月20日(日)  静岡・浜松市浜北文化センター
  • 8月21日(月)   愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
  • 8月22日(火)   愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
  • 8月25日(金)   滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
  • 8月26日(土)   兵庫・神戸文化ホール
  • 8月28日(月)   愛媛・松山市民会館
  • 8月30日(水)   大分・iichiko総合文化センターグランシアタ

【カゴメ劇場・全国公演会場の基本アクセス方法】

  • 東京・江戸川区総合文化センター      : JR新小岩駅より徒歩15分
  •  宮城・東京エレクトロンホール宮城 :地下鉄「勾当台公園駅」下車、公園2出口から徒歩5分
  • 神奈川・川崎市教育文化会館  :   JR「川崎駅」東口より徒歩15分
  •  東京・   品川区立総合区民会館きゅりあん  :   JR「大井町駅」より徒歩1分
  • 埼玉・ 大宮ソニックシティ:  JRおよび東武野田線「大宮駅」直結 徒歩約3分
  • 北海道・札幌市教育文化会館 : 札幌市営地下鉄「西11丁目駅」下車、1番出口から徒歩5分
  • 富山・オーバード・ホール :JR「富山駅」北口下車 徒歩2分
  •  茨城・茨城県立県民文化センター : JR「水戸駅」より徒歩20分、タクシー10分
  •  大阪・豊中市立文化芸術センター : 阪急宝塚線「曽根駅」より徒歩5分
  •  島根・島根県民会館 : JR「松江駅」より徒歩20~30分、駅よりバス利用で約10分
  •   広島・広島文化学園HBGホール : JR「広島駅」よりバスで約25分、タクシー約20分
  •  静岡・浜松市浜北文化センター :  遠州鉄道「浜北駅」より徒歩5分
  •  愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール: 各線「名古屋駅」から地下鉄乗り換え約20分
  •  滋賀・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール: JR「大津駅」、「膳所駅」より徒歩約15~20分
  •   兵庫・神戸文化ホール : 地下鉄「大倉山駅」より徒歩1分、JR「神戸駅」より徒歩10分
  •  愛媛・松山市民会館 :「松山市駅」より徒歩約10分
  •  大分・iichiko総合文化センターグランシアタ  : JR「大分駅」より徒歩約10分

『カゴメ劇場』親子でお出かけの際のお役立ち情報は

【カゴメ劇場】にお出かけの際に知っておきたいこと

  • ベビーカーで出かけた場合は消防法の関係で座席には持ち込めません。受付で預かってもらえますの他の人のものと見分けがつきやすいように目印などをつけて置くと帰り際に渡してもらう際によりスムーズに。
  • 2017年の『カゴメ劇場』は第1部の「カゴメオリジナル食育劇・ベジタブル探偵」が約20分、第2部の世界の名作劇「ヘンゼルとグレーテル」が約40分となっており、1部と2部の間に15分間の休憩をはさむ予定になっています。会場や席によってはトイレの場所が遠い、あるいは設置数が少なく込み合う、ということも考えられますので、会場入りした時はかならず上演前にお子さんをトイレに連れて行ってあげましょう。
  • 夏休み期間に上演される『カゴメ劇場』。最寄りの公共交通機関から会場まで、や開場待ちの間の暑さは、より熱せられたアスファルトの路面に近い子供の方がこたえる、ということも。熱中症予防に水分やミネラルの補給には十分気を配ってあげてください。

 

  • 記念写真を撮るのにぴったりのフォトスポットが設営されているので、スマートフォンやデジタルカメラの準備はお忘れなく! 夏休みの思い出の1枚になりますね!
  • 会場や座席によっては小さなお子さんだけで座席に腰掛けた場合、ちょっと舞台が見にくいという場合があるかも知れません。また、外で汗をかいたあと空調のきいた会場で身体を冷やしてしまうという場合にも使えるように大きめのスポーツタオルやバスタオルを持参しておくと、たたんで座布団代わりに使ったり、ブランケット代わりにはおることもできて便利です。思いがけない夕立などのときにも役立ちます。

親子チャリティミュージカル『カゴメ劇場』で夏休みの思い出を作ろう!

大人も子供も楽しめる親子チャリティミュージカル『カゴメ劇場』、夏休み中に全国17会場35回公演行われます! ぜひお近くの会場で楽しい夏休みの思い出づくりの1日としてくださいね!

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