見やすいのはどこ?シルクドソレイユ(トーテム)大阪会場の上演時間や座席表をご紹介!

現在絶賛公演中のシルクトソレイユ「トーテム」。大阪公演は大盛況の内に幕を閉じましたが、上演時間や座席表などはほぼ共通なので他の公演に行く際も知っていて損はありません。本記事では、座席表や上演時間、ファンの感想などを交えて大盛況で幕を閉じた大阪公演を振り返ってみます。

【感動の中終わった「シルクドソレイユ(トーテム)」大阪公演を振り返ってみよう!】

あの世界最高峰のサーカス、シルクドソレイユ(トーテム)が再び日本に上陸中です!

昨年2月に東京公演で幕を開けたダイハツ「シルクドソレイユ(トーテム)」は、人類の進化をテーマにした壮大な物語。ラスベガスで大ヒット中の『KÀ』の演出家が創り出した幻想的な世界観は、観るものすべてを魅了します。

もちろん世界最高峰のアクロバットが揃い踏みし、人間業とは思えないステージが繰り広げられる「シルクドソレイユ(トーテム)」。7カ国33都市で400万人以上を集客した「シルクドソレイユ(トーテム)」ですが、東京公演・大阪公演・名古屋公演は既に終了し、2月3日からは大阪福岡公演が始まります。

ここでは、そんなダイハツ「シルクドソレイユ(トーテム)」の、大阪会場についてのアクセスや座席表、上演時間や大阪公演の感想などを交え大盛況の内に終わった大阪公演についてお伝えします。

【「シルクドソレイユ(トーテム)」公演時間は?】

まずは、絶賛上演中の「シルクドソレイユ(トーテム)」のスケジュールについて解説します。

大阪公演は、2016年7月14日(木)~10月12日(水)全125回公演に加えて、大阪追加公演が2016年10月14日(金)~10月23日(日)全16回公演)で行われました。

その後、名古屋公演が2016年11月10日~2017年1月15日に行われ、今後2月上旬~3月中旬の福岡公演、4月上旬~5月下旬の仙台公演と今年の5月まで順次移動しながら公演を行います。

気になる「シルクドソレイユ(トーテム)」の上演時間は休憩を含む、約2時間20分。1幕と2幕の間に30分間の休憩があるので、子供でも飽きず見ることができる構成になっています。

それぞれ前半・後半とも公演時間は1時間弱。息を呑むような素晴らしい演目の数々に、時が経つのを忘れてしまいそうです。

ファミリーでも安心して楽しむことができるのは、嬉しいポイントですね。また、上演開始約5分前ほどから、出演者が客席を回って、お客さんにいたずらを仕掛けたりと、雰囲気を盛り上げてくれます。こちらは演目ではありませんが、すべて見逃したくない、という方は開演時間に余裕を持って到着すると良いかもしれませんね。

大阪公演会場アクセス

  • 会場名:中之島ビッグトップ(特設会場)
  • 最寄り駅:京阪電車中之島線「中之島駅」3番出口すぐ
  • その他の会場周辺駅:JR東西線「新福島駅」(2番出口より徒歩6分)、JR環状線「福島駅」(南へ徒歩約8分)、阪神本線「福島駅」(3番出口から南へ徒歩6分)、地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」(3号出口から西へ徒歩13分)

会場だった中之島ビッグトップ(特設会場)のアクセスですが、最寄駅は京阪電車中之島線の中之島駅です。しかし、かなり交通の便が良い場所に建設されているため、他の路線の駅も徒歩圏内に複数存在しています。会場に駐車場はありませんので、公共交通機関を利用した方が良い点だけ注意してください。

大盛り上がりで終わった大阪公演の千秋楽の後、中之島ビッグトップの特設会場は解体され現在は残っていません。

こちらは東京会場撤去の様子ですが、トーテムの会場解体は重機を使って大掛かりに行われます。千秋楽を見終わった後日、少し離れたところからこうした解体風景を眺めるのも楽しいかもしれませんね。

【「シルクドソレイユ(トーテム)」の座席表はどんなふうになっているの?】

続いて、「シルクドソレイユ(トーテム)」会場の座席表について解説します。大阪公演が行われたアクセス抜群の中之島ビッグトップの座席の形は、シルクドソレイユならでは。テントの形を活かし、円形のステージをぐるりと囲むように座席が配置されています。

「シルクドソレイユ(トーテム)」

円形ステージを囲むような客席の配置や席の見え方はすべての公演でほぼ共通なため、今後の福岡公演、仙台公演のためにも各席の見え方をチェックしておくと役に立ちますよ!

S席はどんな席?

もっとも広い範囲を占めるSS席は、ショー全体をしっかりと鑑賞することができるとても見やすい座席。初めて見る方にはおすすめです。中通路を挟んで前方と後方に分かれており、B~Fの5つのブロックに分かれています(中央はD)。

全体を見渡したいという方は後方を、前の方で出演者の技を細部までじっくり見たいという方は、前方の席を選択すると良いでしょう。

A席はどんな席?

A席は、ステージ後方の左右に広がる座席です。ショーが見えないということはありませんが、座席がステージの斜め後ろに回り込むように配置されているので一部見えにくい演出もあるようです。

それでも、正面からは通常見えない出演者の後ろ姿が見られるなど、また別の楽しみ方ができそうです。また、シルクドソレイユのパフォーマーの方々はサービス精神旺盛なので、きっとどこの席からでも楽しめるような工夫がされていることでしょう。

B席はどんな席?

B席はステージからもっとも遠い座席です。A席同様にステージに対して斜め後方の左右に位置しています。

多少見えづらさはあるかもしれませんが、A席と同様、また違った視点で楽しむことができる場所です。一度正面から見たけれど、別角度から見てみたい! なんていうリピーターの方が見ても良いかもしれません。

S席(オリジナル特典付)の位置とオリジナル特典とは?

