日本上陸10周年!今年も『ドラムストラック』の夏がやって来る!2017年版公演概要

南アフリカ生まれの最強のエンターテインメント『ドラムストラック』の夏が2017年もやって来ます!2017年はホリプロが日本で『ドラムストラック』を公演し始めてから10周年の記念すべき年です。見どころは何と言ってもパワフルなパフォーマンス。大人から子供まで全ての人が一つになって楽しめます。今回はそんなホリプロ『ドラムストラック』の見どころ、公演概要などについて徹底的に解説していこうと思います!

南アフリカ生まれの最強のエンターテインメントが今年もやって来る!

(出典:ACより)

南アフリカで生まれた『ドラムストラック』が今年も日本にやってきます!

2017年はホリプロによって日本ではじめて公演されてから10周年を迎える記念イヤーです。

2005年にニューヨークのオフ・ブロードウェイで18ヶ月にも渡る驚異的なロングランを記録し、今もなお世界中で上演され続けている『ドラムストラック』。

今回は2017年版の『ドラムストラック』の公演概要や、今までの公演の様子、そして見どころや魅力について徹底的に解説していこうと思います。

『ドラムストラック』とは?

『ドラムストラック』は、ジェンベなどアフリカの伝統的な打楽器によるパフォーミング・アートです。

一番の特徴は『客席参加型』であること。

劇場に足を踏み入れると、いつもの客席とは違った光景が目に飛び込んできます。

なんと一つの座席に一つずつアフリカンドラムが置かれているのです!

観客は実際に思い思いに出演者達と一緒にアフリカンドラムを叩き、ショーに参加することが出来ます。

民族衣装に身を包んだ出演者達のパワフルな歌、ダンス、そしてドラムのパフォーマンスを見ているうちに自然と体が動きだし、気がつけばパフォーマンスの渦の中に。

その楽しさは理屈抜き!

リピーターが毎年続出し、世界中で愛され続ける理由はその全身を使って体感できる楽しさにあるとか。

ここで、そんな『ドラムストラック』がどのような経緯を経て誕生したのか探ってみようと思います。

『ドラムストラック』の歴史

『ドラムストラック』は、ジェンベなどアフリカの伝統的な打楽器によるパフォーミング・アートです。南アフリカのヨハネスブルグで生まれ、オーストラリア、中国などを経て2005年にはショービジネスの本場ニューヨークのオフ・ブロードウェイに進出。「ストンプ」「ブルーマン」の人気を越える演目として大きな注目を浴び、18ヶ月にわたるロングラン公演を達成しました。

(出典:公式サイトより)

日本に初上陸したのは2008年。

今年、2017年は10周年の年になります。

2017年の『ドラムストラック』を盛り上げるのはこの人達!

日本公演10周年記念アンバサダーには歌手のAIさんが就任しました。

そしてなんとAIさんが『ドラムストラック』のために楽曲提供することも発表されています!

AIさんは『ドラムストラック』について

「一発で好きになる。バイブスをもらって元気に、ハッピーになる。自分もアフリカンダンスをやっていたし、ドラムの躍動感というか、大地の感じがするところも自分の音楽との共通点が満載という気がした。私の楽曲を彼らの夏の公演でやってもらうときも、新しいものが生まれる気がする。みんなに見てほしいし、私も早く公演が見たい。私のツアーに全部一緒に回ってほしいぐらい(笑)」

(出典:公式サイトより)

とコメントをしています。

他にも、スペシャルサポーターには今人気上昇中のANZEN漫才のあらぽんさん、みやぞんさんが就任。

毎年名だたる有名人達がサポーターに就任し、公演を盛り上げてきました。

AIさん、ANZEN漫才のあらぽんさんとみやぞんさんにも期待が高まりますね。

見どころは?

出演者達の圧倒的なパフォーマンス

日本でも度々公演されている『ストンプ』や『ブルーマン』を凌ぐ人気を誇り、エンターテインメントの本場ニューヨークのオフ・ブロードウェイで18ヶ月にも渡るロングランを記録した『ドラムストラック』。

一番の見どころは何と言っても出演者達の圧巻のパフォーマンスです。

民族衣装に身を包み、時には歌い、時には踊り、そしてドラムを叩く。

その人間離れした迫力とスピード感に圧倒されること間違い無しです。

毎年この爽快さにハマって何度も公演に通ってしまうリピーターが続出しています!

誰と来ても楽しめる客席参加型のショー

音楽とは言葉のいらないコミュニケーション。

この『ドラムストラック』では観客も全員が参加して一つのショーを作り上げます。

そこに難しい知識は何も必要ありません。

家族で参加して楽しむもよし、ドラムを思いっきり叩いてストレス発散をするもよし。

その楽しみ方は無限大!

公演動画をご紹介

ここで過去の公演動画をご紹介します!

観劇前に是非動画をチェックしてみてくださいね。

2017年版PV

こちらの動画では『ドラムストラック』の概要や、実際にジェンベを叩く客席の様子を見ることが出来ます。

ハワイアンフェスティバル

今年の5月に行われたお台場ハワイアンフェスティバルでのパフォーマンスの様子です。

建物の二階までたくさんのお客さんが楽しんでいる様子が伺えます。

メイキング

そしてこちらは2015年の公演のメイキング映像です。

舞台設営や出演者達の楽屋での様子、リハーサル、パフォーマンスの練習、本番の裏側、そして本番の様子など、普段決して見ることのできない貴重な映像がたっぷり10分にも渡って紹介されています。

公演概要

公演日

2017年8月16日水曜日〜8月27日日曜日

上演時間

80分

劇場

天王洲 銀河劇場

アクセス

・東京モノレール 天王洲アイル駅から徒歩1分

・りんかい線 天王洲アイル駅、出口Aより徒歩5分。または出口Bよりスカイウォーク。

主催

フジテレビジョン・ホリプロ・wowow

後援

南アフリカ共和国大使館・南アフリカ観光局

チケット

全席指定:8,300円

18歳以下:5,200円

終演後60分間ロビーで飲み放題付きチケット(20歳以上対象):8,900円

※8月17日18:30、8月18日19:00、8月20日16:30、8月24日18:30、8月25日19:00公演対象。年齢確認の出来る証明書必須。

東京湾クルーズ付きチケット:8,900円/18歳以下:5,700円

※8月22日14:00、8月23日14:00公演対象。終演後出航。45分間クルーズ、ワンドリンク付き。

地方公演

・仙台公演

7月30日14:30 電力ホール

大人:8,000円/子供(4歳〜中学生):5,000円

・北海道美唄公演

8月5日13:00 美唄市民会館大ホール

一般:3,000円/高校生以下:1,500円 ※一般、高校生以下共に当日500円増し

・北海道名寄公演

8月6日16:30 名寄市民文化センターEN-RAYホール

一般:3,000円/高校生以下:1,500円 ※一般、高校生以下共に当日500円増し

・名古屋公演

8月9日18:30 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール

全席指定:8,300円

・神戸公演

8月13日17:30 神戸国際会館こくさいホール

全席指定:7,800円

この夏は『ドラムストラック』で盛り上がろう!

南アフリカ生まれの最強のエンターテインメント『ドラムストラック』が2017年もやって来ます!

日本に上陸して10周年。

長年愛され続け、根強いファンを抱えるこのショーは、一度体感すればその魅力に引き込まれること間違い無しです。

普通の公演にプラスして、様々なイベントや、そして地方公演なども予定されているのでチェックしてみてくださいね。

2017年の夏は子供から大人まで、全ての人のためのお祭り騒ぎに、家族や友達と遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

この夏一番の思い出を『ドラムストラック』で作ってください!

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