藤原竜也×山本裕典初共演舞台!『鱈々』の概要と各会場の座席や良席をチェック!

舞台『鱈々』は、韓国演劇界の巨匠とうたわれる劇作家、李康白(イ・ガンペク)氏が1993年に発表した四人芝居です。上演は2016年10月から東京・天王洲 銀河劇場にて(11月以降、別都市でも予定)。閉鎖空間で描かれる濃密な人間芝居に、貴方も酔いしれてみては如何でしょうか?

舞台『鱈々』は、韓国演劇界の巨匠とうたわれる劇作家、李康白(イ・ガンペク)氏が1993年に発表した四人芝居です。

原題は『プゴテガリ』。日本版では栗山民也さんによる演出や、藤原竜也さんと山本裕典さんの初共演が話題を呼んでいます。

上演は2016年10月から東京・天王洲 銀河劇場にて(11月以降、別都市でも予定)。閉鎖空間で描かれる濃密な人間芝居に、貴方も酔いしれてみては如何でしょうか?

舞台『鱈々』の概要は?

舞台『鱈々』の出演者は、藤原竜也さん、山本裕典さん、中村ゆりさん、木場勝巳さんの四人。

演出家の栗山民也さんは、韓国版ミュージカル『デスノート』の演出も手掛けた名演出家です。物語の主人公ジャーンを藤原竜也さんが、そしてその同僚であり同居人キームを山本裕典さんが演じます。二人の役どころは倉庫番。彼らは長い間、倉庫で仕事をし、倉庫の中で共に暮らしてきました。彼らの仕事は至って単調。毎日指示通りに『箱』を管理するだけ。

主人公ジャーンは与えられた仕事をこなすことにやりがいを感じていましたが、同僚キームはそんな単調な毎日に嫌気がさしていました。適当に仕事をこなしては、外で女と飲み歩くキーム。そんな彼を家族のように愛し、世話を焼くジャーン。しかしキームは、そんなふうに構ってくるジャーンのことも気に入りません。

だからといって、変化があるわけでもない二人の毎日。しかしそんなある日、キームの遊び相手であるミス・ダーリンと、彼女の父でありトラック運転手の男が倉庫に現れます。中村ゆりさん演じるミス・ダーリンと、木場勝己さん演じるトラック運転手の男により、二人の日常には変化が訪れ――。

「俺を追いつめたのは、一人の男と、一つの箱。」(公式サイトより)をキャッチコピーに展開される濃密で、個性的な傑作人間芝居に、きっと貴方も目が離せなくなるはず。

舞台『鱈々』の公演日程は?

舞台『鱈々』は10月から始まる東京公演を皮切りに、上田・塩尻・大阪・鹿児島・福岡・塩尻を回るツアーとなっています。

各会場の詳しい日程についてまとめましたので、参考にしてみてください。

  • 【東京公演】
    2016年10月7日(金)~10月30日(日)
  • 【上田公演】
    11月6日(日)
  • 【塩尻公演】
    11月8日(火)
  • 【大阪公演】
    11月12日(土)~15日(火)
  • 【鹿児島公演】
    11月22日(火)
  • 【福岡公演】
    11月26日(土)~27日(日)
  • 【静岡公演】
    11月29日(火)

舞台『鱈々』各会場の座席詳細、アクセス方法、良席は?

【東京公演】

  • 会場:天王洲 銀河劇場
  • 座席:全席指定・U-25チケット有り(こちらは前売りのみの取り扱いです。枚数限定・当日指定席券引換となっており、証明書が必要)

  • アクセス方法:東京モノレール 天王洲アイル駅下車、徒歩1分。またはりんかい線 天王洲アイル駅下車、出口Aより徒歩5分。

劇場詳細天王洲 銀河劇場は、東京品川区にある劇場です。収容人数は全746席。三層構造。馬の蹄のような形が特徴的。舞台と客席の距離が近く、臨場感を感じやすい造りで、舞台との距離は最大でも20メートルとなっています。

1階席はA~Q列最大516席(オーケストラピット使用時はA列~D列がなくなり386席です)。2階席はA~C列とボックス席1~11。最大101席。3階席はA~D列とボックス席9~12。最大129席です。(ボックス席の並びは左手側から数えます)

ファンとしては1階前方を狙いたいところですが、サイドのボックス席も4席ごとに区切られていて普段とは違う特別感が味わえますよ。

【塩尻公演】

  • 会場:長野・塩尻レザンホール 大ホール
  • 座席:S席・A席二種(全席指定)
  • アクセス方法:しなの鉄道 上田駅より徒歩7分。

収容人数は最大1206席。1階は972席。2階は190席と、バルコニー(両サイド)に28席。2階奥には12席の親子席もあります。

1階前方は1~9列となっていますので、ファンならこちらを狙いたいですね。

【大阪公演】

  • 会場:大阪・新歌舞伎座
  • 座席:S席(1・2階) ・A席(3階)・特別席(2階最前列) 三種(全席指定)
  • アクセス方法:大阪上本町駅直結。大阪市営地下鉄「谷町九丁目」駅からは徒歩5分。

歌舞伎座というだけあって、客席と非常に近い造りになっています。舞台『鱈々』は花道なし(公式サイトより)とのこと。

1階席は735席と花道席76席を足した811席。3階構造ですが通常の劇場とは座席の配置が少々異なるので注意が必要です。

【鹿児島公演】

  • 会場:鹿児島市文化ホール 第2ホール
  • 座席:S席・A席二種(高校生以下特別料金有り。こちらもS席・A席二種) (全席指定)
  • アクセス方法:最寄りは鹿児島市営バス 市民文化ホール前です。JR鹿児島中央駅からはタクシーで15分程の道のり。

収容人数は、最大952席。

1階席が722席で、バルコニー席(2階席)が230席の2階構造。ごく一般的な多目的ホールを想像するとイメージがしやすいお席です。

【福岡公演】

  • 会場:福岡・キャナルシティ劇場
  • 料金:S席・A席の二種(全席指定)
  • アクセス方法:JR博多駅より徒歩約15分、西鉄バス「キャナルシティ博多前」下車すぐ。

収容人数は最大1144席。1階席は734席、2階席が410席の2階構造です。

こちらのでは、11月26日(土)公演終了後に、山本裕典さん・中村ゆりさんによるアフタートークショー「だらだらトーク」が開催されます。ファンの方はこちらの会場を狙ってみるのもいいのではないでしょうか。

【静岡公演】

  • 会場:静岡市清水文化会館マリナート大ホール
  • 料金:S席・A席二種(全席指定)
  • アクセス方法:JR清水駅より直結すぐ。

収容人数は最大1513席。2階構造でバルコニーあり。1階が977席、2階が512席、バルコニーが24席となっています。

一般的な文化会館と大きな違いはありませんので、近くで見たい方はシンプルにS席前方を。周囲を気にせずゆったり楽しみたい方にはバルコニー席がオススメです。

舞台『鱈々』まとめ

舞台『鱈々』の概要から各会場・座席・アクセス方法についてまとめてみました。良席の検討や来場する際の参考にしてみてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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