シルクドソレイユ最新作『トーテム』の魅力とは

シルクドソレイユ(シルク・ドゥ・ソレイユ)の日本公演最新作『トーテム』。東京、大阪、仙台、名古屋、福岡の5都市をめぐる今回の公演の見どころとは?世界中に熱狂的なファンを持ち、観客を魅了してやまないシルクドソレイユの世界観を紹介します。

世界中に熱狂的なファンを持ち、観客を魅了してやまないシルクドソレイユ(シルク・ドゥ・ソレイユ)。人間の肉体の美しさ、運動の極限を追求するパフォーマンスによって、さまざまな世代から支持されています。パフォーマーが一流なのはもちろんのこと、その構成や演出も唯一無二の芸術性を誇ります。

そんなシルクドソレイユの日本公演最新作となる『トーテム』が、2/3(水)の東京公演を皮切りに開幕しました。今回は、東京、大阪、仙台、名古屋、福岡の5都市をめぐる公演となります。

シルクドソレイユが『トーテム』で表現する「人類の進化」

この『トーテム』でシルクドソレイユが挑戦するのは、「人類の進化」という壮大なテーマ。46億年前の地球の誕生からはじまり、生命の力強さ、神秘的な美しさを、衣装や肉体のパフォーマンス、そして幻想的な舞台美術・演出によって表現します。その作りこまれためくるめく世界観に、あっという間に引きこまれてしまうことでしょう。

シルクドソレイユならではの演目の数々

巨大な亀の甲羅を模した鉄棒を使って、スピード感あふれるパフォーマンスをみせる「カラペース」。天井からつりさげられたリングを使った「リングス・トリオ」では、筋肉質の男女が生命の濃密な愛を華麗に演じます。かと思えば、北米の先住民ダンサーがフープを使ったダイナミックなダンスで、「調和と永遠」を表現。

肉体の強靭さをみせるパフォーマーはもちろんのこと、ユニークな道化師「クラウン・フィッシャーマン」などのキャラクターによるコントも見逃せません。ひとたび幕が上がれば、次々に繰り広げられる芸術的な舞台に、釘づけになってしまうはず。

豪華なスタッフが創りあげる、圧倒的なステージ

『トーテム』の演出を務めたのは「映像の魔術師」とも呼ばれる、カナダ出身のロベール・ルパージュ氏。今回はプロジェクションマッピングも駆使して、地球上の自然や生命の美を舞台上に描きだします。

また、舞台衣装を担当するのは、衣装デザイナーのキム・バレット氏。映画『ロミオ&ジュリエット』『マトリックス』『ジピター』など、彼女のワークでは近未来的要素とクラシックな要素を融合させた絢爛豪華な衣装が印象的です。数々の映画の衣装を担当し、第一線で活躍してきたキム・バレットが、トーテムで用意した衣装はなんと、750着!舞台をまばゆく彩る手作りの衣装にも注目です。

シルクドソレイユ『トーテム』を見逃すな!

全世界で400万人以上の観客を動員したという大ヒット作、『トーテム』。一流のパフォーマーとスタッフによる、世界最高峰のサーカスを目撃できるこのチャンス、ぜひ逃さないで!「人類の進化」はあなたの人生をも進化させるかもしれません。

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