【劇団四季】ハムレット会場、座席詳細情報!良席はここだ!!

ハムレットは、宝塚歌劇団の雪組、花組、月組、演出家の蜷川幸雄や同じく演出家の栗山民也など多くのグループにより演じられたシェークスピアの悲劇です。古典の名作ハムレットのストーリーと、劇団四季によって演じられる際の会場,座席,について詳しく探ってみましょう。

ハムレットは、宝塚歌劇団の雪組、花組、月組、演出家の蜷川幸雄や同じく演出家の栗山民也など多くのグループにより演じられたシェークスピアの悲劇です。

劇団四季も浅利慶太の演出、福田恆存の翻訳により1968年に初めての公演が行われました。古典の名作ハムレットのストーリーと、劇団四季によって演じられる際の会場,座席,について詳しく探ってみましょう。

ハムレットのストーリーなど

オセロ、マクベス、リア王と並ぶシェークスピアの4大悲劇のひとつがハムレットです。1600年頃書かれたもので、物語の舞台は中世デンマークのエルシノア城です。

父を毒殺し、母を妃として王位についた王の弟クローディアスですが、ハムレットは亡き父の亡霊に出会い、父は弟クローディアスの手で殺害されたという事実を知らされて復讐を誓います。

最後、母は毒酒の為に、ハムレットは毒剣の為に命を落とすという悲劇です。原作ハムレットからは数々の有名な台詞も誕生しています。

「弱きものよ、汝の名は女なり」はハムレットが父の死後、直ちに弟のクローディアスと再婚した母を非難して放ったものでした。「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」は、坪内逍遥により当初「世にある、世にあらぬ、それが疑問じゃ」と翻訳されていました。

ハムレットがオフィーリアに対して言った「尼寺へ行け」も後世に残る台詞です。劇団四季のハムレットに於いてはどのような台詞が生まれるのでしょうか。会場,座席,と共に気になるところです。

ストレートプレイと自由劇場

劇団四季の舞台は、海外ミュージカルやオリジナルミュージカルなどのミュージカルとストレートプレイに大きく分けることができます。ミュージカルは音楽、歌、台詞、踊りが融合した演劇のことで、劇団四季の中心的演目ジャンルです。

これに対しストレートプレイは歌、音楽が入らない会話劇ということになります。ライオンキング、キャッツ、はだかの王様などはミュージカルですが、鹿鳴館、ヴェニスの商人、トロイ戦争は起こらないだろう、などはストレートプレイです。

ハムレットもこのストレートプレイに該当します。劇団四季の専用劇場の内、主にストレートプレイを上演しているのは自由劇場で、ハムレットの上演もこちらになります。自由劇場の会場,座席,の配置に注目です。

自由劇場の全貌

さて自由劇場の座席ですが、構造は2階建てです。1階席はステージに向かって、左右と中央の3ブロックに分かれています。中央のブロックはステージ前方から後方に16列、横には最大11席が並びます。左右のブロックは同様に15列、横には8席となっています。

1階フロアの最後尾には劇団四季の劇場の特徴でもある親子観劇室が設置されています。2階席は横幅が1階と同じです。縦は中央が7列、左右が6列までとなります。座席からステージの見え方ですが、まず500席とコンパクトな作りなので後方からでも一体感が感じられます。

ただ1階の前から5列目まではフラットなので、前の席の方の後頭部が少し気になります。6列目からは階段状になっているので、見やすくなっています。2階席の前の方はやや見下ろす形になります。ハムレットが演じられる舞台をコンパクトな会場と座席で観ることができるなんて楽しみですね。

劇団四季のハムレットを見るには最適の会場と座席

ハムレットはミュージカルではなく、ストレートプレイです。歌、踊りなど楽曲が入る場合は大舞台のパノラマが相応しいのかも知れませんが、ハムレットの様な会話劇は一体感が持ち味の小劇場で落ち着いて楽しみたいものです。劇団四季の自由劇場はそれにピッタリの会場,座席,を整えています。大劇場との違いを感じながらの観劇も楽しいでしょう。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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