予習必須!シルク・ドゥ・ソレイユ オーヴォ 3つの見どころ

太陽のサーカスを意味するその名前の通りサーカスを芸術の域にまで高め圧倒的なパフォーマンスによって世界中で高い評価を受け続けてきたシルク・ドゥ・ソレイユ。今回は大人気のシルク・ドゥ・ソレイユ「オーヴォ」とその見所などを紹介させていただきます!

太陽のサーカスを意味するその名前の通りサーカスを芸術の域にまで高め、圧倒的なパフォーマンスによって世界中で高い評価を受け続けてきたシルク・ドゥ・ソレイユ

日本でももはやお馴染みといっていいくらい人気が高く「キダム」や「サルティンバンコ」など過去に日本でも11回も日本公演を行い、1200万人もの観客を動員しています。公演するたびに大盛況で満員御礼。

そんなシルク・ドゥ・ソレイユですが現在「オーヴォ」の日本ツアーを開催中です!既に東京公演、大阪公演、名古屋公演は公演が終了し、残すのは福岡公演と仙台公演です。ちなみに終了している3公演での合計観客数は100万人を超えています。凄いですね!

そこで今回は大人気のシルク・ドゥ・ソレイユ「オーヴォ」とその見所などをご紹介させていただきます!

シルク・ドゥ・ソレイユ(オーヴォ)とは?

シルク・ドゥ・ソレイユ「オーヴォ」は虫の世界をテーマに、生き物の誕生やライフサイクル、エコロジーシステムを描いた作品です。

劇中ではカラフルな虫たちに扮した劇団員が多数登場し、シルク・ドゥ・ソレイユらしい芸術性溢れるパフォーマンスや圧巻のアクロバットで私達を楽しい夢の世界へ連れて行ってくれます。

今回はシルク・ドゥ・ソレイユ初の「人間役が一切登場しない」ファンタジー作品になっていて、今までいくつもシルク・ドゥ・ソレイユの作品を見てきた人にとってもオーヴォは新鮮な作品となるでしょう。

虫たちの世界を描くという事でセットも虫の視点からなるもので構成されますが、シルク・ドゥ・ソレイユ史上最大規模を誇るスケールのセットが登場する演目もあり見逃せません。

シルク・ドゥ・ソレイユ(オーヴォ)の見どころ1:スリル満点のスラックワイヤーは見逃せない!

シルク・ドゥ・ソレイユ作品ですから、劇中にはもはや人間技とは思えない驚愕のパフォーマンスが次から次へと出てきます。その中でも注目したいのが、一匹のくもに扮したアーティストが、一本のロープの上で命綱も無しに超人的なパフォーマンスを繰り広げる演目「スラックワイヤー」。

相当に高い位置で、しかも一輪車を使ってゆるく渡されたロープの上で逆立ちしたりと、ハラハラドキドキが止まりません!見ていただければご理解頂けるとは思いますが、張られているロープが想像以上にゆるゆるなんですよね。だからただのピンと張られたロープでも難しいのに、更に上を行く難易度の演目となっています。

そしてこの「スラックワイヤー」はオーヴォを見る上で一番と言っても過言ではないくらいの見どころになっていますので、一瞬たりとも見逃さないでくださいね!

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