舞台『僕だってヒーローになりたかった』どんな作品になる?キャスト,あらすじ,会場情報まとめ

映画『図書館戦争』シリーズなど、数多くのテレビドラマや映画で活躍している俳優、田中圭さん。どこか掴みどころのない雰囲気で人気の田中圭さんが主演を務める舞台『僕だってヒーローになりたかった』が、7月6日から東京・俳優座劇場、7月25日から兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演されます。作・演出を手がけるのは、鈴木おさむさん。今回は、舞台『僕だってヒーローになりたかった』のあらすじや、キャスト情報、そして東京・兵庫各会場について解説します!

田中圭さん主演『僕だってヒーローになりたかった』上演決定!

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数々のドラマや映画で活躍している俳優、田中圭さん。知的でどこかミステリアスな雰囲気を持つ田中圭さんは、どのような役でも見事にこなす演技力を持つ実力派。そんな田中圭さんが主演を務める舞台『僕だってヒーローになりたかった』が、7月6日から東京・俳優座劇場、7月25日から兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演されます。

今回は、舞台『僕だってヒーローになりたかった』のあらすじや、キャスト情報、そして東京・兵庫各会場について解説します!

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舞台『僕だってヒーローになりたかった』あらすじはどうなる?

舞台『僕だってヒーローになりたかった』の作・演出を手がけるのは、有名放送作家の鈴木おさむさんです。鈴木おさむさんと田中圭さんは、2011年8月に上演された『芸人交換日記』でもタッグを組み、大評判に。6年ぶりに田中圭さんのために書き下ろした舞台『ヒーローになりたかったのになれなかった男』で、また新たな感動を生み出します!それでは、舞台『僕だってヒーローになりたかった』はどういったあらすじになるのでしょうか?

あらすじ

東京オリンピックの翌年の2021年。オリンピックに向けて突き進んできた日本は、次なる目標を見失っていました。IT企業の社長である小中正義は、同じ日に会社の倒産と妻の妊娠発覚という両極端の経験をします。そして、国防省の官房長官から、仕事の依頼を受けるのですが……。

主人公は、正義のヒーローの敵に。ヒーローになりたかった男が、世の中の悪として生きることにした物語がはじまります。

舞台『僕だってヒーローになりたかった』キャストは?

続いて、舞台『僕だってヒーローになりたかった』のキャストをみていきましょう。

田中圭さん

主人公である小中正義を演じるのは、田中圭さんです。tレビドラマ『東京タラレバ娘』や、映画『図書館戦争』シリーズなど、映像作品を中心に大活躍中の田中圭さんですが、実は舞台経験も豊富。『夜への長い旅路』(ユージン・オニール作)のような本格的な翻訳戯曲作品から、『裏切りの街』(三浦大輔作)のような野心作まで、様々な舞台で実績を築いてきました。

今回は、『芸人交換日記』以来の鈴木おさむさんとのタッグということで、ファンからも大きな期待を寄せられています。

真野恵里菜さん

小中正義の妻を演じるのは、真野恵里菜さん。アイドルとして活躍し、現在は女優として活躍している真野恵里菜さんは、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や、ミュージカル『グランドホテル』など、ジャンルを問わずに確かな演技力と存在感を示してきました。今回は、一体どのような演技を見せてくれるでしょうか?

松下優也さん(X4)

あこがれのヒーロー、リョウマンを演じるのは、松下優也さんです。音楽グループX4のメンバーとして活動する歌手であり、俳優でもある松下優也さんは、ミュージカル『黒執事』セバスチャン役で鮮烈な舞台デビューを果たし、様々な作品で活躍しています。NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』では、主人公に想いを寄せる青年を演じてお茶の間に知名度を広げました。今回も、強烈な存在感を示してくれることでしょう。

手塚とおるさん

国防省の官房長官を演じるのは、手塚とおるさん。大ヒットしたテレビドラマ『半沢直樹』など、数多くのドラマや映画で活躍している手塚とおるさんは、舞台出身の実力派俳優です。大人計画やナイロン100℃など、様々な舞台に出演してきました。今回も、しっかりと作品を締めてくれるでしょう。

舞台『僕だってヒーローになりたかった』日程と会場は?

それでは、舞台『僕だってヒーローになりたかった』の日程や会場情報を解説します。

日程

2017年7月6日(木)~ 23日(日) 東京 俳優座劇場

2017年7月25日(火)~27日(木) 兵庫 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

俳優座劇場

東京・六本木にある俳優座劇場は、1954年に設立された歴史ある劇場です。劇団俳優座によって、新劇のために創られた俳優座劇場ですが、新劇だけではなく様々な演目に使用されています。

所在地

住所:東京都港区六本木4-9-2
電話:03-3470-2880

アクセス

鉄道

  • 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」6出口すぐ
  • 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口 徒歩1分

バス

渋谷駅から都バスにて、都01(新橋駅前行)、または渋88(新橋駅前行)に乗車。「六本木駅前」停留所下車 徒歩3分

※駐車場なし

座席

俳優座劇場の座席数は、300。1階席のみで、1~14列/左右18席~最大22席というこじんまりとした座席表です。最後列からでも、ステージ上のキャストの細かい表情を観ることが可能。非常に小さい劇場なのですべての席が良席ですが、前列との間に距離と段差がある6列目が特に良い席だといえるでしょう。

兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

兵庫県立芸術文化センターは大・中・小のホールを有し、オーケストラ、オペラ、バレエ、演劇など年間600公演を実施。50万人を超える来場者を誇る施設です。成功している文化施設の代表に挙げられることも多く、良質な演目を上演することで評判です。

所在地

住所;兵庫県西宮市高松町2-22
電話:0798-68-0223

アクセス

鉄道

阪急電鉄神戸線「西宮北口」より南へ徒歩2分。JR「西宮」より北東へ徒歩15分

バス

西宮駅北側ターミナルから、阪急バスにて「西宮北口駅」下車

駐車場あり

■営業時間 7:00~24:00
※営業時間外の出入庫はできません。
■収容台数 約100台 (センター地下1F:屋内)
■利用料金 1時間につき300円

センターご利用の場合、利用時間に応じて1時間150円(但し4時間まで)で利用可。

座席

兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールの座席数は、1階席と2階席合わせて800席。1階はA~U列/左右26~最大30席。2階は2A~2F列/左右30席、両サイド前方に2LA・2RAの4席ずつという配置になっています。

1階席の最後列からステージまであまり距離がでないように設計されていて、観劇しやすい劇場です。良い席は、1階F~M列センターブロック(9番~22番)あたりになるでしょう。

舞台『僕だってヒーローになりたかった』は必見!

田中圭さんと鈴木おさむさんが数年ぶりにタッグを組んだ舞台『僕だってヒーローになりたかった』がどのような作品になるのかは、まだまだ未知数です。しかし、ここでご紹介したあらすじを読んだだけでも、興味を引かれた方が多いのではないでしょうか?俳優座劇場という濃密空間や、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールという高い評価を得ている劇場で、舞台『僕だってヒーローになりたかった』を堪能してみませんか

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