みんなが劇団四季「キャッツ」を観た感想は?ブログやTwitterをご紹介!

1983年の劇団四季での初演以来、なんと通算9000回以上も上演されている大人気演目『キャッツ』。さて、実際に『キャッツ』を鑑賞した人たちは、どのような感想を抱いたのでしょうか?すでに劇団四季『キャッツ』を観てきたという人も、他の人はどんな感想を持ったのかブログやTwitterの感想が気になりますよね。本日はブログやTwitterなどにあがっている実際に行った方の生の声、感想をまとめてご紹介します。

みんなが劇団四季キャッツを観た感想は?ブログやTwitterをご紹介!


現在、大阪四季劇場で大好評上演中のミュージカル・劇団四季キャッツ

1983年の劇団四季での初演以来、なんと通算9000回以上も上演されている大人気演目です。実際に劇団四季キャッツを鑑賞した人たちは、どのような感想を抱いたのでしょうか?

ブログやTwitterなどに連日のように感想があげられています。

今回は、劇団四季キャッツの作品情報やTwitterから聞こえてきたファンの声、実際に観た人の感想、ブログを詳しくご紹介します。

劇団四季『キャッツ』ってどんな作品?

ミュージカル『キャッツ』は、T・S・エリオットの詩集『キャッツ – ポッサムおじさんの猫とつき合う法』を元に、『オペラ座の怪人』『ジーザス・クライスト・スーパースター』などでも知られるアンドリュー・ロイド・ウェバーが曲をつけたミュージカルです。

1981年にロンドンのウエストエンドで初演(21年間ロングラン)、1982年にはブロードウェイで上演(18年間ロングラン)、トニー賞7部門受賞など歴史的な大ヒットを記録し、ミュージカル史に燦然と輝いている名作です。

1983年に日本で初演されてからは、劇団四季を代表する演目として今なお根強い人気を集めています。2015年8月22日に、通算公演回数9000回という大記録を打ち立てました。

Twitterや個人ブログなどでも多くの人が感想を綴っています。

劇団四季『キャッツ』感想1:セットがすごい

劇団四季『キャッツ』の会場に足を踏み入れてまず驚くのが、こだわりぬいたセットです。猫の目線で作られているので、色々な巨大化したものが天上やら壁やらについています。大阪だったらタイガースグッズなど、ご当地ゴミが紛れ込んでいるのもお楽しみのひとつ。

まずは席につく前に、劇場全体を見渡してみてください。また、そのように創りこまれた劇場内を、猫たちが客席を縫って移動するのも魅力のひとつ。猫の世界に迷い込んだような感覚が味わえます。

Twitterの感想・ファンの声

Twitterやブログの感想にも多く挙げられていますが、幕間にはステージに上がることもできます。

劇団四季キャッツの感想その2:世界観がすごい

劇団四季キャッツのストーリー

舞台は満月の輝く夜、とある街のゴミ捨て場。

劇団四季キャッツは、そこで年に1度開かれる「ジェリクルキャッツ」たちの舞踏会と個性的な猫たちの物語。

飼い猫として人間に飼いならされることを拒み、自分たちの人生をしたたかに、強靭な思想を持って生き抜いている猫たち。
それがジェリクルキャッツです。

舞踏会では、長老が最も純粋なジェリクルキャッツを選びます。
24匹の猫たちの中から、再生と新しいジェリクルとしての命を得る猫が選ばれるのです。

さて、今宵の舞踏会で選ばれたジェリクルキャッツとは…?

劇団四季キャッツは「ジェリクルキャッツ」というキーワードを中心とした物語ですが、注目すべきはその世界観。

少し抽象的で、物語ばかりに注目してしまうとTwitterやブログでも「よくわからない」という感想がでやすい舞台でもあるため、物語を細かくを追っていくよりもキャッツたちの世界に飛び込んで楽しむのがおすすめです。

Twitterの感想・ファンの声

劇団四季キャッツの感想その3:猫感がすごい

劇団四季キャッツのキャラクターは、全員が猫です。
いわゆる”キャッツメイク”を施して、それぞれの柄の毛並みで動き回る出演者たちは、本当に猫そのものにしか見えません。

この感覚は、なかなか他のミュージカルでは味わうことができません。どうやって”猫感”を表現しているのかを観察するのも楽しいですね。
個人ブログでは細かく解説しているサイトも。

