『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』生田×劇団☆新感線再び!

2016年8月から10月にかけて上演される劇団☆新感線の舞台『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』。主演に生田斗真くんが抜擢されました。ここでは、『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』の見どころをたっぷりご紹介します。

2016年8月から10月に長野・東京・富山・大阪で上演される舞台、2016年劇団☆新感線夏秋興行 SHINKANSEN☆R『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』の主演に生田斗真が抜擢されました。劇団☆新感線での久々の舞台出演に、ワクワクドキドキしている生田斗真ファンの方も多いはず。

ここでは、『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』の見どころをたっぷりご紹介します。

生田×クドカンが作り出す『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』の世界観

生田斗真が劇団☆新感線の舞台に出演するのは何と10年ぶり。2006年の『Cat in the Red Boots』以来。脚本はクドカンこと宮藤官九郎さんが担当し、生田斗真とは2014年の『土竜の唄』以来の再タッグとなります。

『土竜の唄』はすでに生田斗真主演、クドカンさん脚本での続編の制作が決定、クドカンこと宮藤官九郎は、最近までこの続編の脚本を書いていたのだそう。

脚本を書き終え、やっと解放されたと思ったところで、またまた生田斗真主演の『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』の脚本を担当することとなり、『2016年は生田斗真の専属作家です」と本人の口からユーモアたっぷりの宣言が飛び出しました。

『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』で生田斗真が演じるのは、「平安時代から生きながらえ、愛した女の生まれ変わりを探しているヴィジュアル系バンドのボーカル吸血鬼」という、聞いただけでも思わず「絶対面白い!」と感じてしまうような役どころ。

クドカンはこの役について「生田斗真しか演じられない」と語った上で、自分にしか書けない脚本だと自信をのぞかせます。唯一無二の俳優と脚本家が創り出す舞台、非常に興味深いですね。

映画館でも思わず声に出して笑ってしまうようなユーモアさや、そんなユーモアさの中にどこか哀愁も漂うような、独特のクドカンワールド。その世界観は見る人を惹きこみ、虜にしてしまう魅力に溢れています。

自身も「宮藤さんの台本と毎晩添い寝したい!」と語るほどクドカンファンであることを公言している生田斗真が、本作品でどういった新境地を開拓し、どう調理されてしまうのかに注目が集まります。

劇団☆新感線なければ今の生田斗真はいなかった

前述の通り劇団☆新感線とタッグを組むのは10年ぶり。生田斗真はジャニーズ事務所所属ではありますが、他のメンバーとは一味も二味も違う独自の路線を歩んでいます。

とはいえ、もともとは他のジャニーズJr.と同じくバックダンサーを務めたり、歌を歌ったりしていました。生田斗真が事務所に入所した1996年は、嵐のメンバーや山下智久が入所したタイミングでもあります。

周囲がデビューをしていくなか、自身の進路について悩んでいた時に出会ったのが劇団☆新感線のメンバーでした。大人のくせして毎日子供みたいに楽しそうにしている劇団のメンバーを見て、演技することの楽しさに気づき、俳優として自分の道を歩むことを決意します。

劇団☆新感線との出会いが、今の生田斗真をつくっていると言っても過言ではありません。10年前の『Cat in the Red Boots』が舞台初主演でもあった生田斗真は、座長であることの苦労や何にも代えられない喜び、そして主演としての振る舞いなど演劇の基礎や演劇の醍醐味を学んだと語っています。

生田斗真にとって劇団☆新感線は、自分自身を大きく変えた場所、自分自身を冒険させ、進化させられる場所でもあります。そうした特別な場所に久々に帰ってきた生田斗真が、どんな新しい一面を見せてくれるかにも注目です。

『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』で聴きたい生田斗真の歌

『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』は一言で言うとラブコメ要素をちょっぴり含んだ音楽劇。

ヴィジュアル系バンドのボーカル吸血鬼を務める生田斗真の歌声もファンとしては要チェックです。俳優というイメージが強いので、あまり歌を歌う姿を想像できない気もするのですが、実はかなり歌がうまいと話題になることもしばしば。

2012年に放送された、自身が主演のドラマ『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』ではオープニング曲も歌っています。ファンからも、「もっと歌う機会が増えればいいのに」といった声がよく聞かれるほど、彼の声が好きというファンも多くいます。この美声がヴィジュアル系バンドのボーカルを担当するとどうなってしまうのかがファンとしてはすごく気になりますね。

本舞台ではクドカンが書き下ろした楽曲を生田斗真が歌う場面があるとのことで、生田斗真の貴重な生歌も要チェックです。

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見どころ満載の『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』

同じくジャニーズからは、ジャニーズWESTの神山智洋の出演も決まっており、ジャニーズファンにとっても注目の舞台となること間違いなしです。

(敬称略)

劇団☆新感線の舞台を観にいこう!

ビジュアル系に扮した生田斗真の姿を生で見たい! チケットキャンプ(チケキャン)では、劇団☆新感線のチケットを取り扱っています。『Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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