見やすい座席はどこ?向井理主演の舞台『星回帰線』が東京芸術劇場シアターウエストで公演!

向井理主演の舞台『星回帰線』の公演が10月1日より東京芸術劇場シアターウエストではじまります。役者の表情や身振りが大きな意味を持つ”舞台”というメディアの特質上、気になるのは座席ごとの見え方。そこで今回は東京芸術劇場シアターウエストにおける見やすい座席とそうでない座席について解説したいと思います。

向井理主演の舞台『星回帰線』の公演が10月1日より東京芸術劇場シアターウエストではじまります。役者の表情や身振りが大きな意味を持つ”舞台”というメディアの特質上、気になるのは座席ごとの見え方。

そこで今回は東京芸術劇場シアターウエストにおける見やすい座席とそうでない座席について解説したいと思います。

舞台『星回帰線』の会場、東京芸術劇場シアターウエスト。構造をチェック!

まずは、舞台『星回帰線』の会場となる東京芸術劇場シアターウエストの構造を見ていきましょう。まず主舞台の大きさが間口約9m、奥行約7mとなっています。キャパシティは最大で270名となっています。規模としては小劇場と言えるでしょう。

残響時間は満席時で0.72秒(ただし改修前の数値。改修後は未測定)。演劇に使用するホールでの最適残響時間は0.5秒~1.5秒とされているので、音響環境は良好のようですね。

舞台『星回帰線』の会場、東京芸術劇場シアターウエスト。見やすい座席は?

舞台『星回帰線』の会場となる東京芸術劇場シアターウエスト最大の特徴は、座席の目線レベルと舞台のレベルがほぼフラットになっているということです。よく、前方の席では見上げる形になってしまい、首が疲れて逆に見辛いなんてことがありますが、東京芸術劇場シアターウエストではそのようなことはありません。

ただ、さすがに最前列だと役者が前方にいる時に、顔より下半身に目がいってしまうでしょう。やはり前から3〜4列目が見やすい座席の1つです。また7列目以降は段差が付いているので、視界が開けます。そのため7〜8列目も見やすい席と言えるでしょう。

さて、それより後ろ、後方の座席が見辛いかというとそんなことはありません。劇場自体がそこまで大きくなく、最後方でも舞台から15m前後ほどしか離れていないので、仮に1番後ろの座席だったとしても十分に舞台を楽しむことができるでしょう。

舞台『星回帰線』の会場、東京芸術劇場シアターウエスト。見辛い座席とその対策!

(出典:amazonより)

舞台『星回帰線』の会場となる東京芸術劇場シアターウエストで見辛い座席は、座席の位置を問わず、前に背の高い人が座っている座席だということができます。つまり、最前列はどこでも見辛い席になってしまう可能性があるのです。

とくに傾斜のない前方の席では注意が必要です。7列目以降は傾斜が設けられているので、よほどの身長差がなければ問題ないと思われます。

さて、もしも前の人の頭が邪魔だった場合、その対策として効果的なのが、座高を上げることのできるクッションです。とくに空気で膨らませるタイプのものは使わなければ畳んでおけばいいだけなのでとても便利です。

舞台『星回帰線』の会場、東京芸術劇場シアターウエスト。観劇した人の感想!

それでは『星回帰線』の会場となる東京芸術劇場シアターウエストで実際に舞台を見たことがある人の感想をチェックしてみましょう。

やはり前方ブロックでは前にどのような人が座るかが重要なようです。

そしてやはり、劇場の小ささからくる舞台との近さには感動する人が多いようでした!

舞台『星回帰線』の会場、東京芸術劇場シアターウエストは小劇場ならではの良さが満載!

舞台『星回帰線』の会場、東京芸術劇場シアターウエストは舞台を間近に感じられる劇場のようです。大ホールにはない小劇場の魅力がここにありますね。また、この小劇場という選択について作・演出をつとめた蓬莱竜太は「東京では小劇場で演じてみたいという向井くんのチャレンジグな姿勢に僕も乗りました。」とコメントしています。主演の向井理直々の希望だったんですね!ぜひ、向井理をはじめとしたキャスト7人の演技を、小劇場ならではの親密な空間でじっくりと味わってみてください。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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