現在大阪公演中!劇団☆新感線『乱鶯』の見どころとは

劇団☆新感線の新作『乱鶯(みだれうぐいす)』大阪公演が、4月13日(水)から4月30日(土)まで、梅田芸術劇場メインホールにて上演中です。今回は、劇団☆新感線のこれまでの歩みと、舞台『乱鶯』の見どころご紹介します。

劇団☆新感線の舞台『乱鶯(みだれうぐいす)』大阪公演が、4月13日(水)から4月30日(土)まで、梅田芸術劇場メインホールにて上演中です。舞台『乱鶯』は、ファンはもちろんのこと、これまで劇団☆新感線の公演を見たことのない人でも楽しめる作品となっています。

今回は、劇団☆新感線のこれまでの歩みと、『乱鶯』の見どころを紹介します。

(出典:Twitterより)

劇団☆新感線のこれまでの歩み

1980年に、大阪芸術大学舞台芸術学科の4回生を中心として結成された劇団☆新感線。過去には、筧利夫や渡辺いっけいといった大物俳優も在籍していました。

劇団☆新感線の舞台の特徴は、劇画やマンガの世界と、コンサートのような音響照明を融合させている点にあります。こうした試みによって、まるで歌舞伎のような様式美が生まれ、演劇ファンだけでなく、音楽ファンからも支持される存在となったのです。

大人の時代劇『乱鶯』のあらすじは?

そんな劇団☆新感線が新たに演じる『乱鶯』。これまでは、どこか少年的な雰囲気を感じさせる作品が多かった劇団☆新感線ですが、今回はビターな世界観を取り込んだ「大人の時代劇」となっています。

「鶯の十三郎」は、北町奉行所与力の黒部源四郎のよる策略で、自らの子分に裏切られ、一味が皆殺しにされてしまいます。十三郎自身、瀕死の重傷を負うなかで、それを救ったのが居酒屋の女将夫婦でした。それから7年、十三郎は名を源三郎と変え、未亡人となった居酒屋の女将を助けていましたが、そこへ「小橋勝之助」が現れます。彼は「火縄の砂吉」と呼ばれる盗賊を追っていることを十三郎に告げ、共に呉服屋・丹下屋に潜入することとなります。

劇団☆新感線『乱鶯』のキャスト&スタッフ

今回脚本を手がけるのは、脚本家・倉持裕。みずからが主宰を務める劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」などで数多くの演出に参加し、テレビドラマや映画の脚本も手がけるなど、活躍の場を広げている脚本家です。

そして、主人公・鶯の十三郎を演じるのは、劇団☆新感線の看板俳優、古田新太。元盗賊の頭でありながら、恩義ある人々に恩返しをするという、どこか憎めない愛嬌ある役柄を演じます。

そして、主人公を支えるヒロインに抜擢されたのが、女優・稲森いずみ。十三郎の命を救い、自身が未亡人となってからも、十三郎が真っ当な生き方をするよう見守り続ける、居酒屋の女将という役柄を演じます。

劇団☆新感線『乱鶯』大阪公演に行こう!

豪華なキャストとスタッフが送る舞台『乱鶯』では、これまでとは一味ちがう劇団☆新感線の魅力が満載です!関西に住んでいる人は、ぜひ劇場に足を運んで劇団☆新感線『乱鶯』の世界にどっぷり浸ってみませんか?チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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