イケメン俳優が主演Dステ18th『宮本武蔵』の見どころは? 本当の宮本武蔵は、こんな人だった!? 

2016/8/19(金)から2016/8/29(月)まで、東京芸術劇場シアターイーストで上演されるDステ18th『宮本武蔵』。作家、演出家の前田司郎の劇団五反田団初の本格時代劇として2012年に上映された『宮本武蔵』に手を加えて、Dステ版として生まれ変わります。ここでは、Dステ『宮本武蔵』の見どころをご紹介します。

2016/8/19(金)から2016/8/29(月)まで、東京芸術劇場シアターイーストでDステ18th『宮本武蔵(完全版)』が上演されます。作家、演出家の前田司郎が旗揚げした劇団五反田団初の本格時代劇として2012年に上映された『宮本武蔵』に新たに手を加え、Dステ『宮本武蔵(完全版)』として上演。

『巖流島の決闘』や『五輪書』で知られる剣豪宮本武蔵ですが、もちろん現在のように本人の記録映像が残されているわけでもなく、私たちが信じている宮本武蔵のイメージは後世の人たちがつくり上げてきたただの通説かもしれません。本当の宮本武蔵はどんな人だったのだろう? そんなことを考えたことはないでしょうか?

Dステ18th『宮本武蔵(完全版)』を観ることで新たな宮本武蔵像を発見できるかもしれません。Dステが見せてくれる宮本武蔵とはどんな人なのでしょうか? やはり剣豪? それとも……。

これからDステ『宮本武蔵(完全版)』の見どころをご紹介します。

Dステで演じられる宮本武蔵像とは?

今回、Dステで上演される『宮本武蔵(完全版)』での宮本武蔵は、これまで映画、ドラマ、舞台などでいく度となく演じられてきた、私たちが思い描く剣豪宮本武ではなく、武士という生死をかける生業に悩む人間くさい等身大の若者。

まるで現代の私たちのような不器用な登場人物たちが織りなすコミュニケーション不足の関わりあいの中から生まれる笑いのなかに、新たな宮本武蔵の姿を見つけることができるかもしれません。

鬼才・前田司郎と山田裕貴によるDステ本格時代劇『宮本武蔵』

劇団「五反田団」の主宰者は鬼才ともいわれる前田司郎。それもそのはず、舞台では岸田國士戯曲賞、小説では三島由起夫賞、ドラマでは向田邦子賞、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞など、各ジャンルで数々の受賞をしています。そんな、前田司郎とタッグを組むのはD-BOYSのメンバーである山田裕貴。

二人が初めて顔を合わせたのは、前田司郎のワークョップに山田裕貴が参加したことからはじまります。いわゆるイケメン俳優を使わないことで知られる前田司郎ですが、ワークショップでイケメン俳優山田裕貴の演技を見てから注目するようになり、お互い意気投合。今回、「前田司郎×山田裕貴」での舞台が誕生しました。

Dステ18th『宮本武蔵(完全版)』のスタッフ、キャストは、日程は?

主役の宮本武蔵に山田裕貴(D-BOYS)、注目舞台への出演が続く矢崎広、映像・ドラマと幅広く活躍する遠藤雄弥、前田司郎作品常連で演劇界での評価が高い内田慈・志賀廣太郎が脇を固めています。

Dステ18th『宮本武蔵(完全版)』
日程:2016/8/19(金)~2016/8/29日(月)
会場:東京芸術劇場 シアターイースト
出演者:山田裕貴 矢崎広 遠藤雄弥 金子岳憲 鮎川桃果 大山雄史(五反田団) 山村崇子 ・ 内田慈 志賀廣太郎

俳優集団D-BOYSによる公演 Dステ『宮本武蔵』で観劇を楽しもう!

Dステ(ディーステ)とは、俳優集団D-BOYSによる演劇ユニット公演です。2007年に第一作目を上演して以来、幕末時代劇、戦時下の青春物語、アガサ・クリスティーやシェイクスピア、コメディなど、毎回さまざまなジャンルの芝居を上演し続けていて、だれもが楽しめる最高のエンターテインメントを提供しています。

Dステで演じられる宮本武蔵は、臆病でとても伝説の剣豪とは思えない臆病な男です。そのだらしなさが笑いを誘う現代会話劇。新しい宮本武蔵像を、Dステ、D-BOYSをぜひ劇場で体感してみてください。

ゆるっとした宮本武蔵に会える!? Dステ『宮本武蔵』を観よう!

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