生田斗真出演舞台 劇団☆新感線『Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!』見どころは?

生田斗真主演舞台、劇団☆新感線『Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!』。先日詳しい公演スケジュールも発表になりました。ここでは、見どころをご紹介します。

演技派ジャニーズタレントといえば、まずあがってくるのは生田斗真の名前ではないでしょうか?その甘いマスクに加え、ジャニーズ事務所内でも演技力はトップクラス。俳優・生田斗真として、数々のドラマや映画の仕事をこなしています。

そんな生田斗真、この夏から劇団☆新感線の舞台『Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!』にて主演が決まり、先日詳しい公演スケジュールも発表になりました。

8/5(金)、8/7(日)の長野県サントミューゼを皮切りに、8/17(水)~9/18(日)東京赤坂ACTシアター、10/7(金)~10/9(日)富山県オーバード・ホール、10/19(水)~10/31日(月)には大阪フェスティバルホールにて上演されます。

生田斗真主演舞台の見どころ1:ビジュアル系メイクが見られる!?

今回の舞台にはタイトルの前に「SHINKANSEN☆R」の表記。なにを意味しているのでしょうか? これは劇中楽曲がROCKであり、舞台上でバンドが生演奏するというRシリーズであるということです。

Rシリーズの舞台は劇中でのオリジナル歌楽曲が多数ありますが、今回の生田斗真の役柄はヴィジュアル系バンドのボーカルということなので、ビジュアル系メイクをバッチリ決めてヘドバンしながら熱唱する姿を見られるかもしれませんね。

今では俳優としてのイメージが強い生田斗真ですが、昔は歌番組で踊って歌っていたこともありました。

歌って踊る生田斗真に最近は会うことができませんが、その歌唱力はなかなかのもの! 俳優・生田斗真しか知らない方は、歌声を聴いたらきっとビックリすると思います。

今回の舞台『Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!』では、生田斗真の生歌も聞けることがわかり、また歌う生田斗真に会いたいと願っていたファンは大歓喜!

その歌声が聴けるだけでも一見の価値がある舞台になりそうです。

生田斗真主演舞台の見どころ2:脚本は宮藤官九郎

もちろん、生田斗真の歌声だけではなく、舞台には必要不可欠な脚本も見どころの1つ。脚本は宮藤官九郎が担当、映画『土竜の唄』以来の生田斗真との最強タッグを今度は舞台で見ることができるので、待ち遠しいですね。

劇団☆新感線主宰のいのうえひでのりは、「宮藤くんに『ビジュアル系バンドのボーカルをしながら、平安時代から生きながらえている吸血鬼』といった設定を投げただけ」とおっしゃっていましたが、一体どんな話に仕上がるのでしょうか。

2016年は生田斗真専属作家と自らを称した宮藤官九郎。宮藤官九郎が手がけた作品は完成度の高い素晴らしいものばかりなので、今回の舞台もかなり楽しみです!

生田斗真主演舞台の見どころ3:豪華なキャスト

劇団☆新感線メンバーはもちろんのこと、NHKの朝ドラ『マッサン』に出演して高い演技力を評価された小池栄子、読売演劇大賞優秀男優賞を受賞して歌唱力やダンスにも定評がある「変幻自在の若手実力派俳優」と呼ばれる中村倫也など、舞台に引き込まれること必至の豪華な顔ぶれです。

そして、生田斗真の事務所の後輩でもある、ジャニーズWEST神山智洋も出演することがわかりました。神山智洋の役どころはまだわかりませんが、生田斗真と舞台上でどのように関わっていくのかも気になるところです。

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見どころ満載の『Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!』をその目で目撃しよう

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(出典:イラストACより)

劇団☆新感線と生田斗真の10年ぶりのタッグ、豪華出演陣、宮藤官九郎脚本と三拍子そろった舞台『Vamp Bamboo Burn ヴァン!バン!バーン!』を観ない理由はもはやありませんね。

俳優・生田斗真がこの舞台でどのように成長し、私たちを魅了してくれるのか期待しましょう。

(敬称略)

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