キャラメルボックス『また逢おうと竜馬は言った』の見どころは?

人気演劇集団「キャラメルボックス」が送る次なる舞台は、『また逢おうと竜馬は言った』。5月28日(土)〜6月12日(日)には東京公演、6月16日(木)〜6月20日(月)には神戸公演が予定されている、この舞台の見どころを紹介します。

結成30年を超える、人気演劇集団「キャラメルボックス」。上演作品には定評があり、その実力を裏付けるようなコアなファンも多数。そんなキャラメルボックスが送る次なる舞台は、『また逢おうと竜馬は言った』。今回で5回目の上演となるこちらの演目は、過去にキャラメルボックスが演じてたタイトルのなかでも人気が高く、「最高傑作」とも言われているほどです。

5月28日(土)〜6月12日(日)には東京公演、6月16日(木)〜6月20日(月)には神戸公演が予定されている、この舞台の見どころを紹介します。

キャラメルボックス『また逢おうと竜馬は言った』のあらすじは?

笑いあり、アクションあり、怒涛の展開あり、感動ありの『また逢おうと竜馬は言った』。ストーリーがテンポよく進み、とても見ごたえのある舞台となっています。

殺陣などの迫力あるアクションシーンもあり、笑いも効いた内容となっています。

人気の秘密は、D-BOYSとのコラボ&ダブルキャスト!

今回は、「キャラメルボックス featuring D-BOYS」として、俳優集団D-BOYSからゲスト俳優を招いた「アナザーフェイス公演」となっています。舞台『また逢おうと竜馬は言った』が人気なのはもちろんですが、このD-BOYSもとても人気が高いので、今回はチケット販売開始後、すぐに満席となってしまった公演日もあるほどでした。

そして、さらにファンをうならせたのは「ダブルキャスト」。この舞台ではブラック公演とホワイト公演の2パターンが用意されていて、それぞれで主演のキャストが変わります。そのため、同じ舞台でありながら、最低でも2回は訪れたくなってしまうのです。

ファンにはたまらない!見事なキャスティング

ブラック公演では、岡本役を陳内将、竜馬役を岡田達也。ホワイト公演では、岡本役を三津谷亮、竜馬役を大内厚雄が演じます。

岡本役の陳内と三津谷は、D-BOYSでもとくに人気がある二人。そんな二人が同じ役を演じるということで、ファンは歓喜の嵐!とくに陳内は、以前のキャラメルボックスの公演『パスファインダー』の劇中劇で、すでに岡本役を演じています。その時にも「この役がやりたかった」と語っていましたが、満を持して今回本公演に出演決定ということで、これを待っていたファンも多いのではないでしょうか。

岡田達也は、なんと今回で3回目の竜馬役。年季の入った「The竜馬」ともいえる演技をみせてくれることでしょう。ホワイトでの大内も、2回目の竜馬役。岡本役の三津谷とは過去に別のステージで共演したことがあるのですが、その時もとても評判が良かったので、またこの二人のタッグが見られると、ファンも喜んでいるようです。

最低2回は観たい?!舞台『また逢おうと竜馬は言った』

ダブルキャストで演じられる舞台『また逢おうと竜馬は言った』。主演の二人はカラーの違う役者ですし、きっとそれぞれ違った舞台を見せてくれることでしょう。ホワイトとブラック、両方見くらべてみるというのもいいですね。

キャラメルボックスのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。タイトル、キャストともに大人気の舞台『また逢おうと竜馬は言った』、この機会をお見逃しなく!

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