「紳士のための愛と殺人の手引き」のカギを握る!ダブルキャストのウエンツ瑛士&柿澤勇人の評価とは?

4月8日(土)より日生劇場にて東京公演を上演中の「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」。爵位を狙う青年が引き起こす、8人の殺人計画を軸に描かれるコメディー作品です。爵位をもつ8人すべてを俳優の市村正親さんを演じるところも見どころですが、作品の重要人物となるのは、ウエンツ瑛士さん&柿澤勇人さんのダブルキャストがつとめる役柄モンティ・ナヴァール。ここでは「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」の重要人物モンティ・ナヴァールとともに、ダブルキャストのウエンツ瑛士さん&柿澤勇人さんの演技について紹介します!

「紳士のための愛と殺人の手引き」が上演中!ダブルキャストの2人に注目!

4月8日(土)より日生劇場を会場にして上演中の「紳士のための愛と殺人の手引き」。2014年にトニー賞の4冠を達成した話題作であり、日本初上陸の喜劇です!ミュージカル界では重鎮の市村正親さんが8役を演じることでも話題の作品。そのストーリーの重要人物となるのが、ダブルキャストとなるウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さんが演じる、モンティ・ナヴァーロ。

今回は「紳士のための愛と殺人の手引き」でのダブルキャストをつとめるウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さんに迫ります!物語での役柄の紹介や、観客の評価などをまとめてご紹介します。

ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引きのあらすじ

母オザベルを亡くし、悲しみに暮れるモンティ・ナヴァーロの前に突然現れた、母の友人だと名乗る女性ミス・シングル。彼女は「母のイザベルは貴族ダイスクイス家の血を引く者であり、息子である自分にも爵位がある」と告げられる。だが自分は爵位継承者の代8位。伯爵の座を奪取するため、爵位の後継者である8人の人物を手にかける計画を立て、奇想天外な殺人を実行してゆく…。

爵位が手に入る目前の殺人で警察に捕まり、ついに監獄へ入れられてしまう。そしてモンティ・ナヴァーロを救おうとする2人の女性、シベラとフィービー。その後3人の行く末は…。

現在、絶賛東京公演を上演中の「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」。市村正親さん演じる8人の爵位後継者も見どころですが、物語を回していくのは、ダブルキャストのウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さん演じるモンティ・ナヴァーロです!
続いては、モンティ・ナヴァーロの役柄について詳しく説明していきましょう。

ダブルキャストのウエンツ瑛士さん&柿澤勇人さん演じる役柄モンティ・ナヴァーロとは?

伯爵家の殺人を描いた喜劇「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」。タイトルに隠された謎も気になるところですが、物語の中心人物となるのは天涯孤独となった青年モンティ・ナヴァーロ。彼は物語の中で、どんな役柄なのでしょうか?詳しく解説していきます。

モンティ・ナヴァーロの役柄

母イザベルと2人で細々と暮らしてきた、青年モンティ・ナヴァーロ。母の死後、自分が貴族ダイスクライス家の爵位継承者で貴族出身であることを知ります。幼馴染のガールフレンドシベラに求婚をするも、爵位があるだけでお金もないナヴァーロの求婚には見向きもされません。そしてシベラの1言により「自分が伯爵の座につけば、ダイスクライス家が所有する財産や家などが手に入る」ということを知ったナヴァーロ。

現在8名いるダイスクライス家の爵位継承者の1人が死亡したことがきっかけで残りの爵位継承者を消し去ろうと考え、自らの手で殺人を犯していきます。着々と爵位に近づき、従姉妹にあたるダイスクライス家の令嬢フィービーとの婚約を果たすも、シベラとの恋心に揺れていきます。

純朴な青年であるモンティ・ナヴァーロ。愛のために地位と財産を手に入れるべく殺人を犯していくもどこか憎めない、そんな役柄といえそうですね。愛と殺人を繰り返す青年モンティ・ナヴァーロをつとめるのは、ダブルキャストのウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さん。2人のモンティ・ナヴァーロはどんなキャラクターに仕上がっているのでしょうか?続いては、現在上演中の「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」の東京公演を観劇した方の評価を伺いましょう。

「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」を見た観客からの評価まとめ

「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」の物語の重要人物、モンティ・ナヴァーロを演じるのはウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さんのダブルキャスト。それぞれのモンティ・ナヴァーロはどんな評価を受けているのでしょうか?観劇した方の意見をご紹介します。

ウエンツ瑛士さんの評価

ミュージカルのため歌が多くなりますが、歌いこなしているという声も多かったウエンツ瑛士さんの評価。普段タレントとして活動していますが、演技に対する評価も上々のようです!

柿澤勇人さんの評価

劇団四季出身のミュージカル俳優、柿澤勇人さん。彼の演じるモンティ・ナヴァーロはチャーミングで余裕を感じたとの声も。殺人を犯すごとに変化していく表情など、細かな役作りに対しての評価も良かったようです!

「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」はダブルキャストの2人の演技の違いも見どころ!

(出典:ACより)

市村正親さんが8役をつとめることでも話題の「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」。作品のカギを握るキャラクターモンティ・ナヴァーロと、ダブルキャストのウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さんに注目して、役柄や評価を紹介しました。愛のために殺人を犯す純朴な青年の末路とは…喜劇でありながら、どこか悲しさや虚しさも感じられる内容です。

東京公演後は大阪、愛知、名古屋と全国を回る予定の「ミュージカル 紳士のための愛と殺人の手引き」。作品自体だけでなく、モンティ・ナヴァーロ演じるウエンツ瑛士さんと柿澤勇人さんのダブルキャストの演技にも注目して、作品をお楽しみください!

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