シルクドソレイユ(トーテム)の魅力は音楽にもあり!?気になる楽曲情報まとめ

次回福岡公演が迫るシルクドソレイユ(トーテム)。動員人数は400万人を超えるなど、世界中でヒットを記録している演目です。シルクドソレイユ(トーテム)の大人気の秘密は音楽にあり?気になるシルクドソレイユ(トーテム)の音楽情報をお伝えします。

【シルクドソレイユ(トーテム)を彩る魅力的な音楽とは?】

次回福岡公演が迫るシルクドソレイユ(トーテム)。こちらは、2016年~2017年にかけて行われている、シルクドソレイユの日本公演最新作です。初演は2010年。それ以降、7カ国、33都市をめぐり、実に2000回を超える上演を行ってきました。動員人数は400万人を超えるなど、世界中でヒットを記録している演目です。

そのダイナミックなサーカスのショーパフォーマンスと、きらびやかで迫力のある舞台装置。そして心震える生演奏の音楽が、観客を魅了してやまないシルクドソレイユ(トーテム)の魅力のひとつ。今回はそんなシルクドソレイユ(トーテム)の魅力のひとつである楽曲部分に迫っていきたいと思います。

シルクドソレイユ(トーテム)の音楽に心を打たれた方、これから観に行くという方。少しでも興味があるという方全てに知っていただきたいシルクドソレイユ(トーテム)の音楽の世界をお伝えしていきます。

【シルクドソレイユ(トーテム)の音楽の秘密】

シルクドソレイユを1度でも見たことがある方は、その迫力のあるパフォーマンスはもちろん、音楽の力に心打たれたこともあるのではないでしょうか。シルクドソレイユ(トーテム)の舞台を支える音楽。その秘密は、シルクドソレイユ(トーテム)の楽曲演奏が、全て生演奏で行われていることにもあるのです。

実際、シルクドソレイユ(トーテム)を観覧したファンの中には、CD音源との違いや、進行によって生じたアレンジ箇所を楽しむといった方もいるようですね。

やはり、生のダイナミックなショーを盛り上げるには、生の音楽がかかせませんね。

【シルクドソレイユ(トーテム)の楽曲は、何風の音楽?】

シルクドソレイユ(トーテム)のショーのテーマは、「人類の進化」。人類のルーツをひもとく壮大な物語を、シルクドソレイユ特有の技術や、演出によって表現しているステージです。

そんなシルクドソレイユ(トーテム)の楽曲の魅力は、1度聞いたらしばらくは耳に残ってしまうような、その独特な雰囲気によってももたらされています。ではその音楽は、どんな文化が元になっているのでしょうか。

トーテムと音楽の関連性は?

トーテムと聞いて最も思い浮かべる人が多いのは、トーテムポールではないでしょうか。人や動物のような形をした、不思議な文様の刻まれた木製の柱のことです。それらは北アメリカの北西沿岸部に住む先住民族が、自らの出自や家系の紋章、そして古い伝説上の登場人物など彫刻したものです。

トーテムという言葉そのものには、特定の部族や集団などと宗教的に結びつけられた動物や植物の象徴という意味があり、それを信仰の対象とする考えは古代文明に多くみられてきました。日本や、インド、アジアや欧州、アメリカなど様々な人類のルーツには、そのトーテム信仰があったのです。

そしてシルクドソレイユ(トーテム)の音楽は、アメリカの先住民族の音楽、スペインのフラメンコの音楽、インドの音楽などを参考にして制作されています。楽曲にはインディアンダンス曲である『Indie-Hip』や、南米の文明からひらめきを得た『Terre-mere』(ロシアンバー)なども含まれていますので、土地の情景を思い描きながら、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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【シルクドソレイユ(トーテム)を観に行こう!】

(出典:pixabayより)

シルクドソレイユの楽曲についてお伝えしてきました。シルクドソレイユ(トーテム)の音楽の成果に興味を持ったという方は、ぜひ劇場で、その圧倒的な楽曲の力を感じてみてください。観るだけでは物足りないという方には、シルクドソレイユ(トーテム)のCDもおすすめ。公開年の2010年に発売されたCD『Totem』の輸入盤を、日本にいても手に入れることができますよ。シルクドソレイユ(トーテム)の迫力あるパフォーマンスを楽しむと同時に、音楽にもぜひ注目してみてくださいね。

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