舞台『ドリームガールズ』開幕目前! ストーリーやキャストを徹底紹介

ブロードウェイで1500回を超える公演数と、アメリカ演劇界では最高級の賞トニー賞を6部門受賞した大ヒット舞台劇『ドリームガールズ』。ここでは、ミュージカルのストーリーやキャストをご紹介します!

『ドリームガールズ』とは、ブロードウェイで1500回を超える公演数と、アメリカ演劇界では最高級の賞であるトニー賞を6部門受賞した大ヒット舞台劇です。このたび、この『ドリームガールズ』が日本でも観られる機会がやってきました。

初めての方はこれから、既にご存知の方は今一度、あらすじとともに『ドリームガールズ』を見ていきましょう。

ミュージカル『ドリームガールズ』のストーリーは?

『ドリームガールズ』の舞台は1960年代のアメリカ。とある3人の女性、エフィー・ホワイト率いるディーナ・ジョーンズ、ローレル・ロビンソンは歌手になることを夢見て「ドリームメッツ」として活動中。

そんな活動のなか、ドリームメッツはロック界の大物シンガーであるジェームズ・“サンダー”・アーリーのバックコーラスとして大抜擢されました!

しかしこの彼女たちの成功はビジネス界の裏の顔、交差する人間関係、それぞれの思惑、野望…様々なトラブルを乗り越えて掴んだものだったのです…。

そんな彼女らの波乱万丈な物語をドラマティックに描いたのが舞台『ドリームガールズ』です

ミュージカル『ドリームガールズ』のモデル「ザ・スプリームス」

じつはこの『ドリームガールズ』、実話を題材にして作られた物語なのです。そのモデルとなったのが「ザ・スプリームス」というアメリカの黒人系女性ボーカルのグループ。

このザ・スプリームスのダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードが実際に1960年代のアメリカで歌手という夢を追ってさまざまな体験を乗り越えてきたという話を元に、『ドリームガールズ』は作られました。

舞台『ドリームガールズ』 日本でついに上演!

この『ドリームガールズ』ですが、ついに2016年6月、日本に上陸。公演が決定しています。『ドリームガールズ』は『コーラスライン』の振付、演出を手掛けたマイケル・ベネットの遺作でもあります。

ブロードウェイでも舞台の公演は1500回を超えていて、まさに伝説のミュージカル。また、2006年にはビヨンセやジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックスにエディ・マーフィといった超豪華キャストで映画版として公開され、この映画版で日本でも人気を博しました。

今回の公演は映画版で観たことがある! という方にとっても大いに楽しめる良い機会なのではないでしょうか。

舞台『ドリームガールズ』 注目のキャストは?

キャストにはエフィー・ホワイト役をモヤ・アンジェラが演じます。彼女は国際的なボーカリストで、『ドリームガールズ』の北米インターナショナルツアーでもエフィー役を演じました。ブロードウェイではほかにも『ライオンキング』や『ゴースト』に出演しています。

ローレル・ロビンソン役を演じるのが『レ・ミゼラブル』を代表として、ブロードウェイに出演しているブリトニー・ジョンソン。

ディーナ・ジョーンズ役を演じるのは、ジャスミン・リチャードソン。彼女も『ドリームガールズ』の北米インターナショナルツアーでディーナ役をつとめました。

期待の高まる、舞台『ドリームガールズ』

日本では、個人ブログなどを見ると、映画版『ドリームガールズ』の感想が多く、映画の方が支持されているようです。しかし舞台『ドリームガールズ』も生の歌唱力やパフォーマンスなど映画版にはない魅力がたくさんあります。

映画版以前からのファンの方も、映画をきっかけとしてファンになった方、これからおもしろそうだと興味を持っている方、すべての方に期待されている『ドリームガールズ』です。

この『ドリームガールズ』の宣伝隊長には、大人気女優ローラさんが起用されていて、日本での公演にかなり力を入れていることも予想できます。

舞台『ドリームガールズ』が日本中を大きな感動で包んでくれることを期待し、6月のスケジュールもぜひチェックしてみてくださいね!

ミュージカル『ドリームガールズ』を観にいこう!

映画も良いですが、舞台で観るミュージカル『ドリームガールズ』の魅力は格別。ミュージカル『ドリームガールズ』のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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