イキウメ2017年春公演舞台「 天の敵」の概要&東京公演の座席情報をおさらい

演出家・脚本家として活躍する前川知大さんが2003年に旗揚げした、劇団「イキウメ」。昨今、注目されている劇団「イキウメ」の2017年の春公演の舞台「天の敵」。今回はイキウメの舞台「天の敵」に関する概要とともに、東京公演の座席表をまとめてご紹介いたします。

【イキウメの2017年春公演舞台「天の敵」とは】

演出家・脚本家として活躍する前川知大さんを中心として、2003年に旗揚げされた劇団「イキウメ」

2016年には神木隆之介さん主演で映画化された「太陽」をはじめ、数々の演劇大賞を受賞した作品が多いのも、この劇団の特徴です。

多くの名作を輩出してきた劇団「イキウメ」が2017年の春公演の作品に選んだのは、舞台「天の敵」。2010年に公演された短編舞台「人生という、死に至る病に効果あり」を長編化した作品です。

今回はイキウメの舞台「天の敵」の公演日程などの基本情報をはじめ、東京公演が行われる座席表などもご紹介いたします。

【イキウメ2017年春公演舞台「天の敵」の概要情報】

劇団イキウメが2017年の春公演に選んだのは、「図書館的人生 Vol.3 食べもの連鎖」に収録された作品から「人生という、死に至る病に効果あり」。

2010年に公演された短編舞台でしたが、今回は長編「天の敵」として新たに生まれ変わっての再登場となります。

それでは、イキウメの舞台「天の敵」の概要から確認していきましょう。

劇団イキウメ舞台「天の敵」作品あらすじ

ライターの寺泊は、食事療法の取材中、戦後まもない1947年に「完全食と不食」について論文を書いた医師、長谷川卯太郎を知る。
その卯太郎の写真が料理家の橋本和夫に酷似していたことで、寺泊は二人の血縁を疑い、橋本に取材を申し込む。
菜食の料理家として人気を博す橋本のルーツは、食事療法を推進していた医師、卯太郎にあると考えたのだ。
「いや …… 長谷川卯太郎は私です。今年で122歳になる」
(引用:イキウメ公式HP)

今回行う「イキウメ」の春公演は、2010年に上演された短編集「図書館的人生 Vol.3 食べ物連鎖」から「人生という、死に至る病に効果あり」の長編バージョン。

7年の月日を超えて、新たに脚本を練り直し、イキウメらしい時間軸とSFをテーマにした作品になっています。

人間が長らく追い求めてきた「不老不死」にまつわる今回の作品。100年あまりを生き抜いてきた長谷川卯太郎のエピソードが主軸になりそうですね。

イキウメ舞台「天の敵」公演概要

東京公演

  • 日程:2017年5月16日(火)~6月4日(日)
  • 会場:東京芸術劇場シアターイースト

大阪公演

  • 日程:2017年6月9日(金)~6月11日(日)
  • 会場:ABCホール

イキウメの舞台「天の敵」は、2つの会場にて全26公演を予定しています。

【イキウメ2017年春公演舞台「天の敵」が行われる会場情報】

2017年5月~6月にかけて行われるイキウメによる舞台「天の敵」。

公演が行われる2つの会場のうち、東京公演の会場「シアターイースト」についてご紹介いたします。

東京公演会場「シアターイースト」のアクセス情報

シアターイーストは、池袋の「東京芸術劇場」の地下1階にある小規模劇場です。

場所

住所:東京都豊島区西池袋1-8-1
電話番号:03-5391-2111」
(引用:東京芸術劇場公式HP)

会場は「池袋西口公園」に併設された劇場です。開演までの間、天気の良い日には、公園を散策するのもいいですね。

アクセス方法

・電車でお越しの方
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。」
(引用:東京芸術劇場公式HP)

東京会場となるシアターイーストは、さまざまな路線からアクセスがしやすい池袋駅が最寄り駅。

会場に繋がる駅地下には連絡通路がありますので、雨の日も安心ですね!また西口の近くには、東急百貨店やルミネなどといったデパートもありますので、開演前の食事にも最適です。

