見やすいのはどこ?『トーテム』大阪会場のアクセスと座席表をご紹介!

人類の進化をテーマにした壮大な物語、シルクドソレイユ(シルク・ドゥ・ソレイユ)「トーテム」が日本に上陸しています。本日は「トーテム」大阪会場についてのアクセスや、座席表など気になる情報をまとめてご紹介します。

あの世界最高峰のサーカス、シルクドソレイユ(シルク・ドゥ・ソレイユ)が再び日本に上陸中です!

今年2月に東京公演で幕を開けた『トーテム』は、人類の進化をテーマにした壮大な物語。ラスベガスで大ヒット中の『KÀ』の演出家が創り出した幻想的な世界観は、観るものすべてを魅了します。

もちろん世界最高峰のアクロバットが揃い踏みし、人間業とは思えないステージが繰り広げられます。7カ国33都市で400万人以上を集客した『トーテム』ですが、東京公演は既に終了し、7月14日からは大阪公演が始まっています。

ここでは、そんな『トーテム』の、気になる大阪会場についてのアクセスや、座席表をご紹介します。

シルクドソレイユ『トーテム』公演時間は?

まずは、中之島ビッグトップ(特設会場)にて絶賛上演中の『トーテム』のスケジュールについて解説します。

上演期間は、2016年7月14日(木)~10月12日(水)全125回公演に加えて、大阪追加公演が2016年10月14日(金)~10月23日(日)全16回公演)となっています。

その後、名古屋公演、福岡公演、仙台公演と来年の4月まで順次移動しながら公演を行います。

気になる上演時間は休憩を含む、約2時間20分。

1幕と2幕の間に30分間の休憩があるので、子供でも飽きず見ることができる構成になっています。それぞれ前半・後半とも公演時間は1時間弱。息を呑むような素晴らしい演目の数々に、時が経つのを忘れてしまいそうです。

ファミリーでも安心して楽しむことができるのは、嬉しいポイントですね。

また、上演開始約5分前ほどから、出演者が客席を回って、お客さんにいたずらを仕掛けたりと、雰囲気を盛り上げてくれます。こちらは演目ではありませんが、すべて見逃したくない、という方は余裕を持って到着すると良いかもしれませんね。

会場である中之島ビッグトップ(特設会場)のアクセスですが、最寄駅は京阪電車中之島線の中之島駅です(3番出口すぐ)。しかし、かなり交通の便が良い場所に建設されているため、他の路線の駅も徒歩圏内に複数存在しています。

JR東西線新福島駅(2番出口から南へ徒歩6分)、JR環状線福島駅(南へ徒歩約8分)、阪神本線福島駅(3番出口から南へ徒歩6分)、地下鉄四つ橋線肥後橋駅(3号出口から西へ徒歩13分)と、あらゆる方法でアクセス可能な中之島ビッグトップ(特設会場)ですが、会場に駐車場はありません。車はなく、公共交通機関を利用する点だけ注意してください。

続いて、『トーテム』会場の座席について解説します。

シルクドゥソレイユ『トーテム』の座席表はどんなふうになっているの?

アクセス抜群の中之島ビッグトップの座席の形は、シルクドソレイユならでは。テントの形を活かし、円形のステージをぐるりと囲むように座席が配置されています。

『トーテム』大阪公演の券種は、S席、A席、B席・車イス席、S席(オリジナル特典付)の4種類です。

S席はどんな席?

もっとも広い範囲を占めるSS席は、ショー全体をしっかりと鑑賞することができるとても見やすい座席。初めて見る方にはおすすめです。中通路を挟んで前方と後方に分かれており、B~Fの5つのブロックに分かれています(中央はD)。

全体を見渡したいという方は後方を、前の方で出演者の技を細部までじっくり見たいという方は、前方の席を選択すると良いでしょう。

A席はどんな席?

A席は、ステージ後方の左右に広がる座席です。ショーが見えないということはありませんが、座席がステージの斜め後ろに回り込むように配置されているので一部見えにくい演出もあるようです。

それでも、正面からは通常見えない出演者の後ろ姿が見られるなど、また別の楽しみ方ができそうです。また、シルクドソレイユのパフォーマーの方々はサービス精神旺盛なので、きっとどこの席からでも楽しめるような工夫がされていることでしょう。

B席はどんな席?

