演劇集団キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』会場と座席表まとめ!

キャラメルボックス公演『鍵泥棒のメソッド』の会場と座席表をまとめてお伝え。キャラメルボックス、『鍵泥棒のメソッド』が気になる方、当日の会場と座席表の詳細が知りたい方へ。

【演劇集団キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』会場と座席表は?】

演劇集団キャラメルボックス・キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』の公演詳細が発表されました。公演は、東京と大阪2箇所で行われます。

今回はその『鍵泥棒のメソッド』が公演される東京『サンシャイン劇場』、そして大阪『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』への行き方や、アクセス方法。駐車場はあるの? といった会場に関する疑問から、座席表情報についてまでを、一挙にまとめていきます。

キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』公演が気になる方や、良席や見え方が知りたい方にもぴったりの情報となっていますので、ぜひ観劇の際に活用してください。

【演劇集団キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』サンシャイン劇場詳細】

それではまず演劇集団キャラメルボックス・キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』東京公演の会場『サンシャイン劇場』ついての情報をまとめてお伝えします。

東京公演は、3月2日(木)から3月12日(日)まで10日間の12公演です。4日と11日の土曜日は二回公演となっていますので昼公演を希望する方は、土曜日もしくは日曜日が狙い目ですよ。また、6日は休演日となっていますので遠征の予定を組む場合は注意が必要です。

『サンシャイン劇場』会場へのアクセス詳細

キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』の東京公演会場『サンシャイン劇場』は、サンシャインシティ内に文化会館4Fにある劇場です。

『サンシャイン劇場へ』の行き方&詳しいアクセス方法は?

  • 住所:東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館4F
  • 最寄り駅:東京メトロ有楽町線 東池袋駅/JR山手線・埼京線 池袋駅/東京メトロ丸の内線 池袋駅/西武池袋線 池袋駅/東武東上線 池袋駅/など

『サンシャイン劇場』へ電車でアクセスする場合、おすすめなのは東京メトロ有楽町線 東池袋駅から会場へ向かう道のりです。

他の池袋と名のついた駅からは平均して徒歩15分ほどの道のりですが、東京メトロ有楽町線 東池袋駅からは徒歩5分くらいで到着します。6・7番出口から出て、新たに開通したばかりの地下通路を通って道なりに進むだけですので、方向感覚にあまり自信のないという方にもおすすめの行き方です。

しかしながら遠征で新幹線や飛行機を利用するという方も多いかと思います。東京メトロへの乗り換えが不安という方のために、JR池袋駅からの行き方もお伝えしておきます。

JRの場合は、JR池袋東口を出たあと交番を過ぎ、サンシャイン60通りを首都高5号池袋線の方向へ進みます。不安な人は、東急ハンズを目標に進んでいってください。

東急ハンズまで到着すると、東急ハンズの横にサンシャインシティ地下道入り口があるので、そちらを降りて動く歩道で道なりにすすみます。

その後サンシャインシティ、サンシャインシティアルタの建物内を横切ってその奥にある文化会館へ進みます。ここまでくれば、あとは4F を目指すのみ。『サンシャイン劇場』に到着出来ます。

  • 駐車場:あり(収容台数1800台)

サンシャイン劇場へは、車でのアクセスもおすすめです。サンシャイン劇場のあるサンシャインシティには都内有数の収容台数をほこる超大型駐車場が設けられており首都高速道路5号線 東池袋出入口にも直結しています。

営業時間は、24時間。年中無休のため、公演後にゆっくり食事をすることも可能ですね。駐車料金は4時間まで30分ごとに300円、4時間~8時間は2400円となっていますので、一緒に観劇する友人などと駐車場代を折半すれば電車賃よりもお得になる場合もあるのではないでしょうか。

『サンシャイン劇場』会場の座席表詳細

続いて、キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』の東京公演が行われる『サンシャイン劇場』の座席について詳しい情報をまとめます。

『サンシャイン劇場』の座席表は?

キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』東京公演の座席は、全席指定。ユースチケット、小中高校生チケット、OVER60割引がありますが座席を選ぶことは出来ません。S席やA席といった指定はなく、良席や1階のチケットを手に入れられるかどうかは手元に届いてみなければ分からないので注意が必要です。

なお『サンシャイン劇場』座席表は、2階構造。

  • 一階642席
  • 二階166席

の、計808席となっています。S席やA席といった指定のないチケットですが、800人キャパシティの劇場では、会場全体もコンパクトなつくりのため、後方の席に当たってしまっても十分に観劇を楽しむことが出来るため、役者さんの顔がまったく見えないのでは? なんて心配はしなくても大丈夫ですよ。

https://twitter.com/arimarima9/status/766472012625686528

一階席は、全23列。12列と13列の間に中央通路があります。座席は全部で5ブロックあり、左から1~4番、5~12番、13~20番、21~28番、29~32番という構成。13~20番が中央ブロックです。

『サンシャイン劇場』の良席は?