Twitterの感想・ファンの声

劇団四季キャッツの感想その4:歌とダンスがすごい

劇団四季『キャッツ』の見どころは、なんといっても歌とダンスです。

「メモリー」をはじめとするバラエティ豊かな名曲たちと、「ミストフェリーズ」「ジェリクルソング」に代表される圧巻のダンスナンバーがショー形式で展開されていくので、歌とダンスこそが『キャッツ』の真髄だといっても過言ではありません。ブログやTwitterでの感想でも、ほとんどの人が歌とダンスに触れています。

全身タイツのように体の線がしっかりと出ているダンサーたちによる鍛え抜かれた肉体の動きと、美しく全く乱れのないハーモニーを思う存分堪能しましょう。

Twitterの感想・ファンの声

劇団四季キャッツの感想その5:キャラクターの存在感がすごい


劇団四季キャッツには24匹もの猫たちが登場します。
目が慣れるまでなかなか見分けが難しいかもしれませんが、特に注目すべきキャラクターを紹介します。

グリザベラ

年老いた雌猫、グリザベラ。かつては絶世の美女ともてはやされた娼婦でした。
周囲からは嫌われ、相手にされなくなった今も過去の栄光を捨てきれずに引きずったまま。
劇団四季キャッツの代名詞ともいえる「メモリー」は、このグリザベラが歌うナンバーです。
松本菜緒さんや早水小夜子さんらがこれまでに演じてきました。

スキンブルシャンクス

スキンブルシャンクスは「鉄道猫」として夜行列車を取りしきる猫。
軽快でノリの良いナンバー「スキンブルシャンクス~鉄道猫~」の曲中は観客が一体となって手拍子をし、劇団四季キャッツの物語の中でも大きく盛り上がる場面となります。
スキンブルシャンクス自体に「楽しい」といった感想を持つ人も多数。

劇団四季キャッツのファンからの支持も厚く、個人ブログでも取り上げられることの多いキャラクターです。

Twitterの感想

劇団四季『キャッツ』感想ブログは詳しいものばかり


(出典元:フリー写真素材 フォトック)
劇団四季キャッツは超人気作品なので、リピーターや熱烈なファンが多いです。

ここまではTwitterからのファンの声、感想をご紹介してきましたが、ブログはもっと詳細だったり、特定のキャストについて細かく分析していたりとずっとディープです。また、劇団四季キャッツの作品情報や魅力について分かりやすく解説してくれているブログもあります。

Ateitexe アテークゼ *非IT企業のプログラマによるメモブログ

ネコの散歩道

色々なブログを眺めて、細かい知識を増やしていくと、さらに劇団四季キャッツが楽しめることうけあいです。

【最新情報】劇団四季キャッツ 東京公演はいつから?「キャッツシアター」って?


現在大阪四季劇場で上演されている劇団四季キャッツは、来年2018年5月6日に千秋楽が決定しています。
そして、2018年の夏には東京公演がスタート予定です。

先日公開された東京・大井町の四季劇場[夏]の向いに建設中の「キャッツシアター」の完成予想図では、過去の横浜公演と同じ、舞台をぐるりと囲む半円形の客席が特徴的。
キャパシティー1,200人、1階席のみの劇場は、猫たちとの距離を身近に感じられ、臨場感を味わえる劇場となりそうです!

また、客席前方にはステージとともに回転する「回転席」も取り入れた設計になっているとのこと。こちらの席は人気が集中すること間違いなしです。ステージの回転についての感想はすでにTwitterやブログで多く語られていますが、客席も一緒に、というのは新しい取り組みです。

東京で「キャッツ」を観る際にはいち早くチェックしておきたい席ですね。

劇団四季『キャッツ』を目撃しよう

30年以上もの間、観た人を魅了し続けてきた劇団四季『キャッツ』

その魅力は、今なお全く衰えていません。

こうして大阪に実際に行った人の声や、Twitterの感想、ブログからそれが伝わってきますよね。まるで猫の世界に迷い込んでしまったような見事なセット、人間が演じていることを忘れてしまうほどの猫の動き、そして決して忘れられないほど素晴らしい歌とダンス。

一度、劇団四季キャッツという作品に触れた人は、どうしても再び『キャッツ』の舞台に戻ってきたくなってしまう……キャッツはそんなパワーのある作品です。まだ『キャッツ』という魔法のようなミュージカルを体験していない方、作品情報を知って興味が湧いた方は、ぜひとも大阪四季劇場へ足を運んでみてください。

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