いよいよ佳境!劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』観客の感想は?

3月の開幕以来、大絶賛上演中の劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』。客席が360°回転するという斬新な新劇場・IHIステージアラウンド東京の特徴を最大限に生かし、劇団☆新感線ならではの一大スペクタクルを繰り広げています。そんな劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』の上演期間もいよいよ終盤。今回は、演劇界きっての人気を誇る劇団☆新感線が、小栗旬さんをはじめとする超豪華キャストで贈るこの劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』を観た方たちの様々な感想をまとめます!

佳境を迎えている劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』

【画像:フリー素材足成

3月の開幕以来、連日観客を熱狂させている劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』。客席が360°回転するという特殊な構造を持つ新劇場・IHIステージアラウンド東京のメリットを最大限に生かし、劇団☆新感線ならではのダイナミックかつドラマチックな世界を繰り広げています。今回は、演劇界きっての人気を誇る劇団☆新感線が、小栗旬さんをはじめとする超豪華キャストで贈るこの一大スペクタクル演劇・劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』を観た方たちの様々な感想をまとめます!

劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』に関する記事はこちらです

ますます迫力を増す劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』

まずは、劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』がどのような作品なのかをおさらいしましょう。

劇団☆新感線とは?

劇団☆新感線は、1980年に大阪芸術大学に在籍するメンバーを中心に結成されました。たちまち関西屈指の人気学生劇団として知られるようになり、1988年に上京。ストーリー性の高い脚本と、ど派手な演出は大きな話題を呼び、現在では圧倒的な集客を誇る劇団として演劇界屈指の人気を誇っています。

主宰・演出の、いのうえひでのりさんや、劇作家である中島かずきさんの生み出すダイナミックかつオリジナリティ溢れる作品の質の高さと、個性豊かな劇団員たち、また公演ごとに変わる豪華ゲスト俳優たちの魅力により、他の追随を許さない集客力を持つ劇団☆新感線。今回の『髑髏城の七人 Season花』もまた、超がつく人気公演となっています。

『髑髏城の七人』とは?

『髑髏城の七人』は、劇団☆新感線の代表作のひとつで、1990年に池袋西口の公園テントで上演されたのが最初です。その後7年ごとに再演が続き、出演者や演出を変えて何度も上演され、その都度大ヒットを収めてきました。

当初は、主人公である捨之介と敵役である天魔王を同一人物が演じていましたが、2011年に再演された『髑髏城の七人』、通称「ワカドクロ」では、捨之介を小栗旬さん、天魔王を森山未來さんと別々のキャストが演じる構成に変更されています。

劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』あらすじ

戦国時代。本能寺の変から8年が経過し、豊臣秀吉が天下統一に向けて邁進していた最中。

関東では天魔王が武装集団・関東髑髏党を率いて、傍若無人に暴れまわっていました。そんなある日、捨之介は関東髑髏党に追われていた少女・沙霧を助けます。捨之介は、友人蘭兵衛に沙霧を匿ってもらおうとしますが、天魔王の襲撃を受けます。

覚悟を決めた捨之介と蘭兵衛は、天魔王に闘いを挑み関東髑髏党に挑むことを決意。様々な想いが交錯する中、捨之介、蘭兵衛、天魔王の3人の間の因縁が明らかになり……。

劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』の感想まとめ

それでは、劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』に寄せられた感想を見てみましょう。

ものすごい迫力!

劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』の感想に多く見られるのは「迫力」という言葉です。殺陣の迫力、ストーリーの迫力、演技の迫力、ステージの迫力。とにかく、あらゆる意味で「迫力」を感じることができるダイナミックな作品は、観る者を圧倒します。

キャストが素晴らしい!

劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』の出演者は超豪華!それぞれのキャストが最高に素晴らしいと大評判となっています。とにかくかっこいい捨之介(小栗旬さん)、美しく色っぽい蘭兵衛(山本耕史さん)、凄まじい演技力を見せつける天魔王(成河さん)はじめ、すべての出演者がそれぞれの魅力を最大限に発揮しています。

回る舞台がものすごい!

やはり、今回の公演の目玉のひとつは360°回転するという劇場です。中心となる客席が回転することによって、場面転換が行われるという画期的なシステムで、その新鮮な体験に驚く人が多数!回転するだけではなく、プロジェクションマッピングや雨の演出が登場したりと、通常の舞台のスケールを遥かに超えたスペクタクルを味わうことができます。

劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』は伝説になる!

長きに渡った劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』の上演期間も終盤となり、2017年6月27日からは劇団☆新感線『髑髏城の七人Season鳥』が幕を開けます。迫力のストーリーと殺陣、素晴らしすぎるキャスト陣、そして回転する劇場に驚いた!という感想が目立った劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』ですが、次の公演はいったいどのような魅力溢れる作品になるのか、今から期待が高まります。そして、今回の劇団☆新感線『髑髏城の七人Season花』が伝説になるのは間違いないでしょう

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