さて、気になる良席ですが、前方すぎるとステージが近すぎて首が辛くなるという意見もあるため、お目当ての俳優さんを絶対に間近で見たい! という希望がない場合は、ステージ全体が見やすい7列目以降中央ブロック13番~20番が良席となるでしょう。

視力が良ければ、二階席でも全然問題ない見え方だという意見も多く見かけます。

【演劇集団キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ詳細】

『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』会場へのアクセス詳細

キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』の大阪公演会場『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』は、大阪、梅田の茶屋町にある大型劇場です。旧・コマ劇場のメインホールではなくシアター・ドラマシティですので、間違えないように注意しましょう。大阪公演は3月18日(土)から3月20(月祝)まで三日間全4公演となっています。

『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』への行き方&詳しいアクセス方法は?

  • 住所:大阪市北区茶屋町19-1
  • 最寄り駅:阪急電車 梅田駅/御堂筋線 梅田駅・中津駅/JR 大阪駅/阪神電車 梅田駅/ほか

『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』へアクセスする場合、おすすめの最寄り駅は阪急電車の梅田駅です。茶屋町口から徒歩3分と、他の駅に比べて近く、何より梅田芸術劇場までの行き方が分かりやすいのが特徴的です。

阪急梅田駅・茶屋町口からは、茶屋町口を出てすぐの信号を渡り、その後左手側へまっすぐ進めばすぐに『梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ』が見えてきます。

JR大阪駅と私鉄梅田駅は隣接しており、駅周辺は非常に入り組んだつくりとなっています。そのため遠方からの来場者は時間に余裕をもって、行動されることをおすすめします。

新幹線や飛行機を利用して大阪に来る場合、JR大阪駅が最寄りとなることが多いですが、その場合も、阪急電車の梅田駅前を通過するような行き方が確実ですよ。

JR大阪駅からは、御堂筋改札口を出て、御堂筋北口の出口を目指します。南口に行ってしまうと遠回りになりますので注意してください。御堂筋北口を出た後は、横断歩道を渡り阪急三番街を目指します。

阪急の駅に着いた場合はそのまま茶屋町口を目指し駅構内を案内図に従って移動し、阪急梅田からの行き方を利用して『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』へ向かうのがいいでしょう。

構内で迷いそうな方はHEP FIVE側の出口であればどこでも構いませんので一度出たのち、NU茶屋町方面へ向かって歩いていけば間違いありません。公式サイトにはJR大阪駅から徒歩8分とありますが、大阪の駅に慣れていない方は15分~20分を程を目安にしてみてください。

  • 駐車場:なし

『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』には、専用駐車場はありません。そのため梅田芸術劇場は、公共の交通機関を利用するように呼びかけています。どうしても車で行きたいという場合、茶屋町界隈には駐車場も少ないため、中津方面などの少し離れた場所に車を停めて来場する必要があります。

『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』の良席は?

キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』大阪公演の座席は、東京公演と同じく全席指定。ユースチケット、小中高校生チケット、OVER60割引がありますが座席を選ぶことは出来ません。S席やA席といった指定も同じくありませんので購入の際は注意が必要です。

なお『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』の座席表は、3階構造のメインホールと違って1階席のみ。

  • 一階898席

計898席となっています。東京の会場とほぼ同じ900人弱キャパシティの劇場です。二階席がないため『サンシャイン劇場』の1階最後列と比べると、少々見づらくなるかもしれません。

ですがこの規模のホールでの見え方は肉眼でも観劇に問題ありません。また横幅がそこまで広くない造りになっているため、サイド席でも見切れが発生しにくい点は嬉しい劇場ですね。

座席は、全25列。15列目がサイド席のみの、中央部分は通路になっている構成です。ブロックは全部で5つですが、12列までは3ブロック、13列目からが5ブロック構成です(15列目を除く)。

左から1~6番、7(6~11列は6番)~17番、19~30番、32~41番(6~11列は43番)、43~48番となっており、それぞれの間に通路があります。ちょうど劇場の中央が左右に膨らんでいる座席配置となっているため、列によって始まりの番号が違います。

詳しい見え方は、座席表を見て確かめましょう。舞台全体が綺麗に見渡せる良席は、前列中央ブロック19~30番です。

10列目でもばっちり表情が見えるようですね。『サンシャイン劇場』では前方席は見にくいという意見がありましたが、『梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ』の前方席ではそういった意見は見かけません。

前方の席でも、舞台の床がきちんと見える造りとなっているため他のステージよりも、前方席でも観劇がしやすくなっているようですね。お気に入りの役者さんを近くで見たい、汗や息づかいを感じたいという方は前方席を狙ってみるのもいいのではないでしょうか。

ステージ全体を見渡しながら観劇したいという方は、16列以降の後方席がおすすめです。

【演劇集団キャラメルボックス『鍵泥棒のメソッド』を観に行こう!】

(出典:pixabayより)

演劇集団キャラメルボックス・キャラメルボックス2017スプリングツアー『鍵泥棒のメソッド』が公演される会場についてご紹介しました。

今回の公演には、キャラメルボックスの若手俳優山崎雄也さんと大滝真実が主役となる未来のための新人抜擢ステージ(チャレンジステージ)があります。東京・サンシャイン劇場では、3月4日17時の回と3月9日19時の回。

大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティでは3月19日18時の回となっていますので、若手を応援したい! キャラメルボックスの演劇をお手頃価格で見てみたいといった方にはぴったりの公演となっています。

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