ミュージカル『ドリームガールズ』メインキャスト一挙ご紹介! 待望の来日公演はこれで完璧

ブロードウェイミュージカルの名作『ドリームガールズ』の来日公演が2016年6月に決定。アメリカでは演劇の最高峰であるトニー賞を驚異の13部門で受賞するという快挙をなしとげた名作。待望の舞台『ドリームガールズ』日本公演のメインキャストをご紹介します。

ブロードウェイミュージカルの名作『ドリームガールズ』の来日公演が2016年6月に決定しています。『ドリームガールズ』は1981年、ニューヨーク・ブロードウェイのインペリアル・シアターで開幕しました。

アメリカでは演劇の最高峰であるトニー賞を驚異の13部門で受賞するという快挙をなしとげています。『ドリームガールズ』はミュージカルに必要な要素をすべて取り込んでいるといわれているほど伝説的なミュージカル。

待望のミュージカル『ドリームガールズ』日本公演のメインキャストをご紹介します。

ミュージカル『ドリームガールズ』気になるキャストは!?

主役エフィー・ホワイト役はモヤ・アンジェラさんが演じます。オーデション会場では、彼女の歌をワンフレーズ聞いただけで、審査員の心が奪われ、会場全一致で今回のエフィー役に抜擢されました。

彼女はブロードウェイの『ライオンキング』『ゴースト』などにも出演。『ドリームガールズ』の北米ツアーのオリジナルプロダクションでも同役を演じていて、そのさいはなんと、NAACPシアター・アワードを受賞しています。

ローレル・ロビンソン役はブリトニージョンソンさんが演じます。ブロードウェイでは『マンマ・ミーア』をはじめ、『レ・ミゼラブル』『ビューティフル』など多数の有名な公演に出演している女優です。

彼女は『ドリームガールズ』に出ることについて「光栄に思っている」と語るほど、『ドリームガールズ』に思い入れがあり、打ち込んでいるそうです。数々の実績を積んできた、彼女の演技に期待が高まります。

ディーナ・ジョーンズ役を演じるのはジャスミン・リチャードソンです。彼女の経歴はアビリーン・クリスチャン大学のミューゾカルシアター学部で美術学士を取得しているほど、舞台芸術に関しての知識が豊富です。

これまでは、『メフィス』、『ドロウジー・シャペロン』など本場アメリカでは有名なミュージカルにも多数出演しています。

ミュージカルドリームガールズを手がける天才演出家マイケル・ベネットとは?

マイケルベネットといえば『コーラスライン』という大ヒットミュージカルを手がけました。『コーラスライン』の英題は『A Chorus Line』となっていて、これにはメディアなどで取り上げられるときに、頭文字がAだと最初に掲載されることを期待したからでした。

実際この作戦が功を奏したのか、6,137公演と当時の最長ロングラン記録を打ち出し、トニー賞ではミュージカル賞計9部門を受賞しています。

この『コーラスライン』を劇団四季の一人がニューヨークで見て、感動したことをきっかけにマイケル・ベネットに劇団四季でも公演したいことを直談判します。その後、実際にマイケル・ベネットは劇団四季の稽古をみて、劇団四季の実力ならば、公演しても良いと快諾をしてくれたそうです。

そんなマイケル・ベネットの遺作となったのが今回の『ドリームガールズ』。最後にして最高傑作である、舞台の来日公演に期待が高まります。

伝説を目撃しよう! 舞台『ドリームガールズ』のミュージカルを観に行こう

オーディションで審査員全員を感動させる実力のある役者モヤ・アンジェラを中心にかなりの実力者たちをそろえた『ドリームガールズ』。

伝説的なカリスマ演出家マイケルベネットの遺作ということもあり、かなりの期待ができる作品です。ぜひこの機会に、『ドリームガールズ』を観に行ってブロードウェイの本場の演技、本場の演出、本場の歌唱力を体感してみてはいかがですか? 圧倒的な非日常感を日本で味わえるという贅沢なひとときを堪能しましょう。

待望のミュージカル舞台『ドリームガールズ』はもうすぐ開幕!

ミュージカル『ドリームガールズ』は、2016年6月8日(水)〜26日(日)まで、東京・東急シアターオーブで上演予定。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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