B席はステージからもっとも遠い座席です。A席同様にステージに対して斜め後方の左右に位置しています。

多少見えづらさはあるかもしれませんが、A席と同様、また違った視点で楽しむことができる場所です。一度正面から見たけれど、別角度から見てみたい! なんていうリピーターの方が見ても良いかもしれません。

S席(オリジナル特典付)の位置とオリジナル特典とは?

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S席(オリジナル特典付)は、S席の中でもステージ正面前にあるC・D・Eブロックの、前方3列分(0列~2列)に位置しています。

『トーテム』の世界を真正面から、誰よりも間近で満喫できるスペシャルシートです。さらにオリジナル特典として、『トーテム』特製DVD ・タンブラー、ティッシュボックス 、ペーパーバッグがもらえます。

この席で鑑賞したら、一生忘れられない思い出になりそうです。

『トーテム』の座席表選びで気を付けたいポイント!

シルクドソレイユの公演はステージの上部を使用した立体感のあるパフォーマンスが多いため、どの座席が一番良く見ることができるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

しかし今回の『トーテム』は、高さがあるパフォーマンスは少なめ。前方の座席でも見上げることになって疲れてしまう、ということはあまりないようです。

ただ、一部の座席が互い違いになっていない場所があるとの声が上がっています。前に座る人の頭で見えづらくなってしまうこともあるので、ご注意ください。

また、いつものシルクドソレイユ公演同様、『トーテム』でも子供料金の設定があります。子供料金の適用は3歳から小学生までとなりますので、中学生以上は大人料金になるので注意してください。

なお、入場に際しての年齢制限はありません。3歳未満のお子様でも座席が必要な場合はチケットが必要となりますが、保護者の膝の上での鑑賞であればチケットは必要ありません。

駅近でアクセスの良い大阪会場は、小さいお子様を連れてきやすい条件が揃っています。ぜひ家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか?

小さいお子さん(身長120cm以下)には、チャイルドシートの貸し出しもあるので、見えづらい場合はスタッフの方に声をかけてみてくださいね。

『トーテム』納得のいく座席で存分に楽しもう!

公演ごとにまったく異なる表情を見せてくれるシルクドソレイユ。数年に一度の来日公演が行われますが、今回の『トーテム』も大好評を博しています。

先月始まったばかりの大阪公演ですが、うかうかしているとあっという間に最終日の10月23日を迎えてしまいますので、関西圏在住の方は早めの来場をおすすめします。

アクセスが良いので気軽に足を運べるのも魅力ですよね。東京公演は6月26日(日)まで残すところわずか。東京近郊の方は、この貴重な機会をどうぞお見逃しなく! ほかの都市の方は予習しながら楽しみに待ちましょう!

“人類はどこから来て、どこに向かうのか” という謎を追い求めて、人類の進化を壮大に描いている『トーテム』。人類の”飛びたい”という欲望を表現するなど、数々のアクロバットは美しくダイナミックで、いつにも増してストーリー性が感じられます。

プロジェクションマッピングや可動式ステージを駆使した斬新な演出や、魅力あふれるキャラクターたちなど、あらゆる点で最高峰のクオリティを発揮している『トーテム』を見逃す手はありません!座席を吟味して、最大限に満喫してみてください。

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シルクドソレイユ『トーテム』に行こう!

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(出典:pixabayより)

テントに足を踏み入れればそこは別世界。どんな座席でも素敵な体験が待ち受けているはずですよ!アクセス抜群の中之島ビッグトップ(特設会場)で絶賛上演中の『トーテム』は、その後も名古屋公演、福岡公演、仙台公演と続きます。

首都圏で既に『トーテム』を体感した方や、関西圏で大阪公演を満喫した方の感想などを聞いてウズウズしているシルクファンも多いと思いますが、お近くの会場に『トーテム』がやってくるまで、首を長くして待っていてくださいね。シルクドソレイユ『トーテム』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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