車でお越しの方

東京芸術劇場駐車場

住所: 東京都豊島区西池袋1-8-1
電話番号:03-6914-0019
収容台数:100台平面式
車両制限:高さ2.1m、車幅2.0m、長さ6.0m
営業時間:7:00~24:00 (入場は23:30まで)
駐車料金:30分毎300円
当日最大料金:2,400円
※バイク駐車もご利用頂けます。
※地下連絡通路で、池袋駅に直結する「公共有料駐車場」です。

特典
・東京芸術劇場当日鑑賞入場券を出口の係員にご提示いただくと「30分サービス券」を進呈しております。

特約駐車のご案内
・東武百貨店で2,000円以上お買物されたお客様は、売り場にて「90分サービス券」をご請求下さい。
(引用:東京芸術劇場公式HP)

車で会場に向かうという方にも、専用の駐車場があるので、安心ですね。ですが駐車スペースは100台と限りがあります。

開演直前は満車になる可能性もありますので、余裕をもって向かいましょう。また公演のチケット提示や、東武百貨店でお買い物でもサービス券も使えるので、ぜひ忘れずに活用したいですね。

【イキウメ2017年春公演舞台「天の敵」の東京会場「シアターイーストの座席表】

東京公演が行われる会場は、東京芸術劇場内にある「シアターイースト」です。

ここでは主な座席についての説明と、おすすめの席をご案内します。

「シアターイースト」座席情報

イキウメによる舞台「天の敵」が行われる「シアターイースト」は、変動制の座席が特徴。

公演によってその座席パターンは異なりますが、基本パターンでは270~290名近くが収容可能な、小ホールです。

エンドステージの座席表&おすすめ座席

公式サイトでは「パターンA」とされるエンドステージの座席表ですが、前方はフラットな配置で後方は段差付きと、見えやすい工夫がされています。

座席は「A~N」と割り振りをされた縦に14列の配置となっており、番号は1列あたり「1~22」と22席で割り振られています。

最前列となるA列と、通路の後ろF列のみ「3~20」番の18席です。良席予想としては、舞台前方である「A~F」列、また舞台を中央でみられる「10~13」番がおススメですね。

センターステージの座席表&おすすめ座席

公式サイトでは「パターンB」となるセンターステージの座席表ですが、舞台を取り囲むようなコの字型の客席が特徴。

ステージの左右にあたるサイドの席は客席の割り振りがされていないため、公演ごとに座席の名前や席数が異なるようです。

またステージの後ろになる座席は、段差のある「F~N」列と割り振られた9列を、そのまま採用。番号は1列当たり「1~22」番と22席で割り振りされています。

良席予想としては、舞台が見渡せるステージサイドにあたる座席全体と舞台前方の「F~J」列、舞台中央の「11~13」番がおススメですね。

オペラグラスは必要?

写真はエンドステージの後方の「H列」の座席の様子とみられます。ステージ後方となるF列からは若干舞台が遠い印象。

大きな劇場に比べると舞台が近く感じられますが、「演者さんの表情まで確認したい!」という場合は、オペラグラスの持参をおススメします。

トイレ&ロッカーの設備はある?

シアターイーストのトイレは、劇場内に設置されています。開演前、開演後は混雑が予想されますので、お早目に!

またコインロッカーも完備。お金が返ってくるタイプとのことですので、お得です。こちらも開演前にはいっぱいになってしまう可能性もありますので、預ける際は早めに劇場へ向かいましょう!

2012年に改装され、新しく生まれ変わった東京芸術劇場。1階にはカフェなどもありますので、開演までゆっくり過ごすこともできますよ。

【イキウメの2017年春公演舞台「天の敵」を観に行こう!】

(出典:photoACより)

2010年にイキウメが演じた短編舞台「人生という、死に至る病に効果あり」の長編作となる「天の敵」。不老不死をテーマにした興味深い内容に、きっと引き込まれてしまうはず!イキウメの魅力を感じるのであれば、やはり生の舞台がおススメです。今回の春公演「天の敵」は、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。