S席(オリジナル特典付)は、S席の中でもステージ正面前にあるC・D・Eブロックの、前方3列分(0列~2列)に位置しています。そんなシルクドソレイユ(トーテム)の中でも、さまざまな特典が付くオリジナル席があるのもS席です。

「シルクドソレイユ(トーテム)」の世界を真正面から、誰よりも間近で満喫できるスペシャルシートです。さらにオリジナル特典として、「シルクドソレイユ(トーテム)」特製DVD ・タンブラー、ティッシュボックス 、ペーパーバッグがもらえます。この席で鑑賞したら、一生忘れられない思い出になりそうです。

「『トーテム』シルクドソレイユ(トーテム)」の座席表選びで気を付けたいポイント!

シルクドソレイユの公演はステージの上部を使用した立体感のあるパフォーマンスが多いため、どの座席が一番良く見ることができるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

しかし今回の『トーテム』「シルクドソレイユ(トーテム)」は、高さがあるパフォーマンスは少なめ。前方の座席でも見上げることになって疲れてしまう、ということはあまりないようです。

ただ、一部の座席が互い違いになっていない場所があるとの声が上がっています。前に座る人の頭で見えづらくなってしまうこともあるので、ご注意ください。

また、いつものシルクドソレイユ公演同様、『トーテム』でも子供料金の設定があります。子供料金の適用は3歳から小学生までとなりますので、中学生以上は大人料金になるので注意してください。

なお、入場に際しての年齢制限はありません。3歳未満のお子様でも座席が必要な場合はチケットが必要となりますが、保護者の膝の上での鑑賞であればチケットは必要ありません。

駅近でアクセスの良い大阪会場は、小さいお子様を連れてきやすい条件が揃っています。ぜひ家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか?小さいお子さん(身長120cm以下)には、チャイルドシートの貸し出しもあるので、見えづらい場合はスタッフの方に声をかけてみてくださいね。

公演ごとにまったく異なる表情を見せてくれるシルクドソレイユ。数年に一度の来日公演が行われますが、今回の「シルクドソレイユ(トーテム)」も大好評を博しています。うかうかしているとあっという間に仙台公演の最終日を迎えてしまいますので、興味のある方は早めの来場をおすすめします。

どの会場も駅からのアクセスが良いので気軽に足を運べるのも魅力ですよね。2016年2月から行われてきた日本公演は最終日の5月21日(日)まで残すところわずか数ヶ月。会場近くにお住いの方は、この貴重な機会をどうぞお見逃しなく! 少し遠い方も、遠出してでも見る価値ががありますよ!

“人類はどこから来て、どこに向かうのか” という謎を追い求めて、人類の進化を壮大に描いている「シルクドソレイユ(トーテム)」。人類の”飛びたい”という欲望を表現するなど、数々のアクロバットは美しくダイナミックで、いつにも増してストーリー性が感じられ、上演時間の2時間20分があっという間に過ぎるほど。

プロジェクションマッピングや可動式ステージを駆使した斬新な演出や、魅力あふれるキャラクターたちなど、あらゆる点で最高峰のクオリティを発揮している「シルクドソレイユ(トーテム)」を見逃す手はありません!座席を吟味して、最大限に満喫してみてください。

【「シルクドソレイユ(トーテム)」大阪公演の感想】

ここまで大阪公演の座席表や上演時間、会場などを振り返りました。ここからは、Twitterでの「シルクドソレイユ(トーテム)」大阪公演の感想をご覧下さい。

多くの人が「シルクドソレイユ(トーテム)」が紡ぎ出す肉体の芸術、神業に感動をもらっているのがわかりますね。見た感想は感動した、圧倒されたというものがほとんどです。

そして、大阪公演は千秋楽も大きな盛り上がりを見せて幕を閉じました。

TwitterなどのSNSでも「感動をもらった」「また絶対見たい」と大評判の「シルクドソレイユ(トーテム)」大阪公演。まだ見ていない方は是非他の会場に足を運んでみてくださいね。

現在「シルクドソレイユ(トーテム)」は今回紹介した大阪公演や名古屋公演を終え、福岡公演と仙台公演が控えています。こちらについてもご紹介いたしましょう。

福岡公演は2017年2月3日(金)~3月19日(日)、会場が福岡ビッグトップで開催されます。会場アクセスは地下鉄箱崎線「箱崎宮前駅」徒歩3分で、博多駅から15分ほどで会場までアクセスすることが出来ます。

仙台公演は2017年4月6日(木)~5月21日(日)、会場が仙台ビッグトップで開催されます。会場アクセスはJR長町駅より徒歩5分で、仙台駅から15分ほどで会場までアクセスすることが出来ます。

大阪会場や名古屋会場など、各地で大盛況の内に幕を閉じている「シルクドソレイユ(トーテム)」。是非とも福岡や仙台でも今まで味わったことのない感動を味わってみてください!

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(出典:pixabayより)

今回は大阪公演の座席表や上演時間、感想などを交えて大盛況の内に幕を閉じた大阪公演を振り返ってみました。テントに足を踏み入れればそこは別世界。どんな座席でも素敵な体験が待ち受けているはずですよ!東京、大阪、名古屋など全国各会場で大絶賛されたのダイハツ「シルクドソレイユ(トーテム)」は、その後も福岡公演、仙台公演と続きます。首都圏で既に「シルクドソレイユ(トーテム)」を体感した方や、関西圏で大阪公演を満喫した方の感想などを聞いてウズウズしているシルクファンも多いと思いますが、お近くの会場に「シルクドソレイユ(トーテム)」がやってくるまで、首を長くして待っていてくださいね。

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